観光本
食旅と観光まちづくり
「うちの食の魅力は○○です!」。地域主催の観光説明会ではよくこんな声を聞く。旅行者が観光に大きく期待するのが食であり、食をどう生かすかが地域を輝かせる1つのカギになる。そのため、地域自慢の食を売り込もうとするのは観光地として当然の取り組みになっている。 |
(10/08/10) »続きを読む
創造都市のための観光振興
著者の宗田好史さんの講演を聞いた後、お酒を飲みながらお話したことがある。本書にも詳しく書かれているが、京都観光がどんどん女性化してきたことをデータを示しながら熱く語り、都市観光の魅力として食の大切さを訴えておられた。 |
(10/08/10) »続きを読む
1からの観光
観光に関する学部・学科を有する大学は2009年4月現在、全国に40大学あり、学年定員も4200人に達する。その一方で、卒業後に観光関係に就職をした学生は04―06年度平均で23%にしか過ぎない(国土交通省調べ)。 |
(10/08/06) »続きを読む
観光まちづくりのエンジニアリング
観光振興と環境保全の両立を大手建設コンサルタントが技術者の視点から解説した。 |
(10/02/26) »続きを読む
観光 新しい地域づくり
日商観光専門委員長として、産業観光の旗振り役として知られる須田寛さんが上梓した「観光―新しい地域(くに)づくり」。実務者として、新進の研究者としての視点で観光論が語られている。 |
(10/02/12) »続きを読む




