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面白本

限界集落株式会社

この本、結構売れているらしい。タイトルは硬いが、表紙はイラストで明るい。その雰囲気で思わず手にとってしまいそうだ。ガイド本や学術書などなど、観光関連の本はどんどん出ているが文芸書にもその波は来たのだろう。有川浩さんの「県庁おもてなし課」もベストセラーだったし、小説の題材としても観光、まちづくりは好題材になったという証かな。

(12/09/21) »続きを読む

気骨の流儀

佐賀県・嬉野温泉の和多屋別荘を創業した後、佐賀県議会議長を26年間務めた小原嘉登次さんの半生を綴った「気骨の流儀―明治の男・小原嘉登次物語」。筆者は和多屋別荘の現社長で、観光業界では知らない人がいないぐらい著名な小原健史さん。小原さんが大学を卒業後、副社長として同館に入社し父・嘉登次さんのすぐそばで見聞きしてきたことを綴っているだけに、生々しく生き様が伝わってくる。

(11/08/03) »続きを読む

ゲゲゲの女房

3月29日から放映されるNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の原案となった武良布枝さんの自伝。布絵さんは、「ゲゲゲの鬼太郎」で知られる漫画家・水木しげるさんの妻で「強烈な個性を持った」(本文から)夫を支え、朗らかに生きていく自分と家族の半生を描いた。

(10/02/26) »続きを読む

笑う鉄道

人気お笑い漫才コンビ「中川家」の中川礼二さんといえば、鉄道ファンで有名。地元関西の京阪電車ネタなら誰にも負けない。そんな京阪電車を中心に関西の大手私鉄5社を笑いあり、裏話ありで紹介している本がある。題名もズバリ「笑う鉄道」。

(08/10/28) »続きを読む

ローカル線ガールズ

福井市を基点にあわら温泉と三国港、勝山市や永平寺へ向かう2路線を持つ「えちぜん鉄道」。一度廃線になった鉄道だったが2003年、沿線住民の嘆願によって第3セクターとして復活した。

復活と同時に採用されたのが車掌でもなく運転士でもない、女性アテンダントだ。アテンダントの仕事は、切符の車内販売やアナウンスをはじめ、沿線の観光案内をしたり、身体の不自由な人の乗降を手助けしたり、はたまた乗客の話し相手になったりで「乗客をもてなす」ことすべて。彼女たちは「客を乗せる」から「お客様に乗っていただく」という新会社の経営理念の根幹を担う最前線に立っている。

(08/05/22) »続きを読む

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