浜松モザイカルチャー世界博、開催1カ月で来場者31万人 目標80万人達成なるか
静岡県浜松市では11月23日まで、「浜松モザイカルチャー世界博2009(浜名湖立体花博)」が開かれている。9月19日に開幕して10月18日までの1カ月で、来場者は約31万人。前売券は目標としていた50万枚以上が売れており、残すところあと1カ月で来場者目標80万人の達成を目指す。
日本での同博の開催は初めて。はままつフラワーパークを会場に、25カ国・地域、97都市・団体から91の園芸のアート作品(モザイカルチャー)が出展され、花や葉で作った様々な植物のオブジェが来場者の目を楽しませている。
浜松市は花と緑、音楽をテーマに色鮮やかな「ほほえみのハーモニー」を出展。静岡県の「紅雲の雪景富士」、岡山市の温羅(うら)、金沢市の加賀獅子など郷土色豊かなものも特徴的だ。カナダ・モントリオール市の高さ5㍍の「木を植えた男」は圧巻。
会場では多彩なイベントが催されているほか、週末は夜間ライトアップを実施しており、昼とは違った風景が楽しめる。
開場時間は9時で、月―木曜が17時、金―日曜・祝日が21時まで(11月23日は17時まで)。弁当持参、再入場も可能。
入場料は大人1800円など。全期間入場券(大人4600円)なども用意している。
(09/10/19)
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