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「四国まんなか千年ものがたり」の車両展示会 JR四国、2月25日から

JR四国は2月25日から、4月1日に運行を始める観光列車「四国まんなか千年ものがたり」の車両展示会を開く。

「四国まんなか千年ものがたり」は4―6月に展開される四国デスティネーションキャンペーンにあわせデビュー。土讃線・多度津―大歩危間を土日祝日を中心に1日1往復する。文字通り四国の真ん中を走り、豊かな自然と地域固有の風土を車窓風景などを通して伝える。

車両展示会は2月25日が高松駅、3月4日が高知駅と阿波池田駅、5日が徳島駅、11日が松山駅、12日が伊予西条駅、19日が岡山駅で実施。見学は、開始1時間前から各駅などで受け付け、記念入場整理券を配布する。2月25日が高松駅ではオープニングセレモニーも行う。

また、運航開始日の4月1日から「四国まんなか千年ものがたり」の運行開始記念入場券も発売する。運行区間の多度津駅、善通寺駅、琴平駅、坪尻駅、阿波池田駅、大歩危駅6駅の硬券タイプの普通入場券各1枚と台紙のセット。

1セット900円で、2千セットを用意。高松駅、多度津駅、善通寺駅、琴平駅、阿波池田駅、徳島駅と同車車内で販売する。

(17/02/23)

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