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観光総合
「フジヤマから瀬戸内へ」 4月17日にものがたり観光シンポ
東の富士と双璧をなす、世界屈指の観光資源「瀬戸内海」をアピールしよう―。ものがたり観光行動学会(白幡洋三郎会長=国際日本文化研究センター教授)が4月17日、大阪市住之江区のWTCホールでシンポジウム「フジヤマから瀬戸内へ」を開催する。瀬戸内の歴史や文化の豊潤さ、観光ルートとしての魅力を専門家と有識者らで浮き彫りにし、瀬戸内海に脚光を浴びせようという試み。現在、参加者を募集している。
(10/02/16) »続きを読む
着地型観光を担う DMC経営の人材育成セミナー
地域主導の集客交流サービスを担う人材育成のセミナーが各地で開かれている。日本観光協会が主催し、全国地域オペレーター創造ネットワーク(大社充代表世話人)が実施する「観光まちづくり事業体の事業運営人材研修」。1月下旬には大阪市内でも開かれた。
(10/02/12) »続きを読む
溝畑観光庁長官、大阪に初見参 「大きな活力を」建設業界のシンポで講演
阪神高速グループや関西の建設業界団体などが主催する関西活性化連続公開シンポジウム「個性を活かし結合する新圏域づくり」の第3回「観光振興を支える文化・芸術・国際交流、そして経済基盤」が1月28日、大阪市西区の建設交流館で開かれた。基調講演は観光庁の溝畑宏長官が登壇し、就任後初めて関西の公の場で観光立国推進への意気込みを語った。
(10/02/08) »続きを読む
大学生の知恵拝借(2)
京都府亀岡市の大井商栄会が駅弁を開発した。商店街の活性化事業として取り組んできたもので、京野菜や納豆、亀岡牛など地場産品だけで作り「大井御膳」と名づけた。
(10/02/05) »続きを読む
大学生の知恵拝借(1)
大学生のユニークなアイデアと実行力を観光商品の開発につなげようと、旅館ホテルや旅行会社、地域が取り組んだ。学生にとっては社会経験や就労体験の場となり、受け入れ側にとっては人材確保や話題づくりにもつながる。3つの事例を紹介する。
(10/02/05) »続きを読む
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