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GWは10%増、青森が人気に 楽天トラベル旅行予約動向

楽天トラベルが宿泊予約状況から算出したゴールデンウイーク(GW、4月29日―5月7日)の国内旅行動向によると、予約人泊数は前年同期比10.5%増と堅調。都道府県ごとの人気上昇ランキングでは青森県が同38.1%増で1位になった。花やイベントなど春の旬を求めた旅が人気のようだ。

1位の青森県では、桜の満開がGW近辺になりそうな弘前・黒石エリアが同54.8%増となるなど県内各地で好調。1月に奥凱航空の青森―中国天津便が就航したこともあり、訪日客の予約が同284.6%増となったことも目立つ。

2位は三重県で同35.4%増。「お伊勢さん菓子博」の会期にGWも含まれ、伊勢・二見や志摩、鳥羽といった開催地周辺エリアが軒並み数字を伸ばした。3位は北薩や離島が人気の鹿児島県が同28.4%増でランクイン。

5位は「幕末維新博」開催中の高知県で同24.0%増。女性1人旅が同85.1%増、2人旅も同69.5%増と女性人気の高さが特徴だ。

関東からは埼玉県が4位、茨城県が6位、神奈川県が10位と3県がトップ10入りした。そのほか同率の6位で沖縄県と香川県、9位が長崎県。

旅行動向調査は3月1日時点の国内宿泊予約状況を集計した。

(17/04/10)

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