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秋田県とJR東日本、4―6月に大型観光キャンペーン

秋田県とJR東日本秋田支社は4―6月、大型観光キャンペーンを展開する。「さく、さく、あきた」をキャッチフレーズに、春の秋田観光の魅力を発信する。

期間中に県内で開かれるイベントを軸に、おもてなし企画を並べ、全県で観光客を出迎える。旅行商品の造成や情報発信を積極的に展開し、期間中の観光宿泊客数は前年同期比5.9%増の90万人、観光入込客数は同5.7%増の900万人の誘客を目指す。

期間中はJR東日本管内でキャンペーンガイドブックを配布するほか、主要駅などでポスターや駅構内装飾で秋田観光をピール。3月18、19日には東京・有楽町駅前広場で郷土芸能の披露や県産品の販売を行うキャンペーンオープニングイベントを開催するほか、鉄道博物館では同19、20日にリゾートしらかみの編成車両を展示するなど県外イベントも催す。

秋田県では期間中、仙北市の角館桜まつりや男鹿市の鯛まつりなど祭事・イベントが充実。秋田市では5月26―28日に「これが秋田だ!食と芸能大祭典」、大仙市では4月25、27―29日に「大曲の花火―春の章」といったビッグイベントも。

県内各地では周遊バスなど2次交通が充実するほか、「快速ジパング秋田犬号」など観光列車も運行され、鉄道・バスの旅を快適で楽しいものに。びゅう旅行商品もキャンペーンにあわせて設定され、誘客につなげていく。

(17/02/24)

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