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        <title>日刊トラベルニュース</title>
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        <description>観光業界専門紙「トラベルニュースat」は月２回発行ですが、ウェブサイトでは「日刊トラベルニュース」と銘打ち、観光業界の最新ニュースをお伝えします。</description>
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        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 02 Feb 2012 15:04:16 +0900</lastBuildDate>
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            <title>「体感型ツーリズム」集結、大阪市で３月に情報交換会</title>
            <description><![CDATA[<p>大阪府、三重県、福井県、石川県、富山県内のグリーンツーリズムや着地型観光スポットなどを紹介する「体感型ツーリズム魅力情報まんさい展」が３月９日、大阪市内で開かれる。旅行会社やメディア、ツーリズムに関心のある市民に参加を呼びかけている。</p>]]><![CDATA[<p>まんさい展は、大阪府と在阪府県協議会中部・近畿地区連絡会、りそな銀行、りそな総合研究所の主催。大阪府下の１２００件を超える地域資源を発信する「大阪ミュージアム構想」の体感型ツーリズムをはじめ、４県それぞれの歴史文化や自然、人と触れ合うツーリズム情報が一堂に集まる。大阪府と同連絡会が合同でこの種の会合を開催するのは初めて。</p>

<p>会場は大阪市中央区のりそな銀行本店地下ホール。第1部は14－16時30分で、各府県の地元からツーリズム実践者がブース出展し、着地型ツーリズムを紹介する。第２部は16時30分―18時で、各地の特産品などを味わいながら意見交換を行う。</p>

<p>参加は無料。申し込みは、氏名・電話・メールアドレス、会社名（活動団体名）、第１部と第２部の出欠を明記してファクスまたはメールで申し込む。３月２日まで受け付けるが、定員（１５０人程度）に達し次第締め切る。</p>

<p>申し込み、問い合わせは大阪府府民文化部　都市魅力創造局国際交流・観光課　観光振興グループ、電話06－６２１０－９３１３。ファクスは６２１０－９３１６、メールアドレスはkanko-g01@sbox.pref.osaka.lg.jp。<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域情報</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 15:04:16 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>ＡＬＷＡＹＳ公開でキャンペーン　和歌山県・有田川町鉄道公園</title>
            <description><![CDATA[<p>現在公開中の映画「ＡＬＷＡＹＳ三丁目の夕日'64」に登場する列車にちなみ、和歌山県観光連盟では有田川町鉄道公園でキハ58を見に行こら！（行こう！の和歌山弁）キャンペーンを行っている。同公園でキハ58を撮影した写真を送ると抽選で、有田川町の特産品などが当たる。</p>]]><![CDATA[<p>キハ58は、１９６０年代から80年代に活躍した国鉄の気動車で、急行列車などとして全国で走っていた。有田川町鉄道公園に展示されているキハ58は、ＡＬＷＡＹＳ三丁目の夕日'64のロケに使われたことから、県観光連盟が映画公開を機にキャンペーンを企画した。</p>

<p>キャンペーンは、２月21日までの期間中に鉄道公園でキハ58を実際に撮影し作品を県観光連盟に送るというもの。抽選で、有田川町内の宿泊施設１泊２食付きペア宿泊券が1人に、有田川町の特産品ぶどう山椒ミルセットとしみず米５キログラムが５人に当たる。</p>

<p>応募は、撮影した写真の裏面に撮影日を記入し、〒６４０－８５８５和歌山市小松原通１丁目１番地（社）和歌山県観光連盟内・「ＡＬＷＡＹＳ 三丁目の夕日 '６４ 有田川町鉄道公園に車両（キハ５８）を見に行こら！キャンペーン」係りへ。締め切りは２月29日（当日消印有効）。<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域情報</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 10:30:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>大阪、京都から鳥取・皆生温泉へ　お笑いバス運行スタート</title>
            <description><![CDATA[<p>鳥取県米子市の皆生温泉と京都、大阪を結ぶ「お笑いバス皆生温泉号」の運転が１月28日から始まった。林家笑丸さんら若手落語家が同乗し演芸大会を行うほか、米子市周辺の観光施設の見学なども楽しめる。３月18日まで。</p>]]><![CDATA[<p>お笑いバスは７年前から、雪道のドライブの不安を解消し楽しみながら皆生温泉に来てもらおうと米子市観光協会と皆生温泉旅館組合が企画し毎冬運行している。往路は、ＪＲ京都駅八条口を８時30分、ＪＲ新大阪駅観光バス駐車場を９時30分に出発。米子道・蒜山サービスエリアで落語家の演芸を披露する。皆生温泉には13時45分ごろから各宿前に到着する。復路は、皆生温泉の華水亭を９時30分に出発、各宿を経由して境港の大漁市場なかうら、むきばんだ史跡公園、白鳳の里・上淀白鳳の丘展示館、お菓子の壽城に立ち寄り、ＪＲ大阪駅に19時、ＪＲ京都駅には20時に着く。</p>

<p>米子市観光協会の野島譲会長は「むきばんだ、白鳳の里は古代史とともに名水が湧き出るエリアで『美水の郷』として売り出しています。大山の伏流水に育まれた一帯の観光もお楽しみいただければと思います」。この冬は、お笑いバスの広報に力を入れ、前年より６割多い８００人の乗車を見込んでいる。</p>

<p>バスは往路が木～日、復路が金～月の運行。料金は往復５８００円、片道３０００円。大人、子ども同額（幼児は無料）。申し込みは、アミイファクト06－６９９０－６５００へ。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域情報</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 10:44:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>紀伊半島３県応援キャンペーン　ＪＡＴＡとＡＮＴＡ</title>
            <description><![CDATA[<p>日本旅行業協会（ＪＡＴＡ＝金井耿会長）と全国旅行業協会（ＡＮＴＡ＝二階俊博会長）は１月から「奈良・和歌山・三重応援キャンペーン」を始めた。昨秋の台風による豪雨で大きな被害を受けた３県の旅行需要の早期回復を図る。<br />
</p>]]><![CDATA[<p>キャンペーンは、会員会社と消費者向けの２本立てで行う。</p>

<p>会員会社に対しては、被災３県への優秀な旅行商品を表彰する。３月10日までに実施されることが条件で①被災３県に対する「応援ツアー」をタイトルに含む企画商品②「被災地応援」を目的とした団体旅行③すでに募集は終わった「がんばろう！日本」モニターツアーで３県を対象にしたものが対象。</p>

<p>①については、参加人数が多い順に３位までを表彰する。②は、総宿泊人数（参加人数×宿泊数）の多い順に３位までを表彰。③については、モニターツアーの必要数を集めた商品を表彰することにしている。各部門の表彰者には観光庁長官から感謝状を贈呈する。</p>

<p>募集は３月31日まで。ツアータイトル（団体名）や実施方面（宿泊県名）、行程、参加人数を証明する参加者名簿や旅館領収書などを添付し、メールで応募する。件名に「台風12号被災３県への旅行商品」の応募と明記する。ＪＡＴＡ会員はkokunai@jata-net.or.jp、ＡＮＴＡ会員はkokunai-kanko@anta.or.jpまで。</p>

<p>消費者向けは３月末までの期間に、ＪＡＴＡまたはＡＮＴＡ会員旅行会社から被災３県の少なくとも１県に宿泊する国内旅行（宿泊のみでも可）を購入した人が対象になる。その「旅の思い出」を２５０字程度のメッセージとしてしたため現地で撮影した写真を添付して応募すると、優秀な作品に対して観光庁長官および両協会会長が感謝状のほか５千円相当の副賞を贈る。</p>

<p>応募は、国内旅行振興キャンペーンポータルサイト「がんばろう！日本」（http://kokunai.nihon-kankou.or.jp）から専用フェイスブックに応募フォームが公開されている。締め切りは４月20日。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/tourist/1201300931.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">旅行業</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 09:31:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「ルック」上期商品発売、今年は１００周年記念商品を設定　ＪＴＢＷＶ</title>
            <description><![CDATA[<p>ＪＴＢワールドバケーションズ（北島文幸社長）は１月12日、海外旅行パッケージツアー「ルックＪＴＢ」の２０１２年度上期（４―10月）商品を発売した。ＪＴＢ創立１００周年を迎える今年は記念商品や新デスティネーションの提案など商品を充実させ、前年比１０６％となる１４０万人の取扱を目指す。</p>]]><![CDATA[<p>12年度は「ルック」発売44年目にして利用者累計３千万人を８月に達成する見込みなど記念ラッシュ。１００周年記念商品としてはブラジルを中心にアルゼンチンやチリ、ウルグアイなど南米への新規商品やチャーター機利用、クルーズ商品などを企画する。</p>

<p>ハワイへは現地のオリジナルバスを刷新し新型車両「ＯＬＩＯＬＩウォーカー」を投入。全パンフレットに文字の大きな「ユニバーサルデザインフォント」を採用するほか、体験型商品をはじめとする「ｅコレクション」を２月以降に展開するなどウェブサイト用デジタル商品も強化し、利用満足度の充実を図る。</p>

<p>方面別では、引き続きヨーロッパやハワイ、アジアといった重点市場のほか、燃油サーチャージ上昇で落ち込んだアメリカ、上海万博の反動を受けた中国で大幅増を見込む。</p>

<p>西日本発商品では、西日本発独自に１００周年記念商品を設定。トマト投げで知られるスペインの「ラ・トマティーナ」など世界中の祭典を月替わりで扱う「世界の祭り」を通年で設定するほか、夏秋のカナダを楽しむ「大阪から行くカナダ」をラインナップした。また、西日本発オリジナルのアジア方面人気商品「Ｂ級グルメを楽しむ」も継続展開する。</p>

<p>関空からの航空座席供給量は昨年のハワイに続き、今年は台湾や中国へも増便されるなど主にアジアで緩和される。西日本発の取扱目標は前年比１０７％の35万５千人。</p>

<p>大阪市中央区のＪＴＢビルで１月11日に開いた新商品発表会で、同社の川口一成常務は「西日本は独自商品を設定するなど力が入る一年。特に『世界の祭り』を設定したヨーロッパは力を入れていきたい」と話していた。</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/tourist/1201251153.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">旅行業</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 11:53:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>国内、海外とも堅調　11月の旅行取扱</title>
            <description><![CDATA[<p>観光庁がまとめた11月の主要旅行業者の総取扱額は前年同月比１．８％増の５４４１億９０００万円で、４カ月連続で前年を上回った。国内、海外ともに回復基調が続いている。</p>]]><![CDATA[<p>国内旅行は同１．０％増の３５０５億９０００万円。海外旅行は円高傾向を背景に引き続き堅調で、同４．２％増の１８７８億３８００万円だった。一方、外国人旅行は、減少幅は徐々に小さくなってきたものの同18．７％減の57億６２００万円にとどまった。</p>

<p>58社のうち前年を上回ったのは34社だった。</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/tourist/1201251151.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">旅行業</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 11:51:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>早春の風物詩「長浜盆梅展」へ　琵琶湖汽船が恒例「雪見船」を運航／滋賀</title>
            <description><![CDATA[<p>滋賀県長浜市では１月20日、毎年恒例の早春の風物詩「長浜盆梅展」が始まった。これにあわせて、琵琶湖汽船は同21日、「冬のびわこ縦走雪見船」の運航をスタート。冬の琵琶湖の情緒を楽しみながら大津から長浜へ向かい、近づく春の訪れを目で味わう。</p>]]><![CDATA[<p>同船は、地元旅館ホテルなどでつくる「びわ湖雪見船協議会」と同社が企画。毎年運航されており、大津市・大津港と長浜市・長浜港を２時間強で結ぶ。運航は３月９日までで、今年は期間中、３千人の利用を見込む。</p>

<p>往路は大津プリンスホテル港を９時45分、大津港を10時に発ち、おごと温泉、琵琶湖大橋各港を経由し、長浜港には12時10分に着く。復路は長浜14時20分発、大津港16時30分着。運航中は比良山系の雪景色や沖島、沖ノ白石など琵琶湖の景観と、長浜盆梅展を楽しんでもらう。</p>

<p style="text-align:center;font-size:80%;"><img src="img/120123-1.jpg" alt="比良山系" width="250" height="186" /><br />冬の情緒を感じさせる<br />比良山系の雪景色</p>

<p>また、今年は大津・長浜鉄道連絡航路が開設されて１３０周年を迎えるということもあり、建造１３０年の旧長浜駅舎を活用した鉄道資料館「長浜鉄道スクエア」の利用も勧めている。</p>

<p>同社の川戸良幸常務は「今年は１３０年記念のほか、大河ドラマ『平清盛』ゆかりの県内のスポットを紹介しながら大津・長浜両地の送客を図りたい。雪見船で冬の琵琶湖の情緒を楽しんでいただければ」と話している。</p>

<p>利用は予約制で、１月末までは土日月、２月１日からは毎日運航（土日月祝日以外は予約が15人以下の場合、運休）する。</p>

<p>乗船料は、片道が大人３千円、小人１５００円。往復は大人５千円、小人２５００円。弁当（１５００円）も予約可能。</p>

<p>予約、問い合わせは、電話０７７―５２４―５０００。</p>

<p>長浜盆梅展は今年で61回目を数える伝統行事。慶雲館に推定樹齢４００年超の古木や３メートル近い巨木など丹精込めて育てた盆梅を約90鉢展示している。期間は３月11日までで、観覧料５００円。大津市でも１月25日―３月４日、旧竹林院で「坂本盆梅展」が開催される。</p>

<p style="text-align:center;font-size:80%;"><img src="img/120123-2.jpg" alt="長浜盆梅展" width="250" height="177" /><br />慶雲館で開かれている<br />「長浜盆梅展」</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/area/1201231255.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域情報</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 12:55:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>海外は円高後押しで好調　10月の旅行取扱</title>
            <description><![CDATA[<p>観光庁がまとめた10月の主要旅行業者の総取扱額は、前年同月比１．６％増の５８６３億３８００万円で、３カ月連続で増加した。</p>]]><![CDATA[<p>国内旅行は全国的に回復基調にあり、同０．５％増の３７６４億７７００万円と微増ながら３カ月連続で増えた。海外旅行は円高が後押しし台湾や韓国、ヨーロッパ方面が好調で、同４．７％増の２０３６億６３００万円。外国人旅行は依然、原発事故の影響が色濃く同20．８％減の78億７９００万円だった。</p>

<p>58社のうち前年を上回ったのは33社だった。</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/tourist/1201231207.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">旅行業</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 12:07:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>琴平で２月５日まで「こんぴら温泉まつり」　今年は歌舞伎絵看板にスポット／香川</title>
            <description><![CDATA[<p>香川県琴平町で「こんぴら温泉まつり」が行われている。今年で13回目。１月７日の初日には開幕式典が行われ、観光庁の溝畑宏長官も駆けつけた。</p>]]><![CDATA[<p>琴平町観光協会の近兼孝休会長は「今、我々がもっとも期待しているのはＮＨＫ連続テレビ小説。琴平や歌舞伎を舞台にしたドラマを実現したい」。一致団結して誘致する考えを示した。</p>

<p>溝畑長官は、四国の宿泊団体を中心に観光関係者が昨年３月に集い、東日本大震災の自粛緩和の第一声を琴平から発したことに感謝の意を表すとともに、瀬戸内海をキーワードにした取り組みやペット観光の実証実験を３月に行い、香川県観光を盛り上げるとした。</p>

<p>式典では、郷土の伝統や文化、産業などを学び、地域の一員としての自覚を持ってもらおうと県立琴平高校の１年生が作成に取り組んだ「こんぴらカルタ」が披露されたほか、地元の魅力を作文にして紹介する「地旅博・着地型観光作文コンテスト」の表彰式も行われた。優秀な作品を書いた同校生徒には琴平町観光協会長賞や琴平町長賞、株式会社全旅賞などが授与された。</p>

<p>温泉まつりは２月５日までの期間中、５８００円から１万２８００円までランク別の宿泊プランや湯めぐり手形を限定発売している。金土日の17時15分―18時30分には、こんぴら温泉郷アートプロジェクトとして「冬の宵街散歩　動く歌舞伎絵看板の夕べ」を初めて開催している。</p>

<p>絵看板の夕べは、四国こんぴら歌舞伎大芝居の上演演目を描いた歌舞伎絵看板を一堂に展示し、デジタル加工した歌舞伎絵看板を動くアートとして映写。映像に合わせて弁士が人情話や怪談話などを軽妙に語る歌舞伎の町・琴平ならではのイベント。</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/area/1201191218.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域情報</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 19 Jan 2012 12:18:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>中国知識層が関西、九州を訪問　九観連らが招へい</title>
            <description><![CDATA[<p>九州観光旅館連絡会（九観連）と日中旅游ビジネス情報センターは、中国人知識層の訪中市場拡大を目的とした招へい事業を共同で行った。上海市の大学教授や新聞記者、著述家らに九州や関西の地方都市の観光地、旅館などを体験してもらい、中国からの誘客についてアドバイスしてもらうのがねらい。</p>]]><![CDATA[<p>招へい事業は11月23日―12月１日の８日間行われた。一行はまず関西入りし、奈良市内を皮切りに滋賀県の坂本、おごと温泉観光公園を見たあと、環境船「ＭＥＧＵＭＩ」を試乗。次いで九州に入り、福岡県田川市の「石炭歴史博物館」を見学し、阿蘇では内牧温泉、阿蘇山、草千里を見て回り、農業環境施設を視察した。山鹿温泉では八千代座と「米米惣門ツアー」を見学し、熊本大学を訪問。天草ではイルカウォッチング、天草松島温泉を視察した。その後、兵庫県神戸市に移り、孫文記念館、人と防災未来センターを見て回った。</p>

<p>11月30日に神戸市の三宮ターミナルホテルで行われた意見交換会で、上海師範学校元校長の楊徳広氏は「琵琶湖や阿蘇、天草の自然景観はきれいで感心した。教育の仕事をしている者としては日本の教育事情を視察できてよかった」。</p>

<p>著述家の邵列伝さんは「神戸の『人と防災未来センター』を見て、感動した。震災から早く復興されたことに興味を持った」。新聞記者の萬潤龍さんは「日本は東京、京都、大阪といった大都市の宣伝ばかりで地方都市のＰＲが少ない。訪日旅行は段階がある。最初は中日友好などの政治がらみ、次に大都会などの買い物ツアーとなって、次に修学旅行や魅力ある地方観光になる。富裕層は大都会に住んでいるので、ツアーには違った雰囲気の地方に出掛ける傾向がある」。記者の邵●さんは「今回は新幹線、フェリー、ＪＲと様々な乗り物が体験できてよかった。九州の温泉も素晴らしい。もっと売るべきだ。旅館の料理もいいので、うまくＰＲすべきだ」と話した。</p>

<p>４人ともヘリコプターからの阿蘇火口の見学を絶賛し、天草のイルカウォッチングも自然に回遊している「天然もの」だということを訴える必要があると語った。さらに、奈良などの古い建造物を案内する際には中国とどのような関係があるかを教えてもらえると親近感がわくといった発言も聞かれた。</p>

<p>日中旅游ビジネス情報センターの岡本義温代表は「中国からの訪日旅行は、最初の印象が期待不足や感激不足であるのと、情報量が足らないために再度の訪問ということになっていない。地方にある自然、人情あふれる日本を中国の知識層に伝えていく必要がある」、九観連の松瀬裕二代表は「九州の旅館や温泉に興味を持っていただいていることがわかり、今後の取り組みに期待が持てる」と話していた。</p>

<p>（●＝うかんむりに丁）</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/inbaund/1201181018.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インバウンド</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 10:18:45 +0900</pubDate>
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            <title>県境越えモニターツアー　愛知・犬山市と岐阜・各務原市</title>
            <description><![CDATA[<p>犬山・各務原広域観光推進協議会はこのほど、１泊２日の観光モニターツアーを実施した。関西地区の旅行会社の企画、手配担当者らを招き、木曽川を隔て接している愛知県犬山市と岐阜県各務原市の見どころを紹介した。</p>]]><![CDATA[<p>このエリアには明治期の建築物を集めた「博物館明治村」、世界の民族資料を集めた「野外民族博物館リトルワールド」、70種以上の猿が飼育されている「日本モンキーパーク」、淡水魚の水族館「アクア・トトぎふ」など大規模な集客施設が多い。こうした施設とともに今回は、産業観光や歴史観光のスポットも見て回った。</p>

<p>各務原市の「かかみがはら航空宇宙科学博物館」は、日本の航空機産業発祥地で飛行機の歴史を学ぶことができる希少なミュージアム。直離発着の実験に使われた飛鳥などマニア垂涎の実物機が多数展示されている。この日は１時間の滞在だったが、施設を楽しむにはもう少し見学時間を要するだろう。「内藤記念くすり博物館」は６００種類の薬草を展示しているほか、薬に関する知識普及の拠点。健康に関心のある層に受けそうだ。</p>

<p style="text-align:center;font-size:80%;"><img src="img/120118.jpg" alt="かかみがはら航空宇宙科学博物館" width="250" height="197" /><br />各務原市の<br />「かかみがはら航空宇宙科学博物館」</p>

<p>犬山市の「お菓子の城」は、高さ約15メートルの世界一高いケーキが来場者を迎える。タマゴボーロで知られる竹田製菓が運営し、城内ではクッキーづくりなど体験もできる。</p>

<p>歴史観光で言えば「犬山城」がこの地のシンボル。昨今の城ブームも後押しし昨年は年間40万人の入城者を記録した。名鉄犬山ホテルの敷地にある庭園・有楽苑の茶室「如庵」は、信長の実弟の織田有楽斎が建てたもので国宝に指定されている。</p>

<p>各務原市では、中山道の宿場「鵜沼宿」を見学した。２００８年に開館した町屋館など往時を偲ぶ施設、町並みがある。</p>

<p>今回の参加者は、犬山温泉白帝の湯の「名鉄犬山ホテル」「迎帆楼」「八勝閣みずのを」に分宿した。このエリアを満喫する宿泊拠点にあたる。ツアーを企画した犬山市観光協会の片山義博さんは「県が違えども、木曽川を挟んで対岸のまちで、タッグを組んで広域観光に取り組んでいます。鵜飼のシーズンを外しても、十分満足いただけるものがたくさんあります」とアピールしていた。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域情報</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 10:13:09 +0900</pubDate>
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            <title>群馬の温泉　年末年始の宿泊客は３・１％増</title>
            <description><![CDATA[<p>群馬県は１月５日、年末年始（12月29日－１月３日の６日間）の県内主要温泉地の宿泊者数と全スキー場の利用状況を発表した。それによると草津温泉など主要９温泉地の宿泊者数は19万９千人で前年に比べ３・１％増加した。</p>]]><![CDATA[<p>群馬県では毎年、県内主要９温泉地（草津、水上温泉郷、伊香保、四万、老神、磯部、やぶ塚、猿ヶ京、万座）の宿泊者数を集計し比較している。</p>

<p>横ばいもしくは前年を下回った温泉地が多かったが、草津温泉が大幅に宿泊客を伸ばしたことで、全体では前年を上回る宿泊客数となった。</p>

<p>県内４大温泉地の宿泊者数は、草津温泉４万４千人（24・１％増）、水上温泉郷５万５千人（０・４％減）、伊香保温泉５万７千人（０・２％増）、四万温泉１万５千人（４・８％減）だった。草津温泉では連泊客の増加が目立った。</p>

<p>スキー場は県内の全23スキー場の利用者を集計した。利用者は前年より１万５千人少ない20万７千人（６・７％減）だった。水上地区以外で、降雪が年末にずれ込んだことが減少の要因となった。強風によるリフト運休等の影響もあった。</p>

<p>地区別では、水上地区が前年より８千人多い５万人（19・０％増）、草津地区２万５千人（11・１％減）、嬬恋地区３万５千人（７・１％減）、片品地区６万６千人（11・６％減）、その他地区３万人（11・４％減）だった。<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">宿</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 16:35:27 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>今年は「リョーマの休日」　高知県が観光説明会</title>
            <description><![CDATA[<p>２０１２年は「わざわざ行こう！　志国高知へ―リョーマの休日」―。高知県の龍馬ふるさと博推進協議会はこのほど、旅行会社の企画担当者を招き、大阪市内のホテルで２０１２年度上期高知県観光説明会を開いた。</p>]]><![CDATA[<p>同協議会の宮村耕資運営委員長は「12月に入ってから21年度を上回る数字になっている。皆皆さんのご支援のおかげだ。12年は龍馬脱藩から１５０年になる。龍馬を育んだ文化や歴史を発信したい」とあいさつ。</p>

<p>12年度上期高知県観光については、龍馬ふるさと博推進課の沖本健二課長が「"わざわざ"お越しいただいた観光客の方々に高知で過ごす休日メニューを提案したい」と話した。</p>

<p>「リョーマの休日」は、「ＲＹＯＭＡ」の５文字に区分して高知県の魅力を訴える。「Ｒ」は「ロマンの休日」（歴史、文化、パワースポット）。「Ｙ」は「やすらぎの休日」（癒し、花、紅葉）。「Ｏ」は「美味しい休日」（日本一の食、土佐人とのふれあい）。「Ｍ」は「学びの休日」（環境、産業、まち歩き）。「Ａ」は「アクティブな休日」（体験、スポーツ）。</p>

<p>それぞれの「休日」で脱藩の道ウォークやパワースポット、アンパンマンミュージアム、牧野植物園、モネの庭などの過ごし方を提案していく。</p>

<p>これ以外にも旅行会社への支援事業として、本四架橋利用支援や高知龍馬空港利用促進事業などを紹介し、助成を利用して送客してもらえるよう呼びかけた。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域情報</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 10:10:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>全国の駅・施設を巡るスタンプラリー　ＪＲグループが３月末まで</title>
            <description><![CDATA[<p>ＪＲグループ６社は12月19日から、全国の駅や観光施設を巡るモバイルスタンプラリー「源平見参!!冬の陣」を実施している。</p>]]><![CDATA[<p>青森県から鹿児島県まで新幹線が１本でつながって３月で１年を迎えることを記念したものだが、全国をスタンプラリーで巡ってもらうことで国内観光地の活性化を図ることも目的。昨夏の東日本大震災からの復興支援キャンペーンで実施した同様のラリーに引き続くもので、今回は日本観光振興協会と全国７つの広域観光団体の協力で旅先での特典も用意した。</p>

<p>スタンプラリーは、携帯ゲーム「ケータイ国盗り合戦」とのコラボレーション。全国のＪＲ主要駅と観光施設１００カ所を訪れ、携帯電話で位置情報を取得していく。全スポット制覇を目指す「個人戦」と、源氏と平氏に分かれての「団体戦」がある。参加には同ゲームへの登録が必要。</p>

<p>１００カ所すべてを訪れた人には抽選で50人にオリジナルグッズが当たる。訪れた観光施設でも特典をプレゼントする。</p>

<p>期間は３月31日15時まで。</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/kankou/1201171002.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">観光総合</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 10:02:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「古事記１３００年」でワンコインツアー　宮崎県</title>
            <description><![CDATA[<p>今年は日本最古の歴史書「古事記」が編さんされて１３００年。物語の舞台となった地では記念企画が催されるが、上巻に多く登場する宮崎県でも県内各地で様々な取り組みが展開される。</p>]]><![CDATA[<p>なかでも注目は「神話巡りワンコインツアー」。１―３月の土日祝、古事記に登場する県内のスポットを周遊できるというもので、５００円という参加料も目をひく。県とみやざき観光コンベンション協会が主催、宮崎交通が旅行企画を担当し、神話ロマンを感じる旅へ誘う。</p>

<p>コースは青島・西都エリアが中心。鬼の洗濯板で知られる青島神社や西都原古墳群、パワースポットとして人気のみそぎ池や江田神社などを約８時間で巡る。各スポットや車中ではボランティアガイドによる解説も。</p>

<p>４月以降は、青島・西都に加え、宮崎を代表する神話スポットである高千穂・日向コースも設定予定。</p>

<p>問い合わせは、宮交ツアーデスク 電話０９８５―53―２３２３。</p>

<p>そのほか、宮崎市では「古事記ナビゲーターサービス」を開始。現在実施中の語り部ガイドに加え、４月からは神話観光のアプリを使ったモバイルガイドも始める。神話の世界をイメージした衣装での記念撮影体験も実施している。県内各地では地域に根付く神話にちなんだ祭りを例年以上に盛大に開催するという。</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/area/1201171000.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域情報</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 10:00:13 +0900</pubDate>
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