<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>日刊トラベルニュース</title>
        <link>http://www.travelnews.co.jp/news/</link>
        <description>観光業界専門紙「トラベルニュースat」は月２回発行ですが、ウェブサイトでは「日刊トラベルニュース」と銘打ち、観光業界の最新ニュースをお伝えします。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 11 Mar 2010 11:52:53 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>国内・現地発着型プランへの期待大　ＪＴＢが調査まとめる</title>
            <description><![CDATA[<p>地域活性化を担う事業として注目を集めている「現地発着型の旅行プラン（オプショナルプラン）」に関して、消費者の参加意向や参加形態についてこのほどＪＴＢがまとめた。すでに参加したことのある経験者の99％、まだ参加したことはない未経験者の74％が「今後参加したい」と回答。現地発着型プランへの期待が大きいことがわかった。</p>]]><![CDATA[<p>調査は、ＪＴＢがウェブアンケートを実施し４５５０人から回答を得てまとめた。</p>

<p>国内旅行のオプショナルプランに参加したことが「ある」人は26％。そのうち99％は再度参加したいと回答した。参加したプランは「自然環境・動物などの観察」が35％でもっとも多く、次いで「アウトドアスポーツ系の体験」21％、「陶芸や染物など伝統文化・芸能体験」14％が続いた。各地で積極的に取り組んでいるグリーンツーリズム型の農林漁業体験は１％にとどまっている。</p>

<p>プランに支払った参加料金は、３－５千円が30％でもっとも多く、５千－１万円が28％、１－３千円が25％だった。ただ、未経験者を含めて予算をいくらぐらいまで出せるかを尋ねると、３千円以下が10ポイント減って、５千円以上が増加。プラン内容によっては、ある程度の金額は支払ってもいいと思っている。</p>

<p>オプショナルプランは「出かける前」に68％が知り、55％がそのまま申し込んだ。「現地に着いてから」知ったのは31％で、44％が現地で申し込んでいる。このことから、出かける前に情報を得て、現地で申し込みをする人が13％いることになる。プランの情報を仕入れたのは「旅行会社の店頭・パンフレット」27％、「インターネット・携帯サイト」25％、「情報紙やチラシ」14％、「現地のプラン実施場所」16％の順。申し込んだ場所は「現地プラン実施場所」30％、「旅行会社」24％、「ネット」22％、「現地の観光案内所」12％だった。</p>

<p>また、申し込み時期は「参加当日」27％と「旅行出発前（21日以上前）」26％が拮抗しており、総じて、事前に計画的に申し込むタイプと現地で様子を見て申し込むタイプに大別できる。</p>

<p>参加者の感想では「その土地ならではのプランがある」33％、「個人では参加できないプランがある」24％などが評価ポイントに挙がった。</p>

<p>一方、まだ参加したことのない人は「知らなかった」26％と「機会がなかった」24％で半数に達し、今後「参加してみたい」は74％を占めた。</p>

<p>ＪＴＢでは「その土地ならではの体験に期待が集まっている。今後、魅力的なプランが不可欠であると同時に、積極的なＰＲも必要」としている。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/tourist/1003111152.html</link>
            <guid>http://www.travelnews.co.jp/news/tourist/1003111152.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">旅行業</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 11:52:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>大阪・海遊館に新アイドル　スナメリ２頭を展示</title>
            <description><![CDATA[<p>大阪市港区の海遊館に３月12日、スナメリ２頭がやってくる。開館20周年を記念して、三重県鳥羽市の鳥羽水族館で２００８年に生まれた２頭を展示するもので、愛くるしい表情と姿が人気を呼びそうだ。</p>]]><![CDATA[<p>海遊館５階の水槽「ケルプの森」を一部改修し展示する。２頭は、体長１４８センチ体重３４キロのコチョボと、１４７センチ４０キロのクリンで、いずれもオス。水槽と同フロアの企画展示室では９月30日まで、２頭が生まれた出産時の映像や鳥羽から大阪へ移された記録映像、スナメリの生態などを紹介する。</p>

<p>スナメリは、クジラの仲間でペルシャ湾から日本にかけてアジア沿岸に広く分布している。大阪湾にも生息しているという。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/area/1003111026.html</link>
            <guid>http://www.travelnews.co.jp/news/area/1003111026.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域情報</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 10:26:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>６年に一度「柱祭り」　鳥取・智頭町で４月18日</title>
            <description><![CDATA[<p>鳥取県智頭町の諏訪神社で４月18日、６年に一度の大祭「柱祭り」が開催される。１７８２年から続く県指定無形民俗文化財。大災除けを祈願する青年らが４本の柱を担ぎ、町内を練り歩く。<br />
</p>]]><![CDATA[<p>18日午前８時に町内４カ所から一斉にスタートし、２時間30分から３時間30分ほどかけて諏訪神社に４本の御柱が集まる。杉のまち、智頭を代表する祭り。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/area/1003101038.html</link>
            <guid>http://www.travelnews.co.jp/news/area/1003101038.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域情報</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 10:38:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>門司港レトロ観光列車、３月13日から運行再開</title>
            <description><![CDATA[<p>北九州市の門司港レトロ観光列車（やまぎんレトロライン）が３月13日から定期運行を再開する。運行開始に合わせて、終点の関門海峡めかり駅周辺に観光スポットをオープン。想定２倍以上の利用があった初年度に続き、開業２年目も快走をねらう。</p>]]><![CDATA[<p>めかえい駅周辺に開設するのは、昭和30―40年代に活躍した旧国鉄の客車を改装した「かんもん号」、国内最大級のたこ型すべり台などを設けた「めかり潮風広場」、運送会社の車庫を地産地消の飲食・物販施設として活用した「めかり潮風市場」の３つ。</p>

<p>かいもん号は車内にカウンターを設け簡単な飲食物を提供するほか、門司港エリアや関門海峡の写真を展示する。</p>

<p>めかり潮風広場は、関門海峡の地魚や地元で収穫した野菜などを使った和食料理をバイキングスタイルで提供する。料金は大人１０５０円。土日祝日はモーニング営業を行い、平日は15―１２０人の団体客にも対応する。</p>

<p>門司港レトロ観光列車は、九州鉄道記念館駅―関門海峡めかり駅間の約２・１キロを２００９年４月に開業。ネーミングライツで山口銀行の名を冠した。２両編成のトロッコ列車が１日13往復し、１往復約30分で運行する。初年度は当初予想の２倍に達する20万人以上が乗車した。今年は11月28日まで定期運行する。定期運行日以外でも団体貸切運転は可能。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/area/1003090955.html</link>
            <guid>http://www.travelnews.co.jp/news/area/1003090955.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域情報</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 09:55:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>３月13－14日に初の「京の宿フェア」　京都府旅館組合が開催</title>
            <description><![CDATA[<p>京都市中京区の京都文化博物館で３月13－14日、京都府下の旅館ホテルの魅力を紹介する「京の宿フェア」が開かれる。旅館女将の抹茶接待、舞妓さんとの記念撮影、特産品の即売会などが行われる。</p>]]><![CDATA[<p>フェアは、京都府旅館生活衛生同業組合が今回初めて企画した。京都府内の旅館ホテル３７８軒が参加する。13日は12時からオープニングセレモニーが行われ、京都府の山田啓二知事や京都市の門川大作市長も出席、門川市長の講演会も予定されている。14日も京都の宿文化などをテーマに講演会が行われる。現在放映中の大河ドラマ「龍馬伝」出演者も来館する。</p>

<p>会場には、府北部の丹後エリアから松葉ガニなどが持ち込まれ海産物が即売されるほか、各旅館のオリジナルグッズが販売される。旅館が保有する"宝"も展示し、14日は限定60食で旅館の弁当を販売する。そのほか、修学旅行生を対象に実施している体験学習、府下全域の観光情報を紹介。宿泊券や食事券が当たるお楽しみプレゼントもある。</p>

<p>入館は無料。両日とも16時まで。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/yado/1003080942.html</link>
            <guid>http://www.travelnews.co.jp/news/yado/1003080942.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">宿</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 09:42:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>今春、各地で高速道開通　鳥取、第２京阪など</title>
            <description><![CDATA[<p>３月から4月にかけて各地で高速道が開通する。大阪と京都を結ぶ第２京阪道は３月20日に全線開業し、鳥取自動車道は３月28日に鳥取県側が全通するほか中国道・佐用ジャンクション（ＪＣＴ）と大原インター（ＩＣ）間が供用される。</p>]]><![CDATA[<p>第２京阪で開通するのは枚方東ＩＣ（大阪府枚方市）－門真ＪＣＴ（同門真市）間の16・９キロ。門真ＪＣＴで近畿道と接続する。今回の開通で全長28・３キロの第２京阪は全線開業する。京都側の終点・巨椋ＩＣからは阪神高速京都線と接続しており、名神高速道のほかは一般道しかなかった大阪－京都間の新しい動脈として期待されている。両都市間の移動のほか、関西空港と京都市の所要時間も短縮する。</p>

<p>鳥取自動車道は、鳥取県内で未通だった鳥取市の河原ＩＣ－鳥取ＩＣ間の９・７キロと、佐用ＪＣＴ（兵庫県佐用町）－大原ＩＣ（岡山県美作市）の10・９キロが開通する。通行料金が無料の路線で、鳥取東部エリアへのアクセスも改善する。</p>

<div style="text-align:center;">■ 高速道路開通区間 ■</div>
<div class="table_normal">
 <table cellpadding="3" cellspacing="0"  width="100%" border="1px">
  <tr>
   <td width="50px" style="text-align:center;">エリア</td>
   <td width="70px" style="text-align:center;">開通日</td>
   <td width="120px" style="text-align:center;">道路名</td>
   <td width="170px" style="text-align:center;">区間</td>
   <td width="50px" style="text-align:center;">距離（キロ）</td>
  </tr>
  <tr>
   <td style="text-align:center;">東北</td>
   <td>3月27日</td>
   <td>仙台北部道</td>
   <td>利府しらかし台ＩＣ－富谷ＪＣＴ</td>
   <td>6.6</td>
  </tr>
  <tr>
   <td rowspan="4" style="text-align:center;">関東</td>
   <td>3月6日</td>
   <td>東関東自動車道</td>
   <td>茨城空港北ＩＣ－茨城町ＪＣＴ</td>
   <td>8.8</td>
  </tr>
  <tr>
   <td>3月28日</td>
   <td>首都圏中央連絡道</td>
   <td>川島ＩＣ－桶川北本ＩＣ</td>
   <td>5.7</td>
  </tr>
  <tr>
   <td>4月17日</td>
   <td>北関東自動車道</td>
   <td>佐野田沼ＩＣ－岩船ＪＣＴ</td>
   <td>5.3</td>
  </tr>
  <tr>
   <td>4月24日</td>
   <td>首都圏中央連絡道</td>
   <td>つくば中央ＩＣ－つくばＪＣＴ</td>
   <td>4.3</td>
  </tr>
  <tr>
   <td style="text-align:center;">近畿</td>
   <td>3月20日</td>
   <td>第2京阪道</td>
   <td>枚方東ＩＣ－門真ＪＣＴ</td>
   <td>16.9</td>
  </tr>
  <tr>
   <td rowspan="4" style="text-align:center;">中国</td>
   <td>3月28日</td>
   <td>鳥取自動車道</td>
   <td>河原ＩＣ－鳥取ＩＣ</td>
   <td>9.7</td>
  </tr>
  <tr>
   <td>3月28日</td>
   <td>鳥取自動車道</td>
   <td>大原ＩＣ－佐用ＪＣＴ</td>
   <td>10.9</td>
  </tr>
  <tr>
   <td>4月26日</td>
   <td>広島高速2号線</td>
   <td>温品ＪＣＴ－仁保ＪＣＴ</td>
   <td>5.9</td>
  </tr>
  <tr>
   <td>4月26日</td>
   <td>広島高速3号線</td>
   <td>宇品－吉島</td>
   <td>2.2</td>
  </tr>
  <tr>
   <td style="text-align:center;">九州</td>
   <td>3月20日</td>
   <td>佐世保道</td>
   <td>佐世保中央ＩＣ－佐世保みなとＩＣ</td>
   <td>2.9</td>
  </tr>
 </table>
</div>
<br />]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/kankou/1003040951.html</link>
            <guid>http://www.travelnews.co.jp/news/kankou/1003040951.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">観光総合</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 09:51:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>事業継続は「集客」課題　ニューツーリズムの現状、アンケートから浮き彫りに</title>
            <description><![CDATA[<p>ニューツーリズム商品化の課題は「集客手段」―。国土交通省、観光庁が２００７年度から取り組んできたニューツーリズム創出・流通促進事業で、これまでにモニターツアーを実施した事業者の大半がツアーの継続へ集客に苦戦していることが浮き彫りになった。</p>]]><![CDATA[<p>これは、同事業を受託したツーリズム・マーケティング研究所が、１１５事業者のうち68事業者から回答を得たアンケートの結果。モニターツアーをその後、旅行商品化しているとした事業者は27・９％、体験プログラムとして実施しているは29・４％だった。</p>

<p>何らかの形で地域への集客手段としてニューツーリズムを活用している事業者は過半数を超えたものの、モニターツアーだけで終わった事業者も７・４％あった。</p>

<p>すでに商品化している事業者、検討中の事業者を含めてニューツーリズム促進の課題は集客手段がもっとも多く、次いで採算性、安定した受け入れ体制だった。この３つで８割を超えた。商品化後も告知、販売手段を課題に挙げる事業者は多かった。</p>

<p>また、一度は旅行商品化したものの取りやめた事業者も集客がネックになっていた。</p>

<p>近畿運輸局が２月８日に実施したセミナーで、アンケート結果を報告したツーリズム・マーケティング研究所の中根裕さんは、旅行商品化につなげた事例を紹介した。</p>

<p>そのうち、島根県松江市で「松江ゴーストツアー」を定期実施しているＮＰＯ法人松江ツーリズム協会の取り組みについて「ツアーの宣伝費用を価格に転嫁させないように、記事としてマスコミに取り上げてもらえるようにし、無理のない近隣からの集客から始めていた」、「モニターツアーの構想段階から事業として継続することを意識していた」などと話した。</p>

<p>ニューツーリズム創出・流通促進事業は09年度の28事業者で終わる。近畿運輸局管内では奈良県桜井市の「卑弥呼」をテーマにした歴史観光ツアー３つが採択されていた。</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/kankou/1003021237.html</link>
            <guid>http://www.travelnews.co.jp/news/kankou/1003021237.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">観光総合</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 12:37:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>知られざる魅力　真庭市が東京で観光説明会</title>
            <description><![CDATA[<p>岡山県真庭市は２月26日、東京・外苑前の「カフェ＆バール　アブラッチオ」にメディア関係者などを招待し、観光説明会を開いた。70人が参加した。</p>]]><![CDATA[<p>関西圏を主なマーケットとする真庭市が東京で観光説明会を開くのは初めて。井手紘一郎市長は「真庭観光を一言で言えば多彩。高原や温泉、町並みや食の魅力など、多彩な観光資源を知ってほしい」とアピールした。</p>

<p>真庭市は、中国山地のほぼ中央に位置し北部は鳥取県に接する。大山隠岐国立公園の一部を占める市北部の蒜山高原や、豊富な湧出量を誇る湯原温泉、伝統的建築物が残る勝山地区など観光資源が豊富。<br />
　説明会ではジャージー牛の飼育頭数日本一を誇る蒜山高原の乳製品や、山ぶどうを原料につくられた「ひるぜんワイン」などもふるまわれた。４月６日には「ひるぜんワイナリー」がオープンする。</p>

<p>湯原温泉は、湯原ダムの真下にある大きな露天風呂「砂湯」が有名。川底から砂を巻き上げながら自然湧出する温泉を岩で囲った大きな露天風呂で、観光客や地元の人で賑わいを見せる。<br />
　特別天然記念物のオオサンショウウオの展示や生態を紹介する「はんざきセンター」は、付近にオオサンショウウオが生息する湯原温泉ならではの施設。昨年６月には、温泉や旅行に関する多数の書籍を展示した「湯原温泉ミュージアム」もオープンした。</p>

<p>勝山へは、岡山空港から車で80分。かつて出雲街道の宿場町として栄えた建物や風情がよく保存されている。白壁や連子（れんじ）格子の家々。多くの家の軒先には色鮮やかな暖簾がかかる。２００９年には都市景観大賞の「美しい町並み大賞」を受賞している。<br />
　３月３～７日は町並み保存地区で第12回「勝山ひな祭」が開かれる。店舗や民家１６０軒が、それぞれに伝わるお雛様を通りに面して飾り、訪れた人に観賞してもらう。５カ間の期間中４万人が訪れる。</p>

<p>そのほか真庭市では木質ペレットの生産や使用、使用済み天ぷら油のバイオ燃料化など、バイオマスへの取り組みが盛ん。施設の見学など、市内で行われる「バイオマスツアー真庭」には年間２０００人が参加している。<br />
　経済産業省の「新エネ大賞」の受賞を記念して、４月８～９日には特別ツアーを実施する。岡山駅や岡山空港、真庭市集合。１泊３食と施設見学、電気自動車試乗会などを含み１２８００円。　<br />
　真庭観光の問い合わせは、<a href="http://www.e-maniwa.net/">真庭観光連盟</a>まで。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/area/1003021222.html</link>
            <guid>http://www.travelnews.co.jp/news/area/1003021222.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域情報</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 12:22:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>神戸旧居留地にオリエンタルホテルがオープン</title>
            <description><![CDATA[<p>神戸市の旧オリエンタルホテル跡地に３月３日、「ORENTAL HOTEL（オリエンタルホテル）」がオープンする。神戸の老舗ホテル「オリエンタルホテル」の名称使用許可を得ての開業で、老舗復活を期待する声も多い。</p>]]><![CDATA[<p>ホテルは地上17階地下２階建ての複合ビル「神戸旧居留地25番館」に入居。地下２階に駐車場、地下１階から３階までが商業施設で、１階にホテルエントランスとカフェがある。３階がプライベートルーム、４階にウォーターテラス・チャペル、５階から６階がバンケット、８階から16階がゲストルームとなる。最上階の17階にホテルのフロント、レストランを整備している。</p>

<p>ゲストルームは広さ33平方メートルら約100平方メートルまで全116室。山側と海側の神戸のロケーションを取り込んだリゾートホテル風の内装でまとめている。レストランやパブリックはクラシックなイメージで、古きよき時代を彷彿させる雰囲気を醸し出している。</p>

<p>また宴会場は５室、レストラン６カ所、チャペルなどを備える。</p>

<p>客室料金はモデレートクラスで１泊２万６０００円（税サ込み）から。</p>

<p>同ビルには、関西初出店となる「バーニーズ　ニューヨーク」、「ルイ・ヴィトン」、「トータルビューティ＆スパ　ソシエ」、レンタルドレスの「ザ・トリート・ドレッシング」が入居する。それぞれ２月27日から順次オープンしている。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/yado/1003021154.html</link>
            <guid>http://www.travelnews.co.jp/news/yado/1003021154.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">宿</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 11:54:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>岡山・美作の魅力アピール　大阪で観光説明会</title>
            <description><![CDATA[<p>岡山県・美作観光連盟と三湯連絡部会は２月８日、大阪市北区の新阪急ホテルで「観光素材説明会in大阪」を開き、１００人を超える旅行会社やマスコミ関係者が出席した。</p>]]><![CDATA[<p>説明会では周遊型や滞在型、テーマ別の美作三湯宿泊モデルコースを提案。懇親会では、ホルモンうどんなど地元のＢ級グルメを振る舞うなど岡山・美作ならではの食をアピールした。</p>

<h2>湯原温泉女将は福祉活動</h2>

<p>また、湯原温泉の旅館女将でつくるシャクナゲ会（上塩浩子会長＝八景）は大阪市内で精力的に活動を展開した。２月８日は高齢者福祉施設を訪れ、ハンドベルの演奏を披露。１年半前から練習を始め地元で演奏しており、この日は「ふるさと」など名曲を奏でた。</p>

<p>演奏中は入所者から歌声や手拍子も。終了後には施設側から感謝状が贈られた。上塩会長は「皆さんと楽しさを共有できました。機会があればご家族で湯原にお越しください」と呼びかけた。</p>

<p>９日は岡山観光案内所で開かれた真庭市の「旅と特産品展」に参加。路上でサラリーマンやＯＬに湯原温泉の魅力やイベントをアピールした。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/area/1003021102.html</link>
            <guid>http://www.travelnews.co.jp/news/area/1003021102.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域情報</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 11:02:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>新潟花だより展に雪割草　丸の内のイベントスペース</title>
            <description><![CDATA[<p>新潟県の草花にも指定されている「雪割草」など、新潟県内の春と花の見所を紹介する「新潟花だより」展が3月１日～３日まで、東京駅日本橋口の丸の内トラストタワーＮ館1階イベントスペース「ＴＩＣ　ＴＯＫＹＯ」で開かれている。</p>]]><![CDATA[<p>会場では、雪割草や上越市高田から運んだ桜がすでに開花し、訪れた人の目を楽しませているほか、パネルではカタクリやカンゾウといった春の花のほか、花の観光地が紹介されている。</p>

<p>長岡市から柏崎市までを結ぶ「越後雪割草街道」では3月１日からスタンプラリーが始まった。抽選で、温泉宿泊券などが当たる。<br />
　高田城の観桜会は４月２～18日。日本三大夜桜で知られ、期間中１２０万人が訪れる。</p>

<p>イベント会場では「桂の関温泉」（関川村）の足湯が楽しめる。日本酒やワイン、海産物の試飲や試食、販売も行われている。<br />
　開場は午前11時～午後６時（最終日は午後４時30分まで）。毎日午前10時、午後１時、３時に各日２００人、合計６００人に温泉ミストやコシヒカリが当たる抽選会もある。<br />
　<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/area/1003011554.html</link>
            <guid>http://www.travelnews.co.jp/news/area/1003011554.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域情報</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 15:54:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>有馬温泉と神戸三田プレミアム・アウトレットが共同キャンペーン</title>
            <description><![CDATA[<p>兵庫県神戸市の有馬温泉旅館協同組合は３月1日から、関西最大級のアウトレットセンター「神戸三田プレミアム・アウトレット」と共同キャンペーンを始めた。31日までの１カ月間、組合加盟の26軒の旅館ホテルに宿泊した希望者全員に、アウトレット価格より最大20％オフで買い物ができる特別クーポンを配布する。</p>]]><![CDATA[<p>「有馬温泉に泊まって神戸三田プレミアム・アウトレットでお得にショッピング！」キャンペーンは08年７月に続く第２弾。車で約25分で行き来できるアクセスを生かして、新しい神戸観光スタイルを提案する。</p>

<p>神戸三田プレミアム・アウトレットは、国内外のブランド物販店１７０店、飲食６店舗、フードコート１店舗からなる関西で最大級の規模。昨年12月の増設オープンで、連日多くの買い物客が詰めかけ話題になった。３月19－28日には、増設後初めての春物セールも開催し、大阪・梅田から1日２往復でショッピングバス（往復１８００円）を運行する。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/onsen/1003011059.html</link>
            <guid>http://www.travelnews.co.jp/news/onsen/1003011059.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">温泉</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 10:59:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>たこフェリーを応援　大学生が利用促進案</title>
            <description><![CDATA[<p>「たこフェリー」を応援したい！―。国土交通省神戸運輸監理部でこのほど、流通科学大学（神戸市）の学生による同フェリーの利用促進策発表会が開かれた。高速道路料金引き下げで経営危機に直面している同フェリーを救おうと地元の学生が立ち上がった。</p>]]><![CDATA[<p>兵庫県明石市と淡路市を結ぶたこフェリー（明石淡路フェリー）は、明石海峡大橋の通行料大幅値下げが直撃し乗用車やトラックの航送量が激減。観光利用増加につながる企画などで挽回を図るが、浮上のきっかけがつかめていない状況だ。</p>

<p>同監理部でも昨年に検討委員会を立ち上げ、利用促進案をまとめるなどしていたが、座長だった同大学の森隆行教授が教える学生から要望があり体験乗船を実施。その結果、学生から支援したいという声が挙がり、昨年末、２年生有志11人がプロジェクトチームを立ち上げ、利用促進策を検討してきた。</p>

<p>この日は、観光利用増加を目指してプロモーション強化と遊覧プラン案を披露。なかでも遊覧プランでは、若年層のカップルとシニア層の夫婦をターゲットに設定し、明石海峡大橋の真下を通るなど独特の景観や潮風といった航路が持つ魅力から、「庶民派のデート」プランを提案した。明石市内を含めたモデルコースやグッズのほか、大学教授や地元商店街、漁師などを講師にした船内講座の企画も取り入れた。</p>

<p>発表した赤鹿詩織さんは「学生もボランティアで地域活性化に何か手伝えることが多いはず。協力させてもらえる機会があれば」と話していた。</p>

<p>明石淡路フェリーの國安亜津志フェリー事業部長は「学生ならではのユニークな視点で、特に船内講座は面白い。内容を精査して一緒に何かできれば」と講評。その上で「この１年暗中模索してきたが、多くの人の助けがあり、様々な事業に挑戦してきた。今後は小さいニーズをとらえることが大切。なんとか会社存続につなげていきたい」と話した。</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/area/1002261018.html</link>
            <guid>http://www.travelnews.co.jp/news/area/1002261018.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域情報</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 10:18:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ＪＲ大阪駅で佐賀牛当たるキャンペーン　３月７日までポスターで観光ＰＲ</title>
            <description><![CDATA[<p>佐賀県観光連盟は３月７日まで、ＪＲ大阪駅の乗り換え通路に県観光ポスターを掲出している。ポスターにはキーワードが書かれており、記入して応募すると佐賀牛が当たるキャンペーンも展開。佐賀が誇る食と観光の魅力を関西圏の消費者にアピールする。</p>]]><![CDATA[<p>来年３月に控える九州新幹線の全通で、佐賀県内にも「新鳥栖駅」が設けられる。関西からのアクセスが便利になることから、全通１年前のこの時期にＰＲを企画した。</p>

<p>ポスターは、イメージキャラクターの「バーバパパ」のイラストと新幹線のイメージ図、県内各地の観光スポットの写真を組み合わせ、県が目指す「家族に優しい観光地」をアピールする、</p>

<p>キャンペーンは、ポスターに書かれたキーワードを記入し応募すれば、抽選で３人に佐賀牛ロースステーキセット（約２００グラム×３枚）が当たる。住所、性別、年齢、ポスターに書かれたキーワードを記入し、メールで応募する。３月10日が締切で、発表は３月中旬、当選者にメールで通知する。</p>

<p>応募メールアドレスは、ｓａｋａｎｒｅｎ＠ｌｉｍｅ．ｏｃｎ．ｎｅ．ｊｐ。</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/area/1002260950.html</link>
            <guid>http://www.travelnews.co.jp/news/area/1002260950.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域情報</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 09:50:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>観光圏の商品説明会　着地型旅行をＪＡＴＡ会員にアピール</title>
            <description><![CDATA[<p>観光庁は２月22日、大阪市内で観光圏商品説明会を開いた。びわ湖・近江路観光圏や山陰文化観光圏、阿蘇くじゅう観光圏など６つの観光圏が、ＪＡＴＡ関西支部会員の旅行会社に着地型旅行商品や体験型観光プログラムなどを紹介した。</p>]]><![CDATA[<p>説明会は、国内旅行活性化策として観光庁が重点支援している観光圏整備事業の取り組みを集客、旅行商品化につなげようと開催した。「各地域と皆さんが一緒に商品を造っていく気持ちで取り組んでほしい」（笹森秀樹・観光庁観光地域振興課長）、「観光圏側にとって２大（首都圏・京阪神）都市を無視して進めるわけにはいかない。大阪における商品化をお願いしたい」（興津泰則・ＪＡＴＡ国内・訪日旅行業務部部長）という目的。約30社40人の旅行会社担当者が出席した。</p>

<p>秋田県と山形県と新潟県をまたぐ「日本海きらきら羽越観光圏」は、昨年９月にオープンした庄内映画村を拠点に映画「おくりびと」をはじめとするロケ地めぐりを提案。長崎県の「平戸・佐世保・西海ロングステイ観光圏」は、米軍基地見学ツアーや自衛艦の見学のほか、教育旅行向けに無人島体験ツアーなどを紹介した。熊本県と大分県にまたがる「阿蘇くじゅう観光圏」は、圏域内の観光資源をパビリオンに見立て２０１１年に開催する「カルデラツーリズム博（阿蘇ゆるっと博）」を中心に説明した。</p>

<p>鳥取県と島根県の「山陰文化観光圏」は、個人旅行客向けに進めている２次交通の利用促進ガイドブックや圏域内通貨として電子マネー導入について紹介した。徳島県の「にし阿波観光圏」は今年７月に開く巨樹フォーラム、今春から販売する圏域内観光施設の共通入場券などをアピールした。滋賀県の「びわ湖・近江路観光圏」は、来年のＮＨＫ大河ドラマが戦国期の長浜に生まれた江に決まったことを受け、ゆかりの地をめぐる着地型旅行の商品化を進めていることなどを説明した。</p>

<p>旅行会社からは、着地型商品の現状について販売ルートや主要マーケットなどについて質問があった。ＪＡＴＡの興津部長は「着地型旅行は販売促進を含めて旅行会社側にもリスクがある。予算措置を含め、旅行以外者と一緒にセールスするよう取り組んでほしい」と要望していた。</p>

<p>観光圏は現在、全国に30カ所ある。10年度から新たに５カ所程度が追加認定される見通し。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/kankou/1002251146.html</link>
            <guid>http://www.travelnews.co.jp/news/kankou/1002251146.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">観光総合</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 11:46:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
