キーマンに聞く
政権交代後の宿泊業界は 佐藤義正さん(国際観光旅館連盟会長)(2)
―例年ですと税制改正要望の時期ですが、今年はどんな状況でしょう。
税制要望の場はすでに設けていただきました。10月27日に国土交通省の政策会議が開かれ、そこで民主党の議員や国交省の職員出席による税制要望のヒアリングがありました。国交省関連の12団体が要望を行いました。
(09/12/10) »続きを読む
政権交代後の宿泊業界は 佐藤義正さん(国際観光旅館連盟会長)(1)
政権交代から約2カ月、観光庁は次年度概算要求で4倍の予算を計上し、外国人旅行者の拡大目標も従来の2千万人から一気に3千万人へと引き上げて見せた。成長分野としての観光の位置づけも固まりつつある。現場の宿泊業界はどのように受け止めているのか、国際観光旅館連盟の佐藤義正会長に聞いた。
(09/12/10) »続きを読む
時代に即した組織 近兼孝休さん(日本観光旅館連盟会長)(2)
―支部組織の再編を行われますが、どのように進めていかれますか。
現在25支部あります。これを地方運輸局が所管するエリアに合わせた9支部に再編しようと考えています。03年度の理事会で方針が決められ、05年度からは支部再編支援金も交付し、すでに統合再編を行った支部もあります。とはいっても、いつまでに再編するという期限を決めていなかったので、できるだけ早い時期に実現しようと思っています。
(09/11/25) »続きを読む
時代に即した組織 近兼孝休さん(日本観光旅館連盟会長)(1)
今年6月に開いた総会で、日本観光旅館連盟(日観連、3561会員)の新会長に選出された近兼孝休さん(香川県・湯元こんぴら温泉華の湯紅梅亭)。近兼体制がスタートして4カ月が経過した。来年迎える日観連創立60周年を控え、現在の心境をうかがった。
(09/11/25) »続きを読む
創立45周年機に新たなスタート 大長征勝さん(東海予約センター社長)
今春、創立45周年の記念式典を開き、新たな時代へのスタートを切った東海予約センター(TRC)。現在、全国15カ所で営業所を持ち、旅行会社にとってなくてはならない存在として果たす役割は大きい。同センターの現況やこれからの取り組みについて大長征勝社長に聞いた。
(09/10/25) »続きを読む





