観光まちづくりのエンジニアリング
観光振興と環境保全の両立を大手建設コンサルタントが技術者の視点から解説した。 |
地域には、それぞれ異なった「人間活動によって自然浄化能力が損なわれない限界量もしくは許容量」である環境容量が決まっている。車などの交通量、ゴミの量、汚水処理量、景観維持・・・。観光客がドッと押し寄せると、観光客の快適性も住民の生活環境も脅かされてしまう。
社会基盤の形成に関する様々な領域に及ぶ観光まちづくりの方策、マネジメントについて提言している。
(10/02/26)
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