面白本
ゲゲゲの女房
3月29日から放映されるNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の原案となった武良布枝さんの自伝。布絵さんは、「ゲゲゲの鬼太郎」で知られる漫画家・水木しげるさんの妻で「強烈な個性を持った」(本文から)夫を支え、朗らかに生きていく自分と家族の半生を描いた。 |
(10/02/26) »続きを読む
笑う鉄道
人気お笑い漫才コンビ「中川家」の中川礼二さんといえば、鉄道ファンで有名。地元関西の京阪電車ネタなら誰にも負けない。そんな京阪電車を中心に関西の大手私鉄5社を笑いあり、裏話ありで紹介している本がある。題名もズバリ「笑う鉄道」。 |
(08/10/28) »続きを読む
ローカル線ガールズ
福井市を基点にあわら温泉と三国港、勝山市や永平寺へ向かう2路線を持つ「えちぜん鉄道」。一度廃線になった鉄道だったが2003年、沿線住民の嘆願によって第3セクターとして復活した。 復活と同時に採用されたのが車掌でもなく運転士でもない、女性アテンダントだ。アテンダントの仕事は、切符の車内販売やアナウンスをはじめ、沿線の観光案内をしたり、身体の不自由な人の乗降を手助けしたり、はたまた乗客の話し相手になったりで「乗客をもてなす」ことすべて。彼女たちは「客を乗せる」から「お客様に乗っていただく」という新会社の経営理念の根幹を担う最前線に立っている。 |
(08/05/22) »続きを読む
藤川球児 ストレートという名の魔球
極私的な趣味になりますが...。ストレートと判っていて対戦打者から空振りを奪う阪神タイガースのクローザーの半生記。著者はデイリースポーツのトラ番記者で、藤川投手の日常から、球界一のストレート一球一級に迫る。虎党が言うのも何ですが、球児のストレートは党派を超えて熱くなります。 |
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