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ホーム > 日刊トラベルニュース > 温泉 > 委員会主導型で充実 日本温泉協会、総会開き事業に手応え

委員会主導型で充実 日本温泉協会、総会開き事業に手応え

日本温泉協会(大山正雄会長)はこのほど、愛媛県松山市の道後温泉にある松山市立子規記念博物館で2016年度会員総会を開いた。140人が出席した。総会では2015年度事業・決算報告、16年度事業計画・予算を審議し、いずれも原案通り承認された。任期満了に伴う役員改選では大山会長を再選した。

事業報告では協会事業が委員会主導型になって2年目に入り、事業が充実してきたことが伝えられた。

総務委員会は会員拡充に向けた取り組みと各県温泉協会連絡会議を開催した▽編集委員会は機関誌「温泉」の4ページカラー化を図った▽インターネット委員会はホームページ「温泉名人」をリニューアル▽地熱対策特別委員会は地熱開発に関して国への要望と情報収集を行った▽天然温泉審査委員会は天然温泉表示看板の見直しと会員証制作を検討した▽財政・経理委員会は会費滞納の改善▽行事担当委員会は次年度総会開催地の選定と「旅と温泉展」を開いた▽女性部委員会は温泉塾セミナーの開催▽学術部委員会は道後温泉の総合的調査を行い、その結果を「温泉」(16年夏号)に掲載した―など、委員会ごとに報告した。

今年度事業については(1)財政再建(2)会員増強(3)組織の充実と社会的認知度の向上を図るため会員証の作成(4)機関誌「温泉」を会員活躍の共有の場とした会員の親ぼく―を重点目標として、推進することを決めた。

16年度の会員総会は青森県の酸ヶ湯温泉で開催することを決めた。

式典には松山市の野志克仁市長、環境省の温泉地保護利用推進室の中島尚子室長、国土交通省四国運輸局の堤俊哉観光部長らが出席。情報交換会では愛媛県の中村時広知事が歓迎のあいさつを述べた。

(16/08/08)

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