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琵琶湖汽船、「桜クルーズ」を運航 石山寺、沖島への新コースも

琵琶湖汽船(滋賀県大津市)は3月30日、琵琶湖の春を彩る桜の花見を楽しむ「桜クルーズ」の運航を始めた。今年は定番の海津大崎コースに加え、日本遺産「琵琶湖とその水辺景観―祈りと暮らしの水遺産」の構成文化財である石山寺、沖島への新コースも設定した。4月23日まで。

海津大崎コースは、琵琶湖八景のひとつである奥琵琶湖の景勝地に咲く約800本の桜並木の「桜のトンネル」を愛でる。長浜港からの客船「ビアンカ」プランは大人3100円。長浜港からの高速船プランは昼と夜桜コースがあり、大人3090円。お花見弁当付プランもある。今津港からの高速船プランは昼、夜桜のほか、昼に海津大崎港に上陸するコースも。大人2670円から。

今期から登場した石山寺コースは、瀬田川の桜並木と、石山寺境内の約600本の桜を訪ねる。大津港と石山寺港を結ぶ片道コースと石山寺港発着の周遊コースがあり、料金はいずれも大人1300円。

琵琶湖唯一の有人島、沖島をめぐるコースは、島内の桜を自由散策で楽しむ。昼食は沖島漁業組合婦人部手作りの「琵琶湖八珍弁当」。大津港発着で料金は6千円。

予約、問い合わせは琵琶湖汽船予約センター 電話077―524―5000。

(17/03/31)

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