08年8月「温泉」アーカイブ こんなことがありました
07年度入湯客数 トップ3は箱根町、札幌市、日光市
社団法人北海道観光土産品協会はこのほど、2007年度の全国温泉所在市町村の入湯人員と入湯税額上位200位をまとめた。入湯人員のトップ10は神奈川県箱根町、北海道札幌市、栃木県日光市、静岡県熱海市、同伊東市、同浜松市、群馬県渋川市、大分県別府市、宮城県仙台市、群馬県草津町の順。トップの箱根町の入湯客数は642万人(11.1%増)、入湯税額は7億1170万円だった。上位10市町で入湯客数が増えたのは箱根町、日光市、浜松市、別府市の4市町だった。
上位200位までの入湯人員は1億4100万人だった。入湯人員のうち宿泊者数は6300万人、日帰り客は4700万人。宿泊客数と日帰り客数の内訳を出していない市町村があるため、宿泊客数と日帰り客数を合わせた数と、入湯人員の総数は一致しない。
入湯人員が100万人を超えたのは36市町で、このうち前年度と同数や前年度と比較ができない3市を除くと、12市町が前年を上回り、21市町で前年を下回った。上位200位までの入湯税額は154億円。トップは箱根町の7億1170万円で、そのほか上位は、札幌市4億6080万円、日光市4億1350万円、熱海市4億960万円、伊東市3億9240万円など。(08/08/05)
岐阜県高山市の「ひだホテルプラザ」が温泉掘削に成功
高山市のひだホテルプラザ(堀泰則社長)は8月8日、毎分406リットル、地上温度30度の温泉の湧出に成功したことを発表した。10月に岐阜県に申請し、年内には館内2カ所の大浴場に温泉を供給する考えだ。
ひだホテルプラザでは昨年10月から温泉の掘削を開始。2008年7月15日に温泉の湧出を確認し、現在、同県公衆衛生検査センターに温泉成分を分析中だ。温泉の総称は、飛騨高山温泉「飛天の湯」とし、年内に屋上大浴場「天望風呂」、地下大浴場「浮世風呂」の2カ所へ温泉を供給する。大浴場の改装はすでに終えており、天望風呂には新たに壷湯を2カ所設ける。(08/08/13)
(08/08/31)
温泉 新着記事
日刊トラベルニュース 新着記事
トラックバック:08年8月「温泉」アーカイブ こんなことがありました
トラックバックURL:http://www.travelnews.co.jp/mt/mt-tb.cgi/1337




