岡山・美作の魅力アピール 大阪で観光説明会
岡山県・美作観光連盟と三湯連絡部会は2月8日、大阪市北区の新阪急ホテルで「観光素材説明会in大阪」を開き、100人を超える旅行会社やマスコミ関係者が出席した。
説明会では周遊型や滞在型、テーマ別の美作三湯宿泊モデルコースを提案。懇親会では、ホルモンうどんなど地元のB級グルメを振る舞うなど岡山・美作ならではの食をアピールした。
湯原温泉女将は福祉活動
また、湯原温泉の旅館女将でつくるシャクナゲ会(上塩浩子会長=八景)は大阪市内で精力的に活動を展開した。2月8日は高齢者福祉施設を訪れ、ハンドベルの演奏を披露。1年半前から練習を始め地元で演奏しており、この日は「ふるさと」など名曲を奏でた。
演奏中は入所者から歌声や手拍子も。終了後には施設側から感謝状が贈られた。上塩会長は「皆さんと楽しさを共有できました。機会があればご家族で湯原にお越しください」と呼びかけた。
9日は岡山観光案内所で開かれた真庭市の「旅と特産品展」に参加。路上でサラリーマンやOLに湯原温泉の魅力やイベントをアピールした。
(10/03/02)
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