観光本
観光の地域ブランディング
「人が交流する」という観光の特性を生かす戦略、評価軸を明らかにすれば観光まちづくりはうまくいくのではないか―。地域と観光客、旅行会社の関係性に着目し提案する。 |
(10/02/12) »続きを読む
観光まちづくり
今年2月に発行された「観光まちづくり」(学芸出版社)は、"まち自慢からはじまる地域マネジメント"をサブタイトルに、地域資源を生かした自律的な観光振興のあり方を説いている。編著者は、まちづくりに詳しい東京大学の西村幸夫教授で、財団法人日本交通公社が編集協力した。 |
(09/11/09) »続きを読む
道はそこにある
佐藤陸雄 著 リーコ 非売品
本紙コラム「データで見る観光」でおなじみの佐藤陸雄さんが評論集「道はそこにある」を上梓した。佐藤さんが代表取締役を務めるリーコの創立20周年を記念したもので、40年以上観光業界にコンサルタントとして携わってきた佐藤さんの業界へのメッセージが詰まっている。
(09/11/09) »続きを読む
リーダーが語る日本観光の行方
現代旅行研究所がこのほど刊行した「リーダーが語る日本観光の行方」は、旅行作家の会が開いた「年に一度の大集会」の2006―08年の3年分の内容を一冊にまとめたもの。パネルディスカッションとして温泉を中心とする各観光地のリーダーが、宿や地域の取り組みを語っている。 |
(09/11/09) »続きを読む
体験交流型ツーリズムの手法
2007年に「人生を一瞬で変える旅に出よう」を発刊し、旅行者を「五感で感じる本物の旅」に誘った著者が、今度は旅の作り手に向け「本物の旅」の作り方について書いたのが本書。 著者の大社さんは1987年、中高年に学習型体験旅行プログラムを提供するエルダーホステル協会の日本法人設立に参画し、これまで20年にわたり、体験交流型旅行の企画や主催、地域づくりを支援する活動に携わってきた。 |
(08/08/01) »続きを読む




