観光総合
今春、各地で高速道開通 鳥取、第2京阪など
3月から4月にかけて各地で高速道が開通する。大阪と京都を結ぶ第2京阪道は3月20日に全線開業し、鳥取自動車道は3月28日に鳥取県側が全通するほか中国道・佐用ジャンクション(JCT)と大原インター(IC)間が供用される。
(10/03/04) »続きを読む
事業継続は「集客」課題 ニューツーリズムの現状、アンケートから浮き彫りに
ニューツーリズム商品化の課題は「集客手段」―。国土交通省、観光庁が2007年度から取り組んできたニューツーリズム創出・流通促進事業で、これまでにモニターツアーを実施した事業者の大半がツアーの継続へ集客に苦戦していることが浮き彫りになった。
(10/03/02) »続きを読む
観光圏の商品説明会 着地型旅行をJATA会員にアピール
観光庁は2月22日、大阪市内で観光圏商品説明会を開いた。びわ湖・近江路観光圏や山陰文化観光圏、阿蘇くじゅう観光圏など6つの観光圏が、JATA関西支部会員の旅行会社に着地型旅行商品や体験型観光プログラムなどを紹介した。
(10/02/25) »続きを読む
グリーン・ツーリズムのモデルづくり支援 農水省と観光庁
農林水産省と観光庁は、農山漁村地域と都市部の観光関係者が連携し、グリーン・ツーリズムなど都道府県域を超えた交流事業を支援する「ようこそ!農村へ」プロジェクトの募集を始めた。民間事業者やNPO法人などを対象に、おおむね1件あたり年500-800万円を2年間にわたり支援する。公募は3月5日まで。
(10/02/22) »続きを読む
「フジヤマから瀬戸内へ」 4月17日にものがたり観光シンポ
東の富士と双璧をなす、世界屈指の観光資源「瀬戸内海」をアピールしよう―。ものがたり観光行動学会(白幡洋三郎会長=国際日本文化研究センター教授)が4月17日、大阪市住之江区のWTCホールでシンポジウム「フジヤマから瀬戸内へ」を開催する。瀬戸内の歴史や文化の豊潤さ、観光ルートとしての魅力を専門家と有識者らで浮き彫りにし、瀬戸内海に脚光を浴びせようという試み。現在、参加者を募集している。
(10/02/16) »続きを読む





