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鳥取砂丘・砂の美術館で、夏休み特別イベント

野生動物や大自然などアフリカをテーマにした砂像を展示している鳥取砂丘「砂の美術館」に合わせ、夏休み特別イベントが行われている。8月1日からはタンザニア南部の動物と自然を描いた「ティンガティンガ」アート展、8月7-11日にはケープペンギンなどアフリカに生息する移動動物園をオープンする。

アート展は、鳥取砂丘情報館サンドパルとっとりで開催している。1960年代末にタンザニアで誕生し、創始者の名前エドワード・サイディ・ティンガティンガ(1937-1972)に由来した絵画約100点を展示している。動物や自然、人々の日々の暮らしを色彩豊かに描く。タンブラーやハガキなどの雑貨は館内売店で販売する。10月31日まで展示し、8月20-27日には、ティンガティンガアートの公開制作も行われる。入場は無料。

移動動物園は、砂の美術館内の特設会場で行われる。アフリカの動物を展示するほか、ウサギやモルモットなどと触れ合えるコーナーも設ける。砂の美術館の入場料(大人500円、小中高生300円)が必要。

(10/08/05)

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