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ホーム > 日刊トラベルニュース > 旅行業 > 国内は沖縄、関西が人気 JATAのGW旅行動向

国内は沖縄、関西が人気 JATAのGW旅行動向

日本旅行業協会(JATA、田川博己会長)がまとめた、今年のゴールデンウイーク期間の旅行動向調査結果によると、旅行先は国内が沖縄、海外は台湾が人気トップとなった。

国内旅行人気1位の沖縄は家族連れを中心に離島が人気を集め、昨年3位からランクアップ。昨年1位だった北海道は2位に入った。3位東京に続き4位大阪、5位京都と関西勢が好調。特に京都は今年の大政奉還150年など来年の明治維新の節目に向けて山口や鹿児島とともに注目が集まっているようだ。

海外旅行は1位台湾、2位ハワイ、3位シンガポールとトップ3は不動。4位タイに続き、5位には韓国が入り、一時期の不振を脱し昨年の10位から大きく順位を上げた。近年低迷が続いたヨーロッパが前年同期比8.9%増と回復基調にあるという。

調査はJATA会員381社の営業、企画、カウンター担当者らにアンケートで実施。数値は国内旅行が大手旅行会社6社、海外旅行が7社の3月上旬時点の予約状況(人員ベース)をもとにまとめた。

(17/04/26)

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