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島根・松江開府400年祭、来年集大成へ

島根県松江市から松江開府400年祭素新協議会の太田寛治さん、県大阪事務所の松尾周一郎さんがこのほどトラベルニュース社大阪本社を訪れ、来春の400年祭や松江歴史館の開館についてPRした。

開府400年祭は、2007年から5年間にわたって開催しているもので11年が集大成、最終年になる。11年3月19日には松江歴史館が城下町にオープン。松江開府以降の歴史文化を展示紹介しており、最終年に彩りを添える拠点施設として期待されている。

太田さんは「400年祭の集大成となるよう、現在イベントや体験プログラムの計画を詰めています。365日、毎日が楽しい松江を目指していますので、ぜひご注目ください」と話していた。

今年は、9月18日―10月17日に城下町を400の行灯で照らす「松江水燈路」が行われるほか、知る人ぞ知る松江のご当地グルメ・おでんにちなんで「全国おでんサミット」が10月2―3日に開かれる。静岡市や兵庫県姫路市など、おでん自慢のまちが全国から参加する。

(10/09/03)

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