大阪・海遊館に新アイドル スナメリ2頭を展示
大阪市港区の海遊館に3月12日、スナメリ2頭がやってくる。開館20周年を記念して、三重県鳥羽市の鳥羽水族館で2008年に生まれた2頭を展示するもので、愛くるしい表情と姿が人気を呼びそうだ。
海遊館5階の水槽「ケルプの森」を一部改修し展示する。2頭は、体長148センチ体重34キロのコチョボと、147センチ40キロのクリンで、いずれもオス。水槽と同フロアの企画展示室では9月30日まで、2頭が生まれた出産時の映像や鳥羽から大阪へ移された記録映像、スナメリの生態などを紹介する。
スナメリは、クジラの仲間でペルシャ湾から日本にかけてアジア沿岸に広く分布している。大阪湾にも生息しているという。
(10/03/11)
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