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神戸旧居留地にオリエンタルホテルがオープン

神戸市の旧オリエンタルホテル跡地に3月3日、「ORENTAL HOTEL(オリエンタルホテル)」がオープンする。神戸の老舗ホテル「オリエンタルホテル」の名称使用許可を得ての開業で、老舗復活を期待する声も多い。

ホテルは地上17階地下2階建ての複合ビル「神戸旧居留地25番館」に入居。地下2階に駐車場、地下1階から3階までが商業施設で、1階にホテルエントランスとカフェがある。3階がプライベートルーム、4階にウォーターテラス・チャペル、5階から6階がバンケット、8階から16階がゲストルームとなる。最上階の17階にホテルのフロント、レストランを整備している。

ゲストルームは広さ33平方メートルら約100平方メートルまで全116室。山側と海側の神戸のロケーションを取り込んだリゾートホテル風の内装でまとめている。レストランやパブリックはクラシックなイメージで、古きよき時代を彷彿させる雰囲気を醸し出している。

また宴会場は5室、レストラン6カ所、チャペルなどを備える。

客室料金はモデレートクラスで1泊2万6000円(税サ込み)から。

同ビルには、関西初出店となる「バーニーズ ニューヨーク」、「ルイ・ヴィトン」、「トータルビューティ&スパ ソシエ」、レンタルドレスの「ザ・トリート・ドレッシング」が入居する。それぞれ2月27日から順次オープンしている。

(10/03/02)

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