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2016年、本年もお世話になりました

この年末年始は連休集中型でそれほどの大型連休にはなりませんが、観光地の賑わいはどうでしょうか。今日、明日で仕事納めという方も多いと思いますが、観光地にとってはかき入れ時。今年の締めくくりを繁盛で終え、年始は飛躍を感じさせる熱気に包まれたいものです。

観光・旅行業界の皆さん、今年はどのような一年だったでしょうか。今年は訪日外国人観光客が2400万人になるともいわれ、かつての300万人台とかを考えれば想像もできないほどデスティネーション化されてきました。ただ、その伸びは鈍化、ニーズの多様化など早くも状況が変化しており、「観光大国化」への進化は来年が正念場といえそうです。

国内旅行市場を見ると、観光需要を喚起する様々な話題があり、まずまずといった感がありますが、今年も自然災害が水を差しました。地域にとっても日本全体にとっても、そして旅行者にとっても「元気」の大切さをあらためて実感させ、皆で「元気」をつくりあげていく姿勢が望まれます。これまで危機的といわれるほど落ち込んできた海外旅行は、低迷が底を打った感。ここからが反転攻勢へ業界の力のみせどころです。

来年は酉年。商売繁盛の年といわれます。今年の回顧、新年の行く末は弊紙新年号第1・2部「業界各氏からの年頭所感」をお読みいただければ、業界トップの方々の所感から見えてくるものがあるはずです。

弊社でも来年2017年が観光業界、旅行者の皆様にとって素晴らしい年となるよう、より一層、お役立ていただける情報提供を心がけたいと考えております。

本年も観光業界専門紙「トラベルニュースat」、ウェブサイトをはじめ、各種各所でお世話になり、ありがとうございました。今後ともトラベルニュース社をよろしくお願いいたします。

本ウェブサイトは、今年は本日で御用納めです。2017年は1月5日から通常通り始動いたします。2017年もよろしくお願いいたします。

株式会社トラベルニュース社

(16/12/28)

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