岡山・湯原温泉、8月31日までCP「湯原夏物語」展開
岡山県真庭市の湯原温泉では7月15日―8月31日、夏のキャンペーン「湯原夏物語」を展開している。期間中、温泉街に花火広場を開設するほか、毎週土曜日には温泉ミュージアム前で夜市を開く。加えて、8月7―8日は「はんざき祭り」の前夜祭と本祭、21日は旅館女将によるハンドベル演奏、28日には露天風呂高座「湯気夢里寄席」などイベント目白押しで観光客を出迎える。
真庭市全域では「まにわ自由研究帳」として温泉、川遊び、昆虫採集、マスのつかみ取りなど自然体験を中心としたプログラムを用意し、家族の思い出づくりと夏休みの宿題の素材を提案している。特に、中国横断自動車道の岡山IC―湯原IC間が県内で唯一高速道路無料化区間であることもアピールしている。
また、湯原温泉では6月26日、温泉の恵みに感謝するイベント「露天風呂の日」が行われ、県内外から訪れた約3千人が湯めぐりなどを楽しんだ。
露天風呂の日は6(ろ)・(てん)26(ぶろ)の語呂合わせで毎年行っており、今年で24回目。早朝6時26分に温泉街の薬師堂で湯を汲む「お湯取りの儀」でスタートし、同温泉のシンボル「砂湯」の湯を抜いて大掃除。続いて、通常であれば砂湯付近で保育園児らによる太鼓の演奏が行われるが、今年は雨のため湯原温泉ミュージアム内での演奏となった。続いてミュージアム前で園児らが626個の風船を飛ばした。
(10/08/03)
温泉 新着記事
日刊トラベルニュース 新着記事
トラックバック:岡山・湯原温泉、8月31日までCP「湯原夏物語」展開
トラックバックURL:http://www.travelnews.co.jp/mt/mt-tb.cgi/1389




