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ホーム > 日刊トラベルニュース > 旅行業 > てるみくらぶ内定者を救済 JATA会員会社らが多数の採用決める

てるみくらぶ内定者を救済 JATA会員会社らが多数の採用決める

3月に経営破たんした「てるみくらぶ」の内定取消者について、会員旅行会社による就職面談会を開くなどの救済に当たってきたJATA(日本旅行業協会)は、5月11日に開いた会見で、就職面談会に参加した35人のうち28人(男10人、女18人)の採用が決まったと発表した。

4月8日に開いた「てるみくらぶ内定者対象就職面談会」にはJATA会員やホテルなど40社が参加していた。このうち13社・1グループが1人から最大4人の採用を決めた。

面談に参加した企業からは「旅行業で働くという強い意思を感じた」「不幸な目にあったことを感じさせない前向きな姿勢を感じた」と好意的な感想が聞かれ、採用率の高さにつながった。

(17/05/29)

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