今週末は水都大阪の「こども桜クルーズ」へ
今夏から開催される「水都大阪2009」のシンボルイヤー開幕イベント・春の舟運まつりに合わせ大阪21世紀協会では4月4、5日、親子で楽しむ「こども桜クルーズ」を運航する。大阪市内中心部を流れる大川沿いに咲きはじめた桜を船上から眺め、水都・大阪の歴史を盛り込んだ劇仕立てのクルーズだ。
3月28日の「川開き」に行われたモニタークルーズには、航太郎など水や川にまつわる子どもと保護者25組が乗船した。この船は、実は海賊船だったという設定で途中、お姫様や忍者も乗り込んで...というストーリー。桜はまだ咲き始めといった感じだったが、歴史クイズや寸劇で船上を盛り上げ、約45分のリバークルーズはあっという間。子どもたちはもちろん、お父さんやお母さんも楽しんでいた。

海賊が船上を盛り上げる
乗り場は、京阪電車または地下鉄谷町線の天満橋駅からすぐの八軒家浜船着場。大阪城やOAPを巡る。10時から45分ごとに8便を運航する。1便あたりの定員は36人。料金は大人と子どもペアで1500円。
(09/04/02)
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