国際航空券で新会社 日旅、トップツアーなど
日本旅行(丸尾和明社長)とトップツアー(石川邦大社長)などが2010年夏、国際航空券発券業務と公示運賃に関わる航空仕入業務を統合し新会社を設立する。発券業務の効率化を図り、コスト削減と収益確保を目指す。
新会社には、エヌオーイー(林田建夫社長)とエフネス(岡田直樹社長)、フレックスインターナショナルツアーズなど日本旅行グループ会社も参画し出資する。08 年度の各社公示運賃取扱実績を合計すると1200億円弱になる。
IATA債務保証制度の財務要件変更を機に自社発券を見直すIATA代理店が増加する中で、発券受託ビジネスの需要の伸びが期待されることから新会社設立に合意した。
今後、新会社の業務内容や出資比率などの詳細を詰める。
(10/04/28)
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