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3年とらふぐと水仙まつり 冬の淡路島観光をアピール/兵庫

兵庫県・淡路島観光協会(樫本文昭会長=淡路インターナショナルホテル ザ・サンプラザ)はこのほど、淡路島の冬の魅力「3年とらふぐ」と水仙をアピールしようと、在阪のメディアを招いて懇談会を開いた。

3年とらふぐは南あわじ市福良漁港で3年かけて育成し天然ものと変わらない締まった肉質、濃厚な味を実現。近年、地域ブランドとして普及を進め、今や淡路島を代表する冬の味覚に成長した。3月15日までは島内でとらふぐを食べるか購入すると抽選で総額100万円の景品が当たる「3つの福キャンペーン」も展開している。

水仙はかねてからの淡路島の冬の風物詩。南あわじ市の灘黒岩水仙郷では12月下旬―2月下旬、海に面した急斜面に500万本の花が咲き誇る。昨シーズンは天候の関係で不調だったが、今シーズンは例年にも増して美しい花を咲かせるという。1月1日からは「水仙まつり」がスタート。入園すると抽選で食事券や買い物券が当たるほか、同22日は3年とらふぐのてっちりの振る舞いもある。

懇談会では、樫本会長が2015年の入込客数、宿泊数ともに1300万人と淡路島観光の近年の好調ぶりを報告。その上で「関西の定番観光地として定着してきたからには、もっと取り組まないといけないことがたくさんある。とらふぐは3年じっくり海流で育てあげたもの。水仙とあわせて冬の魅力としてもっとPRしたいのでご協力を」と呼びかけた。

会場では、てっさやてっちり、唐揚げ、雑炊などとらふぐ料理を振る舞い。参加者は地酒とあわせて淡路島の旬の旨みに舌鼓を打った。

3年とらふぐ
締まった肉質と濃厚な味が
魅力の3年とらふぐ

(17/01/13)

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