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次代の宿泊経営者を育成 観光庁、開催地拡大し今年も講座

観光庁は今年も次世代の宿泊経営者を対象にした「観光産業を担う中核人材育成講座」を実施する。昨年に続き大学と連携して開講するもので、昨年の3校3会場から今年は6校6会場で拡大する。

昨年から継続する大分大学と和歌山大学に、今年は青森大学、鹿児島大学、東洋大学、明海大学が加わる。昨年実施した小樽商科大学は他大学への助言、講師派遣などの支援を行う。

近畿では9月26―30日の連続5日間、大阪市中央区の日本ケアフィット共育機構大阪事務所で開く。全国の旅館ホテルの経営者、後継者、役員、その他管理職の次世代経営幹部が対象。

「デスティネーションにおける観光産業の発展のために」をテーマに財務関係やマーケティング、ブランディングなどを中心に業界有識者や大学講師陣による講義やディスカッションを行う。各日とも11時から16時45分まで。受講料は無料。

問い合わせは日本公益財団法人ケアフィット共育機構 電話06―6251―6101。

(17/07/31)

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