<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>旅本のススメ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.travelnews.co.jp/books/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.travelnews.co.jp/books/atom.xml" />
    <id>tag:www.travelnews.co.jp,2009-07-22:/books//5</id>
    <updated>2009-11-09T02:47:40Z</updated>
    <subtitle>トラベルニュースat編集部がオススメの旅行・観光本をご紹介します。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Commercial 4.261</generator>

<entry>
    <title>観光まちづくり</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.travelnews.co.jp/books/kankou/0911091140.html" />
    <id>tag:www.travelnews.co.jp,2009:/books//5.2708</id>

    <published>2009-11-09T02:40:30Z</published>
    <updated>2009-11-09T02:47:40Z</updated>

    <summary>           今年２月に発行された「観光まちづくり」（学芸出版社）は、&quot;...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="観光本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.travelnews.co.jp/books/">
        <![CDATA[<table cellpadding="5" cellspacing="0" width="100%;" border="0">
  <tr>
   <td style="vertical-align:top;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=333333&lc1=000066&t=travelnewsat-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=4761531681" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</td>
   <td style="vertical-align:top;"><p>今年２月に発行された「観光まちづくり」（学芸出版社）は、"まち自慢からはじまる地域マネジメント"をサブタイトルに、地域資源を生かした自律的な観光振興のあり方を説いている。編著者は、まちづくりに詳しい東京大学の西村幸夫教授で、財団法人日本交通公社が編集協力した。</p>
   </td>
  </tr>
 </table>]]>
        <![CDATA[<p>本書では、「まちづくり」と「観光」の相違点と共通点を論じ、そもそも「観光まちづくり」とは何かを説明し、その可能性に言及している。</p>

<p>観光まちづくりの先進事例として、「おわら風の盆」を核にした富山市・越中八尾、「赤れんがの街」を掲げる京都府舞鶴市のほか、草津や由布院など10地域の取り組みを紹介。地域の持つ歴史を生かし、まちづくりにつなげた取り組みを詳細に記述した。</p>

<p>また、地域の宝を「まちの自慢」として磨き、資源として育てていくための人材や組織、計画など地域経営のあり方を解説し、まちづくりの手引書としての機能を高めている。</p>

<p>「観光」と「まちづくり」は本来違うものだが、自然に近寄っているのが実際で「それは時代が要請する現実」と本書にある。観光が社会において注目されるなか、時代が求める「観光まちづくり」のあり方を本書で再度おさえたい。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>病気を治す食べ方、食べ物</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.travelnews.co.jp/books/culture/0911091132.html" />
    <id>tag:www.travelnews.co.jp,2009:/books//5.2707</id>

    <published>2009-11-09T02:32:23Z</published>
    <updated>2009-11-09T02:39:26Z</updated>

    <summary>           身体が資本とわかっているけど、中高年になると気になってくる...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="教養本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.travelnews.co.jp/books/">
        <![CDATA[<table cellpadding="5" cellspacing="0" width="100%;" border="0">
  <tr>
   <td style="vertical-align:top;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=333333&lc1=000066&t=travelnewsat-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=4584121338" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</td>
   <td style="vertical-align:top;"><p>身体が資本とわかっているけど、中高年になると気になってくるのがガンや高血圧、糖尿病、心臓病・・・。これらを予防し、治すための秘訣をまとめたのが「病気を治す食べ方、食べ物」（ベスト新書）。医学博士の石原結實さんが、食による健康法を論じている。</p>
   </td>
  </tr>
 </table>]]>
        <![CDATA[<p>本書で掲げる健康へのキーワードは「少食」。一般的な「１日３食」は現代人にとって食べ過ぎと断罪し、驚きの「１食抜き」を提唱している。</p>

<p>著者は、飽食は人間には向かず、それがガンなど"現代文明病"を引き起こす原因だと論じている。免疫力は空腹で上がり、満腹で下がるなど、空腹は身体にとってメリットが多いらしい。</p>

<p>また、食べ物が持つ薬としての効果を生かす食べ方、また間違えるとガンなどの病気になってしまう食べ方を紹介。要は、食べ方次第で病気を防ぎ、治すことが可能だということだ。</p>

<p>米や野菜、肉類などの栄養素、効能をまとめた「病気にならない食べ物辞典」も掲載。家庭科で学んで以来、忘れてしまった事柄や、すぐに役立つ知識で参考になる。</p>

<p>付き合いが重なり、つい食べ過ぎ、飲み過ぎてしまったり。観光業界の皆さん、出かける前に一読されてはどうですか。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>道はそこにある</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.travelnews.co.jp/books/kankou/0911091126.html" />
    <id>tag:www.travelnews.co.jp,2009:/books//5.2706</id>

    <published>2009-11-09T02:26:24Z</published>
    <updated>2009-11-09T02:31:32Z</updated>

    <summary>佐藤陸雄 著　リーコ　非売品 本紙コラム「データで見る観光」でおなじみの佐藤陸雄...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="観光本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.travelnews.co.jp/books/">
        <![CDATA[<p><strong>佐藤陸雄 著　リーコ　非売品</strong></p>

<p>本紙コラム「データで見る観光」でおなじみの佐藤陸雄さんが評論集「道はそこにある」を上梓した。佐藤さんが代表取締役を務めるリーコの創立20周年を記念したもので、40年以上観光業界にコンサルタントとして携わってきた佐藤さんの業界へのメッセージが詰まっている。</p>]]>
        <![CDATA[<p>本書は、観光経済新聞のコラム「声」、国際観光施設協会の情報誌「観光施設」のエッセイ「サインポスト」を中心に、佐藤さんが１９９１年からこれまでに執筆した評論を一冊にまとめた。旅館経営から地域活性化、観光行政、インバウンドまで観光業界のあらゆる事柄を様々な視点から論じ、提言を示している。</p>

<p>旅館経営のヒントとなる言葉が並ぶ一方、ごく日常的な話題から発展させる形が多く、読み物としても楽しめる一冊だ。</p>

<p>タイトルは「どんな苦しい場面に出会っても道はあるはずだ」という佐藤さんの考えから。本書に並ぶ言葉を道しるべに、業界が進むべき道を模索したい。</p>

<p>非売品だが、希望される方は弊社までご連絡を。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>リーダーが語る日本観光の行方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.travelnews.co.jp/books/kankou/0911091117.html" />
    <id>tag:www.travelnews.co.jp,2009:/books//5.2705</id>

    <published>2009-11-09T02:17:07Z</published>
    <updated>2009-11-09T02:24:44Z</updated>

    <summary>           現代旅行研究所がこのほど刊行した「リーダーが語る日本観光の...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="観光本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.travelnews.co.jp/books/">
        <![CDATA[<table cellpadding="5" cellspacing="0" width="100%;" border="0">
  <tr>
   <td style="vertical-align:top;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=333333&lc1=000066&t=travelnewsat-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=4874820972" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</td>
   <td style="vertical-align:top;"><p>現代旅行研究所がこのほど刊行した「リーダーが語る日本観光の行方」は、旅行作家の会が開いた「年に一度の大集会」の２００６―08年の３年分の内容を一冊にまとめたもの。パネルディスカッションとして温泉を中心とする各観光地のリーダーが、宿や地域の取り組みを語っている。</p>
   </td>
  </tr>
 </table>]]>
        <![CDATA[<p>08年は「わが宿の経営のこだわり」をテーマに大分県長湯温泉、岡山県奥津温泉、岐阜県下呂温泉、徳島県祖谷温泉からパネリストが参加。温泉地として地域の魅力を生かした観光活性化、旅館経営の経験談が、現場で日々観光に従事する経営者としての立場から語られており、興味深い。</p>

<p>本書には大集会で行われた講演も掲載。最後に提言として、旅行作家の会の野口冬人代表の「日本の温泉文化と連泊の傾向について」、竹村節子さんの「最近の温泉事情」の講演内容もまとめている。</p>

<p>観光の現場で日々活躍する地域のリーダーたち。言葉の端々に国内観光、地域活性化へのヒントが隠れている。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>笑う鉄道</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.travelnews.co.jp/books/omoshiro/0810281650.html" />
    <id>tag:www.travelnews.co.jp,2008:/books//5.1792</id>

    <published>2008-10-28T07:50:39Z</published>
    <updated>2009-07-22T07:51:28Z</updated>

    <summary>           人気お笑い漫才コンビ「中川家」の中川礼二さんといえば、鉄道...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="面白本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.travelnews.co.jp/books/">
        <![CDATA[<table cellpadding="5" cellspacing="0" width="100%;" border="0">
  <tr>
   <td style="vertical-align:top;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=travelnewsat-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4847017692&fc1=333333&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=000066&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&nou=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</td>
   <td style="vertical-align:top;"><p>人気お笑い漫才コンビ「中川家」の中川礼二さんといえば、鉄道ファンで有名。地元関西の京阪電車ネタなら誰にも負けない。そんな京阪電車を中心に関西の大手私鉄5社を笑いあり、裏話ありで紹介している本がある。題名もズバリ「笑う鉄道」。</p>
   </td>
  </tr>
 </table>]]>
        <![CDATA[<p>5社とは、京阪、阪急、阪神、南海、近鉄。礼二さん風に分析して各社の特長を細かく紹介しており、一番愛着を持つ京阪のボリュームはかなり大きい。また、各社ごとの路線図は実際に列車内に掲示しているものを使用しているところにこだわりがみえる。巻末には、ホリプロの鉄道マニアの南田祐介さんとアイドルで鉄道ファンの豊岡真澄さんとの座談会。さらに礼二さんの思い出の寝台列車を写真で語るコーナーも。</p>

<p>巻末の寝台列車特集の中で「急行銀河」の写真をよく見るとJR東日本の車掌氏が。古いですね。JR化後から１９９１年まで、たった４年の貴重な写真。斜め読みせずじっくり読んで欲しい。かなり手の凝った本である。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>体験交流型ツーリズムの手法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.travelnews.co.jp/books/kankou/0808011649.html" />
    <id>tag:www.travelnews.co.jp,2008:/books//5.1791</id>

    <published>2008-08-01T07:49:35Z</published>
    <updated>2009-07-22T07:50:16Z</updated>

    <summary>           ２００７年に「人生を一瞬で変える旅に出よう」を発刊し、旅行...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="観光本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.travelnews.co.jp/books/">
        <![CDATA[<table cellpadding="5" cellspacing="0" width="100%;" border="0">
  <tr>
   <td style="vertical-align:top;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=travelnewsat-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4761512466&fc1=333333&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=000066&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&nou=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></td>
   <td style="vertical-align:top;"><p>２００７年に「人生を一瞬で変える旅に出よう」を発刊し、旅行者を「五感で感じる本物の旅」に誘った著者が、今度は旅の作り手に向け「本物の旅」の作り方について書いたのが本書。</p><p>著者の大社さんは１９８７年、中高年に学習型体験旅行プログラムを提供するエルダーホステル協会の日本法人設立に参画し、これまで20年にわたり、体験交流型旅行の企画や主催、地域づくりを支援する活動に携わってきた。</p>
   </td>
  </tr>
 </table>]]>
        <![CDATA[<p>本書は20年にわたる体験交流型旅行の作り手としての経験を基に、これからの旅行の主役となる「地域」が、どのように着地型体験プログラムや滞在型プログラム作り、また、ニューツーリズムに取り組めばいいかを（１）地域主導で生まれ変わろうとする国内の旅（２）求められる本物の旅とは（３）地域に求められるマーケティング能力（４）地域の魅力を引き出す滞在型プログラム（５）地域資源の活かし方（６）地域主導の旅づくりに求められる人材（７）地域がつくる旅の未来を考える―の７章に分け解説する。</p>

<p>このなかで著者はまず、国内旅行の低迷の理由を「商品企画力の低さ」に求める。そして、その原因のひとつとなっている「旅行者の情報優位」は、旅行を企画し運営する主体を従来の旅行者の発地から、情報優位の着地に移管することで覆せると指摘する。</p>

<p>また、その際に提供すべき旅行は「本物の旅」でなければならないとし、本物の旅とは、地域にとっては「観光化を極力排除して、地域が消費されない旅」、旅行者にとっては「お客さま扱いではなく、遠くから来た知人を迎えるような交流」と位置づける。</p>

<p>では、どのように運べば本物の旅行を作れるのか。ポイントはマーケティングと地域の主導性にある。</p>

<p>マーケティングでは、マスマーケットを見るのではなく、どんな人に来てほしくて、どのような旅行をしてもらいたいかを考える。例えば、来訪者10万人という目標は日帰り客10万人なのか、１泊の客５万人なのか、10泊の客１万人なのか。こうした考え方が必要になる。</p>

<p>地域が主導性を持つことで、エージェントからの集客を維持しながら、エージェントに依存しない独自のチャネルによる集客やファン作りも可能になる。</p>

<p>地域主導は、もちろん商品作りにも発揮されなければならないが、このとき最も必要な人材がコーディネーターだという。</p>

<p>コーディネーターは、「地域の意図をカタチに変える」役割を担う。対象とするマーケットに適した体験交流プログラムの企画立案と商品化、講師やガイドの人選も含めたプログラムや旅行のスムーズな進行管理もコーディネーターが果たすべき役割となる。</p>

<p>第４章では、これらに企画づくりのポイントなども加え、具体的な滞在型プログラムを例に解説している。<br />
<p style="text-align:right;">（あ）</p></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>観光・旅行用語辞典</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.travelnews.co.jp/books/kankou/0807311648.html" />
    <id>tag:www.travelnews.co.jp,2008:/books//5.1790</id>

    <published>2008-07-31T07:48:34Z</published>
    <updated>2009-07-22T07:49:16Z</updated>

    <summary>           これから観光業界に飛び込もうと思っている人、業界で働いてい...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="観光本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.travelnews.co.jp/books/">
        <![CDATA[<table cellpadding="5" cellspacing="0" width="100%;" border="0">
  <tr>
   <td style="vertical-align:top;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=travelnewsat-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4623050025&fc1=333333&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=000066&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&nou=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></td>
   <td style="vertical-align:top;"><p>これから観光業界に飛び込もうと思っている人、業界で働いているけど知識を一層確かなものにしたい人におすすめなのが、６月に発行された「観光・旅行用語辞典」（ミネルヴァ書房）。</p><p>神戸流通科学大学サービス産業学部で観光事業論を教える北川宗忠教授が、ニューツーリズムの時代を引っ張るリーダーの育成に役立つようにと編集・執筆した。</p>
   </td>
  </tr>
 </table>]]>
        <![CDATA[<p>本書では、観光・旅行にまつわる約１１００の項目を網羅。エコツーリズムやグリーンツーリズム、ホスピタリティといった最近の用語から、温泉、旅館、遊園地など"王道"の用語まで丁寧に解説してくれる。</p>

<p>中には能や建築など幅広く使われる概念「間」というのもあり、読み物としても楽しめそうだ。</p>

<p>座学でなく、実践することが大切な観光業界においても知っていて得することもあるだろう。わかっているつもりでいても、実際のところ、人に聞かれると明確に説明できないことも多い。気になる用語があれば、調べてみては。まずは手始めに私が...。<br />
<p style="text-align:right;">（な）</p></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>温泉地再生</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.travelnews.co.jp/books/kankou/0807301647.html" />
    <id>tag:www.travelnews.co.jp,2008:/books//5.1789</id>

    <published>2008-07-30T07:47:44Z</published>
    <updated>2009-07-22T07:48:21Z</updated>

    <summary>           日本人の９割が温泉好きなのに、温泉地が低迷しているのはなぜ...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="観光本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.travelnews.co.jp/books/">
        <![CDATA[<table cellpadding="5" cellspacing="0" width="100%;" border="0">
  <tr>
   <td style="vertical-align:top;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=travelnewsat-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4761524332&fc1=333333&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=000066&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&nou=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></td>
   <td style="vertical-align:top;"><p>日本人の９割が温泉好きなのに、温泉地が低迷しているのはなぜか。</p><p>財団法人日本交通公社の研究員として、著者が携わってきた各種旅行者動向調査から見て取れる、温泉や温泉旅行に対する消費者の支持の高さと、なのに疲弊する温泉地の実態というギャップ。この本は、著者がそのギャップを埋めようと、もがいた軌跡でもある。</p>
   </td>
  </tr>
 </table>]]>
        <![CDATA[<p>おそらく著者のもがきは、その疑問に部外者として答えを出そうとしているのではなく、当事者である旅行者の１人として、また、温泉地や旅館経営者にシンパシーを抱いてしまった取材者、研究者だからこそのものだろう。</p>

<p>研究員を「分析オタク」くらいにしか思っていなかったころ、著者に研究員の喜びについて質問したことがある。</p>

<p>少し考えた後、著者は「多くの人に、いい旅をたくさんしてほしいと思っていますし、少しでもその役に立てるなら嬉しいですね」。旅行者と温泉地の役に立ちたい。この本が書かれた動機もそこにあるんだろうと思っている。</p>

<p>ギャップを埋めるための手法として、著者は第１章で全国の11の温泉地が元気を出すことから活気が生まれてくるまでの事例を紹介している。そして、第２章では温泉地のリーダー７人に温泉地への思いや夢を聞き、活気ある温泉地やリーダーの言葉、姿勢からギャップを埋めるための共通項をつかみ取ろうとする。</p>

<p>最後に、「温泉地の新しい社会的意義を求めて」とした第３章で、それら共通項を読者に提示している。</p>

<p>旅行ニーズの多様化への対応といった使い勝手のいい説明ではなく、真正面から旅行者と温泉地との溝を埋めようとする３章には、この本の最大のオリジナリティと、映画「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」のラスト30分のような疾走感があった。</p>

<p>温泉は泊まるものという共通認識が崩れた後の、それでも温泉に泊まる動機はどこにあるか、温泉に若々しさや精神的な回復を求める層の台頭、地域がまとまらないから進まないという欺瞞、正解ではなく信念から始まる取り組み、課題は市場にではなく温泉地の中にあるという確信。</p>

<p>リーダーたちの言葉を借りるだけでなく、著者がもがき考え伝えたい、温泉地再生への思いが語られている。温泉地再生は、旅行者、温泉地、社会の３者にとって取り組むべき価値があるし、絶対に楽しい。読んで思った。<br />
<p style="text-align:right;">（あ）</p></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>産業観光１００選</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.travelnews.co.jp/books/kankou/0807291646.html" />
    <id>tag:www.travelnews.co.jp,2008:/books//5.1788</id>

    <published>2008-07-29T07:46:38Z</published>
    <updated>2009-07-22T07:47:31Z</updated>

    <summary>           産業観光の提唱者で、著書も多い日本観光協会中部支部長の須田...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="観光本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.travelnews.co.jp/books/">
        <![CDATA[<table cellpadding="5" cellspacing="0" width="100%;" border="0">
  <tr>
   <td style="vertical-align:top;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=travelnewsat-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4330984083&fc1=333333&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=000066&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&nou=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></td>
   <td style="vertical-align:top;"><p>産業観光の提唱者で、著書も多い日本観光協会中部支部長の須田寛さんが編集責任者として携わった一冊が「産業観光１００選」（日観協全国産業観光推進協議会編、交通新聞社）。基礎から応用、全国の事例を扱い、産業観光のハンドブックと言える一冊にまとめあげた。</p>
   </td>
  </tr>
 </table>]]>
        <![CDATA[<p>全国の産業観光１００の事例研究が本書の中心。事例は２部構成で、パート１は社会経済生産性本部研究主幹の丁野朗さんと日観協常務理事（当時）の永里恒明さんが、栃木・足尾銅山や京都・舞鶴の赤煉瓦造建造物群など80の取り組みを紹介している。パート２は、須田さんが農漁業観光の事例を取り上げた。</p>

<p>前半では、産業観光の定義や背景を、社会、観光の変遷と交えながら解説。産業観光の必要性や普及するための方策などにも言及している。産業観光の発想や展開、留意点などもまとめてあり、事例研究とあわせて、これから産業観光に取り組もうとする人に進むべき道を示してくれる。</p>

<p>地域の活性化に可能性をもたらす産業観光。結びでは、観光をつくる側も見る側も、心をこめて資源に触れる「観光するこころ」が大切だと記している。本書言うところの「観光するこころを持った」産業観光が備える意味は何なのか。もう一度考えてみよう。<br />
<p style="text-align:right;">（な）</p></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>詩集　神明の里</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.travelnews.co.jp/books/culture/0807251645.html" />
    <id>tag:www.travelnews.co.jp,2008:/books//5.1787</id>

    <published>2008-07-25T07:45:36Z</published>
    <updated>2009-07-22T07:46:26Z</updated>

    <summary>西本梛枝 著　山脈文庫　２０００円 旅行作家の西本梛枝さんが19年ぶりに、３冊目...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="教養本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.travelnews.co.jp/books/">
        <![CDATA[<p><strong>西本梛枝 著　山脈文庫　２０００円</strong></p>

<p>旅行作家の西本梛枝さんが19年ぶりに、３冊目の詩集「神明の里」（山脈文庫）を上梓した。</p>

<p>梛枝さんとは、取材先でよくご一緒させていただく。いつも、やさしい笑顔で、彼女の周りには人だかりができているのが常だ。昨年の春、梛枝さんは鈴鹿山脈で道に迷いビバークを余儀なくされたことがあった。その直後、梛枝さんに会うと「恥ずかしいわ。地元の人たちにも迷惑かけてしまって」と、バツが悪そうだった。何か、いたずらが見つかった女の子みたいで、かわいらしかった。</p>]]>
        <![CDATA[<p>その時の話が「行きくれて　鈴鹿山中にて」という題で、詩集に収められていた。ビバーク中に、夜空を見上げ、山の生き物の息づかいに耳をそばだてている。己のことで手一杯になっておかしくない状況なのに、そう、大自然の中で無力な自分を冷静に観察しているような感じ。かといって諦めて、投げやりになっているわけでもない。無事生還しようという強い意志を感じる詩だった。</p>

<p>梛枝さんの実家は、出雲の寺だ。幼いころから、物もらいは頻繁に来るし、行き倒れも何人か見たそうだ。言葉は悪いが、あの世と接することに慣れているのかもしれない。だから、この世を見る目がやさしいのだと、勝手に合点した。</p>

<p>全国を飛び回る梛枝さんが旅先でしたためた詩も多数載っている。<br />
<p style="text-align:right;">（Ｔ）</p></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>あなたも作家になれる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.travelnews.co.jp/books/culture/0807241644.html" />
    <id>tag:www.travelnews.co.jp,2008:/books//5.1786</id>

    <published>2008-07-24T07:44:34Z</published>
    <updated>2009-07-22T07:45:20Z</updated>

    <summary>           島根県・松江市観光協会の観光文化プロデューサー、高橋一清さ...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="教養本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.travelnews.co.jp/books/">
        <![CDATA[<table cellpadding="5" cellspacing="0" width="100%;" border="0">
  <tr>
   <td style="vertical-align:top;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=travelnewsat-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4584130868&fc1=333333&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=000066&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&nou=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></td>
   <td style="vertical-align:top;"><p>島根県・松江市観光協会の観光文化プロデューサー、高橋一清さんが「あなたも作家になれる」（ＫＫベストセラーズ）を出版した。</p><p>高橋さんは、文藝春秋で38年間、編集者として活躍した。特に、１９９６年―01年には芥川賞・直木賞を主催する財団法人日本文学振興会の理事兼事務局長として受賞者に直接喜びの通知をする役目も担っていた。05年春に現職に就いてからも「文壇の円卓」と題して、高橋さんが育てた作家や親交のあつい作家を定期的に松江に呼ぶイベントを行っている。</p>
   </td>
  </tr>
 </table>]]>
        <![CDATA[<p>そんな名編集者が新人賞の舞台裏や、作家になるためのノウハウを惜しみなく提供している。作家として身を立てようと考えている人には必読の書と言えるだろう。</p>

<p>本書の最後の方で、高橋さんは編集者としての歓びをこう書いている。</p>

<p>「誰ひとり可能性を知らない無名の人の、何かの片鱗に触れて、この人には時代を先取りした何かがあると信じ、信じた自分を励まし、当人も励ましながら一つ一つの作品をだいじに仕上げて、読者に渡していくこと」</p>

<p>一読して、編集者から観光文化プロデューサーに転じた理由に触れたような気がした。<br />
<p style="text-align:right;">（Ｔ）</p></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ローカル線ガールズ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.travelnews.co.jp/books/omoshiro/0805221643.html" />
    <id>tag:www.travelnews.co.jp,2008:/books//5.1785</id>

    <published>2008-05-22T07:43:23Z</published>
    <updated>2009-07-22T07:44:13Z</updated>

    <summary>           福井市を基点にあわら温泉と三国港、勝山市や永平寺へ向かう２...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="面白本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.travelnews.co.jp/books/">
        <![CDATA[<table cellpadding="5" cellspacing="0" width="100%;" border="0">
  <tr>
   <td style="vertical-align:top;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=travelnewsat-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4840121257&fc1=333333&IS2=1&lt1=_blank&lc1=000066&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&nou=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></td>
   <td style="vertical-align:top;"><p>福井市を基点にあわら温泉と三国港、勝山市や永平寺へ向かう２路線を持つ「えちぜん鉄道」。一度廃線になった鉄道だったが２００３年、沿線住民の嘆願によって第３セクターとして復活した。</p><p>復活と同時に採用されたのが車掌でもなく運転士でもない、女性アテンダントだ。アテンダントの仕事は、切符の車内販売やアナウンスをはじめ、沿線の観光案内をしたり、身体の不自由な人の乗降を手助けしたり、はたまた乗客の話し相手になったりで「乗客をもてなす」ことすべて。彼女たちは「客を乗せる」から「お客様に乗っていただく」という新会社の経営理念の根幹を担う最前線に立っている。</p>
   </td>
  </tr>
 </table>]]>
        <![CDATA[<p>開業当初、全国で例を見ないアテンダントは、彼女たちにとっても、乗客にとっても手探りだった。「えち鉄は３セクやろ。あんたらは税金の無駄遣いや」などと乗客から言われることもあった。彼女たちも何をしたらいいのか分からない上に、乗客の質問に適切に答えることもできなかった。</p>

<p>先日、福井駅からえちぜん鉄道に乗った。出発時に「何かお困りのことがありましたら、遠慮なく申しつけください」とアテンダント。揺れる車内で、座っている乗客の問いかけに中腰になって笑顔で応対する。駅が近くなったらアナウンスをする。駅に着くとドアの前にすっと立ち、乗降客を見送り迎える。見ていて気持ちがいい。</p>

<p>「すみません、写真を撮らせてもらっていいですか」と聞いた。「今、乗務中ですので終点駅でしたら結構ですよ」。どうやら"マニア"と勘違いされてしまったか。かくかくしかじかで、と身分を明らかにした。「はい、ではお客様にご配慮いただいてなら」と、これまた笑顔で応じてくれた。</p>

<p>こうして自然な笑顔で、怪しげなオッサンに応対するまでの苦労は少なくなかったに違いない。現在12人が活躍しているアテンダントのリーダー、嶋田郁美さんが書いた「ローカル線ガールズ」には、これまでの彼女たちの奮闘ぶりと鉄路復活の道のりが綴られている。本当の「おもてなし」とは何か、自ら仕事を探して少しずつ実現させていったドキュメンタリーだ。</p>

<p>本書を読んでから乗ると、きっと楽しいローカル線の旅になる。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>関西里山・低山歩き</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.travelnews.co.jp/books/travel/0803311642.html" />
    <id>tag:www.travelnews.co.jp,2008:/books//5.1784</id>

    <published>2008-03-31T07:42:11Z</published>
    <updated>2009-07-22T07:43:07Z</updated>

    <summary>           「関西日帰り山歩きベスト１００」の姉妹書「関西　里山・低山...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="旅読本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.travelnews.co.jp/books/">
        <![CDATA[<table cellpadding="5" cellspacing="0" width="100%;" border="0">
  <tr>
   <td style="vertical-align:top;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=travelnewsat-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4408001597&fc1=333333&IS2=1&lt1=_blank&lc1=000066&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&nou=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></td>
   <td style="vertical-align:top;"><p>「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4408001589?ie=UTF8&tag=travelnewsat-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4408001589">関西日帰り山歩きベスト１００</a>」<img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=travelnewsat-22&l=as2&o=9&a=4408001589" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />の姉妹書「関西　里山・低山歩き」の改訂版。従来版から２コース増やし52コースを紹介している。13コースで入れ替えと変更を行った。</p><p>低山といっても安全な登山ができるように、危険箇所や休憩ポイントを記載し内容は充実。近辺の立ち寄り温浴施設を紹介するなど、日帰りのハイキングとして楽しめる設定になっている。</p>
   </td>
  </tr>
 </table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>関西日帰り山歩きベスト１００</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.travelnews.co.jp/books/travel/0803311641.html" />
    <id>tag:www.travelnews.co.jp,2008:/books//5.1783</id>

    <published>2008-03-31T07:41:06Z</published>
    <updated>2009-07-22T07:42:00Z</updated>

    <summary>           京阪神から電車とバスを使って日帰りで登山が楽しめる「関西　...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="旅読本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.travelnews.co.jp/books/">
        <![CDATA[<table cellpadding="5" cellspacing="0" width="100%;" border="0">
  <tr>
   <td style="vertical-align:top;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=travelnewsat-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4408001589&fc1=333333&IS2=1&lt1=_blank&lc1=000066&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&nou=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></td>
   <td style="vertical-align:top;"><p>京阪神から電車とバスを使って日帰りで登山が楽しめる「関西　日帰り山歩きベスト１００」の６年ぶりの改訂版。</p><p>本書は２００１年に刊行されて以来、京阪神周辺の山歩きを扱ったガイド本の中でもトップクラスの人気を誇り、発行元の実業之日本社ブルーガイドによると関西の大手書店での売れ行きは一番だという。</p>
   </td>
  </tr>
 </table>]]>
        <![CDATA[<p>改訂版では、著者の岡弘俊己さんが全コースを再踏破し、最新の情報に更新。安全な登山コースを紹介したいとの考えから、13コースを入れ替え、30コースについて見直し、変更を加えた。</p>

<p>人気を集める理由のひとつ、"おせっかい"なほど丁寧で詳細なガイド手法を踏襲した。登山の難易度を３段階で示し、季節の見どころや展望、滝などコースの魅力も紹介している。コース地図には、休憩ポイントやトイレ、展望場所、コース上の注意点をまとめた。</p>

<p>「この眺望はイマイチ」「十分に征服感が味わえる」など著者の率直な思いも記され、読みやすい。</p>

<p>登山へのアドバイスや携行品のチェックリストもあり、初心者から上級者まで「安全で楽しい」登山の一助になる一冊だ。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>藤川球児 ストレートという名の魔球</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.travelnews.co.jp/books/omoshiro/0803261637.html" />
    <id>tag:www.travelnews.co.jp,2008:/books//5.1782</id>

    <published>2008-03-26T07:37:18Z</published>
    <updated>2009-07-22T07:38:04Z</updated>

    <summary>           極私的な趣味になりますが...。ストレートと判っていて対戦...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="面白本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.travelnews.co.jp/books/">
        <![CDATA[<table cellpadding="5" cellspacing="0" width="100%;" border="0">
  <tr>
   <td style="vertical-align:top;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=travelnewsat-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4847017528&fc1=333333&IS2=1&lt1=_blank&lc1=000066&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&nou=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></td>
   <td style="vertical-align:top;"><p>極私的な趣味になりますが...。ストレートと判っていて対戦打者から空振りを奪う阪神タイガースのクローザーの半生記。著者はデイリースポーツのトラ番記者で、藤川投手の日常から、球界一のストレート一球一級に迫る。虎党が言うのも何ですが、球児のストレートは党派を超えて熱くなります。</p>
   </td>
  </tr>
 </table>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

