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キーマンに聞く

新体制で誘客強化 滝康洋さん(岐阜県・下呂温泉観光協会専務理事)(2)

―5月に震災復興を祈願した花火を打ち上げられたほか、音と花火を楽しむ花火ミュージカル、花火物語を行うなど、花火は重要な観光要素になっています。

(11/09/01) »続きを読む

新体制で誘客強化 滝康洋さん(岐阜県・下呂温泉観光協会専務理事)(1)

岐阜県・下呂温泉観光協会(伊東祐会長)が下呂市役所から2人を迎え入れるなど新体制となった。専務理事に新任した滝康洋さん(水明館)に、取り組みを強化している下呂温泉の誘客宣伝について聞いた。

(11/09/01) »続きを読む

今こそ地旅の力―3.11を経た観光業 全旅・池田孝昭社長―井門隆夫さん対談(3)

井門 今は客観的情報ではなくて、感情的情報が蔓延しています。不謹慎かもしれませんが、秋田県の玉川温泉は0.3マイクロシーベルトの放射能が常に出ている。でも一方で、例えば福島市いわき市は今0.1―0.3マイクロシーベルトが飛んできています。人体に影響のない範囲にも関わらず、福島の中通りとか会津では風評被害に遭っています。玉川温泉と同じ効能が今味わえるはずなのに。だからこそ、現地の皆さんの正確な情報が求められていると思います。

(11/06/08) »続きを読む

今こそ地旅の力―3.11を経た観光業 全旅・池田孝昭社長―井門隆夫さん対談(2)

―スタディツアーは客側がボランティアをするわけですが、従来の着地型観光は着地の人たちにボランティアを強いる印象がありました。地旅が目指す旅行スタイルなのかもしれません。

(11/06/08) »続きを読む

今こそ地旅の力―3.11を経た観光業 全旅・池田孝昭社長―井門隆夫さん対談(1)

株式会社全旅の池田孝昭社長と、トラベルニュースat本紙コラム「CS宣言」の筆者で井門観光研究所の井門隆夫社長に3・11を経た旅行・観光業界の着地型観光、地旅について語っていただいた。2人は、地域が発する情報の必要性と、それを受信し先を読む私たちの感度の大切さを指摘し、観光事業者と地域とお客様の主従関係に汲みしない新しい旅のスタイル「地旅」の意義を示した。(対談は4月4日に実施)

(11/06/08) »続きを読む

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