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        <title>日刊トラベルニュース</title>
        <link>http://www.travelnews.co.jp/news/</link>
        <description>観光業界専門紙「トラベルニュースat」は月２回発行ですが、ウェブサイトでは「日刊トラベルニュース」と銘打ち、観光業界の最新ニュースをお伝えします。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 19 Mar 2010 22:09:37 +0900</lastBuildDate>
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            <title>ふじ丸の寄港でイベント　大阪港</title>
            <description><![CDATA[<p>大阪港の鶴浜岸壁にクルーズ客船「ふじ丸」がやって来る。大阪港で天保山岸壁以外に客船が接岸するのは珍しい。鶴浜岸壁には、スウェーデン生まれの人気家具ショップのイケアがあり、大阪市港湾局や大阪港振興協会では船内見学などのイベントを行う。</p>]]><![CDATA[<p>ふじ丸は３月25日の10時に着岸し、29日10時まで停泊する。土日をはさんだ停泊で、イケアの買い物客と合わせて岸壁が賑わいそうだ。</p>

<p>イベントは26、27日に船内見学会を実施する。事前申し込みは不要で、当日に身分証明書を提示すると、総トン数２万３０００トンの船内を見学できる。時間は両日とも10－12時と13－16時の1日２回。無料。27日の13時から30分間は、大正区沖縄子どもエイサー団の皆さんが、ふじ丸歓迎演奏も行う。</p>

<p>また、ふじ丸の鶴浜岸壁寄港を記念して「クルーズ客船と大阪港」をテーマにフォトコンテストも開催する。ふじ丸のほか、28日には天保山岸壁に客船サン・プリンセスも着岸している。４月９日締め切りで、大阪港をイメージする客船の写真であればいい（デジタル加工は不可）。優秀な作品には賞状と副賞を贈る。</p>

<p>コンテストの詳細は大阪港振興協会のＨＰへ。<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域情報</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 19 Mar 2010 22:09:37 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>JATA　もう一泊、もう一度（ひとたび）大賞を表彰</title>
            <description><![CDATA[<p>日本旅行業協会（JATA）はこのほど、東京・虎ノ門のJATA会議室で「もう一泊、もう一度（ひとたび）大賞」の授賞式を行った。旅行商品「しばし京都人」がグランプリを受賞したKNT（近畿日本ツーリスト）の矢口裕子さん、同じく「雲海テラス」でグランプリを受賞した星野リゾート・トマムの伊豆昭美さんが出席し、それぞれ副賞の10万円を受け取った。</p>]]><![CDATA[<p>同賞は、国内宿泊旅行の拡大に貢献している優れた旅行商品や観光商品を顕彰しようと、今回初めて選考した。国民１人当たりの年間観光宿泊数を４泊に増やそうという政府の目標に向け、JATAが昨年から取り組んでいる「もう一泊、もう一度」キャンペーンの一環で実施した。</p>

<p>　「しばし京都人」は団塊世代に向けた着地型の国内旅行商品としてKNTが２００６年に発売した。寺院の特別拝観や美術講座、信仰と自然、信仰と食などを組み合わせた体験プランなど、深みのある旅行商品として支持を集めている。<br />
　受賞した矢口裕子さん（KNT首都圏メイト事業部）は、「前任者の熱い思いを受け継ぎながら、これからも京都を舞台にした特別な旅行づくりにがんばりたい」と話していた。</p>

<p>　「雲海テラス」は、スノーリゾートとして知られる北海道のアルファリゾートトマムに初夏から秋の宿泊需要拡大に寄与している。早朝にゴンドラで登り、テラスから眼下の雲海を楽しんでもらうもので、昨年は約３万人が利用した。<br />
　受賞者の伊豆昭美さん（星野リゾート東京営業所）は、「雲海テラスは、素晴らしい風景を見続けていたゴンドラスタッフが考えたプランです。最近は、温暖化の影響か、昼夜の寒暖の差が小さくなり雲海の発生率が低くなっているのが気がかりです。多くの人に雲海テラスを体験してもらい、雲海を保つためになにができるかを考えてもらえたら嬉しいです」と話していた。</p>

<p>同賞には22団体から47件の応募があった。審査委員長の岡本伸之・帝京大学教授は、「旅行市場のトレンドを踏まえた、着地型、体験型、ニューツーリズムと呼ばれる分野の応募が多くありました。しばし京都人には日本一の観光地、京都の魅力に踏み込み本物に迫る提案がありました。また、イノベイティブな提案と、そこに実績が伴った極みが雲海テラスだったと思います」と、授賞の理由を述べていた。<br />
　<br />
グランプリのほか、宿泊旅行価値創出賞、ニューツーリズム開発部門賞、審査員特別賞が選考され、それぞれ４件が受賞し、副賞３万円が贈られた。</p>

<p>各部門の受賞者は次の通り。<br />
　宿泊旅行価値創出賞<br />
　○お得な2泊チョイスプラン（JTB）<br />
　○泊まるたび巡るたび。北海道キャンペーン（北海道観光振興機構）<br />
　○１名様参加歓迎2連泊でめぐる　たっぷりじっくり下北半島完全周遊の旅（びゅうトラベルサービス）<br />
　○お二人の「日本横断」の旅（読売旅行）<br />
　<br />
　ニューツーリズム開発部門賞<br />
　○快汗　猫の手援農隊（全国農協観光協会）<br />
　○越後妻有　大地の芸術祭の里　アートを道しるべに里山を巡る旅（JTB）<br />
　○赤色に染まる旅　秋の奥津渓と田舎＆エコ体験（日本旅行）<br />
　○大人も子供も元気いっぱい日間賀島（名鉄観光サービス）</p>

<p>審査員特別賞<br />
　○越後妻有　大地の芸術祭の里　アートを道しるべに里山を巡る旅（JTB）<br />
　○周って楽しむ蒲郡の旅　がまごおり周樂旅行（蒲郡市観光協会）<br />
　○日本人よバカンスに目覚めなさい　マンスリープラン（休暇村大久野島）<br />
　○Ｔｏｕｃｈ　Ｄｏｗｎ　東伊豆（稲取温泉観光合同会社）<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">観光総合</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 17 Mar 2010 09:32:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>トルコ航空　ワン・ナイト・イスタンブールCPを開始</title>
            <description><![CDATA[<p>ボスポラス海峡の夜景を見ながらビールでも―。トルコ航空はこのほど、「ワン・ナイト・イン・イスタンブール」キャンペーンを開始した。<br />
　成田空港からイスタンブール経由でヨーロッパや中東などの各都市へ乗り継ぐ利用者にホテル１泊分を無料で提供する。</p>]]><![CDATA[<p>３月28日からトルコ航空の成田―イスタンブール線が週４便から６便に増便されるのを前に利用者増を目指す。<br />
　成田―イスタンブール線は成田発が冬季は14時25分、夏季が13時25分発で、到着はいずれも19時40分。トルコ航空は、イスタンブールからヨーロッパ68都市、中東21都市、中央アジア６都市などに就航しているが、各都市へは乗り継ぎのために宿泊する必要がある。</p>

<p>キャンペーンでは宿泊無料招待に加え、空港から近距離のレストランやカフェ、地元の人たちで賑わうエリアや夜景がきれいなナイトスポットを紹介し、「仕方なく泊まるイスタンブール」ではない、「わざわざ泊まる価値のあるイスタンブール」をアピールする。</p>

<p>例えば空港からタクシーで30分ほど、ボスポラス海峡に面した街、オルタキョイは石畳の路地やライトアップしたモスクを眺めながらの散歩にぴったり。カフェやレストラン、クラブのほか、トルコ版B級グルメ、クンピール（ジャガバタ）の屋台が並び、地元の人たちで深夜まで賑わいをみせる。</p>

<p>トルコ航空は今年、創立77年周年。77周年を記念して４月１～23日出発の日本―イスタンブール往復を７万７千円で販売しているほか、２０１０年が「トルコにおける日本年」にあたることなどもあり、年間を通してさまざまなキャンペーンを用意している。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/kankou/1003161735.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">観光総合</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 16 Mar 2010 17:35:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>石川県・山代温泉、再生委員会を設立　旅館、金融、行政主体に</title>
            <description><![CDATA[<p>石川県加賀市の山代温泉でこのほど、地元旅館の経営のてこ入れや観光資源の発掘に取り組む「山代温泉湯の曲輪（がわ）・東山地区ブランド再生委員会」が設立された。</p>]]><![CDATA[<p>委員会は旅館経営者や金融、行政関係者で構成し、委員長には加賀市の寺前秀一市長が就き、日銀金沢支店の味岡桂三支店長ら内閣府や大学関係者が委員となっている。</p>

<p>今後の活動としては委員会を核にして九谷焼や食など、幅広い事業者が加わって地域の仕組みづくりを模索していく考えだ。一連の取り組みには企業再生支援機構や北國銀行が４月をめどに設立する予定の地域再生ファンドを活用する計画。</p>

<p>行動計画では多様化する客層の絞り込みや外国人観光客の誘致、宿泊客の温泉街への誘導などの課題に対して、地域一体となって取り組む仕組みを考えていく。</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/onsen/1003160946.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">温泉</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 16 Mar 2010 09:46:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第２回地旅大賞に、千葉県のエアポートトラベル</title>
            <description><![CDATA[<p>全旅（池田孝昭社長）が募集していた第２回地旅大賞に、千葉県香取市のエアポートトラベルが企画した旅行商品「こころの故郷水辺、海辺の原風景を船とローカル電車で旅する」が選ばれた。全国のＡＮＴＡ会員66社が応募した１３６商品の中から選ばれた。４月８日に青森市で開催される国内観光活性化フォーラムで表彰する。</p>]]><![CDATA[<p>大賞に選ばれたエアポートトラベルの商品は、江戸時代に舟運で栄えた霞ヶ浦や利根川流域の潮来などを船で巡る２泊３日の旅。優秀賞には、岩手県の三陸鉄道「いわて北さんりく暮らしと文化を訪ねて」、新潟県の愛宕商事「燕市産業観光」、富山県の高岡トラベルサービス「清流『庄川』を陸路で下りながら流域の町村をのんびり訪ねる旅」だった。</p>

<p>地旅大賞は、着地型旅行商品の普及拡大を図る全旅がＡＮＴＡ会員間でさらに推進しようと昨年から実施している。大賞には50万円、優秀賞には30万円を賞金として贈る。賞金10万円の特別賞は下記の12商品だった。</p>

<p>北の町八戸　海幸・山幸　グルメな健康旅（青森県・青森通リズム）▽散居村の四季の変化を満喫するモニターツアー（富山県福祉旅行センター）▽加賀藩「国史跡辰巳用水」と食文化・和菓子作り体験（石川県・アルバトラベル）▽飛騨の通　種蔵集落で土をかまう。（岐阜県・市民時報旅行）▽地域の応援に支えられる「高校生レストラン"まごの店"」松阪牛調理体験と謎に包まれた「斎宮」で平安王朝人の気分を体感する旅。（三重県・旅行屋）▽東紀州の海・川・森からパワーをもらう旅（三重県・生活協同組合コープみえ　コープみえ旅行センター）▽山陰海岸ジオパーク竹野地区を歩き、環境体験をするジオツアー（兵庫県・スカイウェイ）▽山口むかし話の旅～重源の郷物語～（山口県・エヌティーエー旅行ロックタウン小郡店）▽阿波踊りと田舎体験（徳島県・サンツーリスト）▽炭鉱のまちの情熱～近代化のエネルギーと祭りの熱気～（福岡県・クローバー旅行）▽初冬の天草路・食の彩時記（熊本県・日本内外旅行天草営業所）▽昔ながらの風景が残る癒しの島南国の楽園　奄美大島（鹿児島県・奄美エーストラベル）<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">旅行業</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 15 Mar 2010 11:08:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ＡＮＡクラウンプラザホテル大阪、ＵＳＪのアライアンスホテルに</title>
            <description><![CDATA[<p>大阪市北区の「ＡＮＡクラウンプラザホテル大阪」が４月１日より、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン（ＵＳＪ）のアライアンスホテルに加入する。同ホテルを経営するパノラマ・ホテルズ・ジャパンとＵＳＪが正式に契約を締結したもの。これでＵＳＪと契約しているホテルは13軒となる。うち大阪市内は11軒となった。<br />
</p>]]><![CDATA[<p>ＵＳＪとの契約ホテルは、オフィシャルホテル、アライアンスホテル、アソシエイトホテルの３つのカテゴリーに分かれている。それぞれのカテゴリーで条件が異なる。ＡＮＡクラウンプラザホテル大阪では宿泊客に「スタジオ・パス」を販売するほか、パーク内のコンテンツを取り入れたサービスを展開する。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/yado/1003151036.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">宿</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 15 Mar 2010 10:36:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日本人観光客誘致に向け、ケニア観光局が日本事務所開設</title>
            <description><![CDATA[<p>３月10日、大阪市北区のホテル「ヒルトン大阪」で、ケニア共和国の観光プレゼンテーションが開催された。ケニア観光局の日本事務所開設《東京）に伴うもので、日本人観光客の本格的誘致に乗り出す。</p>]]><![CDATA[<p>ケニア観光局の担当者がケニア共和国について、42民族が住んでおり多彩な文化を体験できることなどを説明。そして「サファリ」に代表されるケニア観光の特徴に加え、フライングサファリ、サイクリングサファリ、ウオーキングサファリなど、多彩なサファリの楽しみ方を提案し、ケニアを「リゾート」としてアピールした。続いて、エミネーツ航空やケニア航空、カタール航空の３社がケニアまでのアクセスを説明し、旅行商品の造成に向けての素材を提供した。</p>

<p>ここ数年、ケニアは観光客誘致に力を入れており、２００９年度は数年前の約２倍の約１００万人以上の観光客が訪れている。このうち日本人客は約１％の約１万人。今後は月３０００人、年間３万６０００人の獲得を目指している。</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/area/1003121733.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域情報</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 12 Mar 2010 17:33:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>福井県・丸岡城で「桜まつり」</title>
            <description><![CDATA[<p>日本さくら名所１００選に選ばれている福井県坂井市の丸岡城で４月１－20日、桜まつりが開かれる。期間中、城内のソメイヨシノ約４００本と天守閣がライトアップされ、日本最古と伝わる城と桜が織り成す"和の美"を楽しめる。</p>]]><![CDATA[<p>桜まつりのメーンイベントは３日と４日。城下の特設ステージで郷土芸能やライブが行われ、地元産品を中心とした物産市も設けられる。このうち４日は今春初めて「ＳＡＫＵＲＡ餅まき」を実施する。結婚式など祝い事で餅をまく地元の風習を再現し春の到来を祝おうと、12時30分と14時10分の２回にわけて計３千個をまく。</p>

<p>当日、鎧兜姿で城主に扮し餅をまく丸岡観光協会の松本富男会長は「北陸道の丸岡インターからすぐですし、休日高速１千円を利用して遠方からもぜひお越しいただき、縁起ものの餅をお持ち帰りください」と話していた。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/area/1003121015.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域情報</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 12 Mar 2010 10:15:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>国内・現地発着型プランへの期待大　ＪＴＢが調査まとめる</title>
            <description><![CDATA[<p>地域活性化を担う事業として注目を集めている「現地発着型の旅行プラン（オプショナルプラン）」に関して、消費者の参加意向や参加形態についてこのほどＪＴＢがまとめた。すでに参加したことのある経験者の99％、まだ参加したことはない未経験者の74％が「今後参加したい」と回答。現地発着型プランへの期待が大きいことがわかった。</p>]]><![CDATA[<p>調査は、ＪＴＢがウェブアンケートを実施し４５５０人から回答を得てまとめた。</p>

<p>国内旅行のオプショナルプランに参加したことが「ある」人は26％。そのうち99％は再度参加したいと回答した。参加したプランは「自然環境・動物などの観察」が35％でもっとも多く、次いで「アウトドアスポーツ系の体験」21％、「陶芸や染物など伝統文化・芸能体験」14％が続いた。各地で積極的に取り組んでいるグリーンツーリズム型の農林漁業体験は１％にとどまっている。</p>

<p>プランに支払った参加料金は、３－５千円が30％でもっとも多く、５千－１万円が28％、１－３千円が25％だった。ただ、未経験者を含めて予算をいくらぐらいまで出せるかを尋ねると、３千円以下が10ポイント減って、５千円以上が増加。プラン内容によっては、ある程度の金額は支払ってもいいと思っている。</p>

<p>オプショナルプランは「出かける前」に68％が知り、55％がそのまま申し込んだ。「現地に着いてから」知ったのは31％で、44％が現地で申し込んでいる。このことから、出かける前に情報を得て、現地で申し込みをする人が13％いることになる。プランの情報を仕入れたのは「旅行会社の店頭・パンフレット」27％、「インターネット・携帯サイト」25％、「情報紙やチラシ」14％、「現地のプラン実施場所」16％の順。申し込んだ場所は「現地プラン実施場所」30％、「旅行会社」24％、「ネット」22％、「現地の観光案内所」12％だった。</p>

<p>また、申し込み時期は「参加当日」27％と「旅行出発前（21日以上前）」26％が拮抗しており、総じて、事前に計画的に申し込むタイプと現地で様子を見て申し込むタイプに大別できる。</p>

<p>参加者の感想では「その土地ならではのプランがある」33％、「個人では参加できないプランがある」24％などが評価ポイントに挙がった。</p>

<p>一方、まだ参加したことのない人は「知らなかった」26％と「機会がなかった」24％で半数に達し、今後「参加してみたい」は74％を占めた。</p>

<p>ＪＴＢでは「その土地ならではの体験に期待が集まっている。今後、魅力的なプランが不可欠であると同時に、積極的なＰＲも必要」としている。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/tourist/1003111152.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">旅行業</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 11:52:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>大阪・海遊館に新アイドル　スナメリ２頭を展示</title>
            <description><![CDATA[<p>大阪市港区の海遊館に３月12日、スナメリ２頭がやってくる。開館20周年を記念して、三重県鳥羽市の鳥羽水族館で２００８年に生まれた２頭を展示するもので、愛くるしい表情と姿が人気を呼びそうだ。</p>]]><![CDATA[<p>海遊館５階の水槽「ケルプの森」を一部改修し展示する。２頭は、体長１４８センチ体重３４キロのコチョボと、１４７センチ４０キロのクリンで、いずれもオス。水槽と同フロアの企画展示室では９月30日まで、２頭が生まれた出産時の映像や鳥羽から大阪へ移された記録映像、スナメリの生態などを紹介する。</p>

<p>スナメリは、クジラの仲間でペルシャ湾から日本にかけてアジア沿岸に広く分布している。大阪湾にも生息しているという。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/area/1003111026.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域情報</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 10:26:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>６年に一度「柱祭り」　鳥取・智頭町で４月18日</title>
            <description><![CDATA[<p>鳥取県智頭町の諏訪神社で４月18日、６年に一度の大祭「柱祭り」が開催される。１７８２年から続く県指定無形民俗文化財。大災除けを祈願する青年らが４本の柱を担ぎ、町内を練り歩く。<br />
</p>]]><![CDATA[<p>18日午前８時に町内４カ所から一斉にスタートし、２時間30分から３時間30分ほどかけて諏訪神社に４本の御柱が集まる。杉のまち、智頭を代表する祭り。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/area/1003101038.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域情報</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 10:38:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>門司港レトロ観光列車、３月13日から運行再開</title>
            <description><![CDATA[<p>北九州市の門司港レトロ観光列車（やまぎんレトロライン）が３月13日から定期運行を再開する。運行開始に合わせて、終点の関門海峡めかり駅周辺に観光スポットをオープン。想定２倍以上の利用があった初年度に続き、開業２年目も快走をねらう。</p>]]><![CDATA[<p>めかえい駅周辺に開設するのは、昭和30―40年代に活躍した旧国鉄の客車を改装した「かんもん号」、国内最大級のたこ型すべり台などを設けた「めかり潮風広場」、運送会社の車庫を地産地消の飲食・物販施設として活用した「めかり潮風市場」の３つ。</p>

<p>かいもん号は車内にカウンターを設け簡単な飲食物を提供するほか、門司港エリアや関門海峡の写真を展示する。</p>

<p>めかり潮風広場は、関門海峡の地魚や地元で収穫した野菜などを使った和食料理をバイキングスタイルで提供する。料金は大人１０５０円。土日祝日はモーニング営業を行い、平日は15―１２０人の団体客にも対応する。</p>

<p>門司港レトロ観光列車は、九州鉄道記念館駅―関門海峡めかり駅間の約２・１キロを２００９年４月に開業。ネーミングライツで山口銀行の名を冠した。２両編成のトロッコ列車が１日13往復し、１往復約30分で運行する。初年度は当初予想の２倍に達する20万人以上が乗車した。今年は11月28日まで定期運行する。定期運行日以外でも団体貸切運転は可能。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/area/1003090955.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域情報</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 09:55:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>３月13－14日に初の「京の宿フェア」　京都府旅館組合が開催</title>
            <description><![CDATA[<p>京都市中京区の京都文化博物館で３月13－14日、京都府下の旅館ホテルの魅力を紹介する「京の宿フェア」が開かれる。旅館女将の抹茶接待、舞妓さんとの記念撮影、特産品の即売会などが行われる。</p>]]><![CDATA[<p>フェアは、京都府旅館生活衛生同業組合が今回初めて企画した。京都府内の旅館ホテル３７８軒が参加する。13日は12時からオープニングセレモニーが行われ、京都府の山田啓二知事や京都市の門川大作市長も出席、門川市長の講演会も予定されている。14日も京都の宿文化などをテーマに講演会が行われる。現在放映中の大河ドラマ「龍馬伝」出演者も来館する。</p>

<p>会場には、府北部の丹後エリアから松葉ガニなどが持ち込まれ海産物が即売されるほか、各旅館のオリジナルグッズが販売される。旅館が保有する"宝"も展示し、14日は限定60食で旅館の弁当を販売する。そのほか、修学旅行生を対象に実施している体験学習、府下全域の観光情報を紹介。宿泊券や食事券が当たるお楽しみプレゼントもある。</p>

<p>入館は無料。両日とも16時まで。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/yado/1003080942.html</link>
            <guid>http://www.travelnews.co.jp/news/yado/1003080942.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">宿</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 09:42:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>今春、各地で高速道開通　鳥取、第２京阪など</title>
            <description><![CDATA[<p>３月から4月にかけて各地で高速道が開通する。大阪と京都を結ぶ第２京阪道は３月20日に全線開業し、鳥取自動車道は３月28日に鳥取県側が全通するほか中国道・佐用ジャンクション（ＪＣＴ）と大原インター（ＩＣ）間が供用される。</p>]]><![CDATA[<p>第２京阪で開通するのは枚方東ＩＣ（大阪府枚方市）－門真ＪＣＴ（同門真市）間の16・９キロ。門真ＪＣＴで近畿道と接続する。今回の開通で全長28・３キロの第２京阪は全線開業する。京都側の終点・巨椋ＩＣからは阪神高速京都線と接続しており、名神高速道のほかは一般道しかなかった大阪－京都間の新しい動脈として期待されている。両都市間の移動のほか、関西空港と京都市の所要時間も短縮する。</p>

<p>鳥取自動車道は、鳥取県内で未通だった鳥取市の河原ＩＣ－鳥取ＩＣ間の９・７キロと、佐用ＪＣＴ（兵庫県佐用町）－大原ＩＣ（岡山県美作市）の10・９キロが開通する。通行料金が無料の路線で、鳥取東部エリアへのアクセスも改善する。</p>

<div style="text-align:center;">■ 高速道路開通区間 ■</div>
<div class="table_normal">
 <table cellpadding="3" cellspacing="0"  width="100%" border="1px">
  <tr>
   <td width="50px" style="text-align:center;">エリア</td>
   <td width="70px" style="text-align:center;">開通日</td>
   <td width="120px" style="text-align:center;">道路名</td>
   <td width="170px" style="text-align:center;">区間</td>
   <td width="50px" style="text-align:center;">距離（キロ）</td>
  </tr>
  <tr>
   <td style="text-align:center;">東北</td>
   <td>3月27日</td>
   <td>仙台北部道</td>
   <td>利府しらかし台ＩＣ－富谷ＪＣＴ</td>
   <td>6.6</td>
  </tr>
  <tr>
   <td rowspan="4" style="text-align:center;">関東</td>
   <td>3月6日</td>
   <td>東関東自動車道</td>
   <td>茨城空港北ＩＣ－茨城町ＪＣＴ</td>
   <td>8.8</td>
  </tr>
  <tr>
   <td>3月28日</td>
   <td>首都圏中央連絡道</td>
   <td>川島ＩＣ－桶川北本ＩＣ</td>
   <td>5.7</td>
  </tr>
  <tr>
   <td>4月17日</td>
   <td>北関東自動車道</td>
   <td>佐野田沼ＩＣ－岩船ＪＣＴ</td>
   <td>5.3</td>
  </tr>
  <tr>
   <td>4月24日</td>
   <td>首都圏中央連絡道</td>
   <td>つくば中央ＩＣ－つくばＪＣＴ</td>
   <td>4.3</td>
  </tr>
  <tr>
   <td style="text-align:center;">近畿</td>
   <td>3月20日</td>
   <td>第2京阪道</td>
   <td>枚方東ＩＣ－門真ＪＣＴ</td>
   <td>16.9</td>
  </tr>
  <tr>
   <td rowspan="4" style="text-align:center;">中国</td>
   <td>3月28日</td>
   <td>鳥取自動車道</td>
   <td>河原ＩＣ－鳥取ＩＣ</td>
   <td>9.7</td>
  </tr>
  <tr>
   <td>3月28日</td>
   <td>鳥取自動車道</td>
   <td>大原ＩＣ－佐用ＪＣＴ</td>
   <td>10.9</td>
  </tr>
  <tr>
   <td>4月26日</td>
   <td>広島高速2号線</td>
   <td>温品ＪＣＴ－仁保ＪＣＴ</td>
   <td>5.9</td>
  </tr>
  <tr>
   <td>4月26日</td>
   <td>広島高速3号線</td>
   <td>宇品－吉島</td>
   <td>2.2</td>
  </tr>
  <tr>
   <td style="text-align:center;">九州</td>
   <td>3月20日</td>
   <td>佐世保道</td>
   <td>佐世保中央ＩＣ－佐世保みなとＩＣ</td>
   <td>2.9</td>
  </tr>
 </table>
</div>
<br />]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/kankou/1003040951.html</link>
            <guid>http://www.travelnews.co.jp/news/kankou/1003040951.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">観光総合</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 09:51:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>事業継続は「集客」課題　ニューツーリズムの現状、アンケートから浮き彫りに</title>
            <description><![CDATA[<p>ニューツーリズム商品化の課題は「集客手段」―。国土交通省、観光庁が２００７年度から取り組んできたニューツーリズム創出・流通促進事業で、これまでにモニターツアーを実施した事業者の大半がツアーの継続へ集客に苦戦していることが浮き彫りになった。</p>]]><![CDATA[<p>これは、同事業を受託したツーリズム・マーケティング研究所が、１１５事業者のうち68事業者から回答を得たアンケートの結果。モニターツアーをその後、旅行商品化しているとした事業者は27・９％、体験プログラムとして実施しているは29・４％だった。</p>

<p>何らかの形で地域への集客手段としてニューツーリズムを活用している事業者は過半数を超えたものの、モニターツアーだけで終わった事業者も７・４％あった。</p>

<p>すでに商品化している事業者、検討中の事業者を含めてニューツーリズム促進の課題は集客手段がもっとも多く、次いで採算性、安定した受け入れ体制だった。この３つで８割を超えた。商品化後も告知、販売手段を課題に挙げる事業者は多かった。</p>

<p>また、一度は旅行商品化したものの取りやめた事業者も集客がネックになっていた。</p>

<p>近畿運輸局が２月８日に実施したセミナーで、アンケート結果を報告したツーリズム・マーケティング研究所の中根裕さんは、旅行商品化につなげた事例を紹介した。</p>

<p>そのうち、島根県松江市で「松江ゴーストツアー」を定期実施しているＮＰＯ法人松江ツーリズム研究会の取り組みについて「ツアーの宣伝費用を価格に転嫁させないように、記事としてマスコミに取り上げてもらえるようにし、無理のない近隣からの集客から始めていた」、「モニターツアーの構想段階から事業として継続することを意識していた」などと話した。</p>

<p>ニューツーリズム創出・流通促進事業は09年度の28事業者で終わる。近畿運輸局管内では奈良県桜井市の「卑弥呼」をテーマにした歴史観光ツアー３つが採択されていた。</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/kankou/1003021237.html</link>
            <guid>http://www.travelnews.co.jp/news/kankou/1003021237.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">観光総合</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 12:37:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
