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        <title>トラベルニュース</title>
        <link>http://www.travelnews.co.jp/</link>
        <description>観光業界専門紙「トラベルニュース」オフィシャルウェブサイト。観光業界のニュースや宿、温泉、地域情報、インバウンドからまちづくりまで、旅行会社と宿泊施設など受入機関、観光行政と民間のパイプ役として観光業界の活性化に寄与する情報を発信しています。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Wed, 06 Jan 2010 12:06:10 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>福井県・丸岡城で「桜まつり」</title>
            <description><![CDATA[<p>日本さくら名所１００選に選ばれている福井県坂井市の丸岡城で４月１－20日、桜まつりが開かれる。期間中、城内のソメイヨシノ約４００本と天守閣がライトアップされ、日本最古と伝わる城と桜が織り成す"和の美"を楽しめる。</p>]]><![CDATA[<p>桜まつりのメーンイベントは３日と４日。城下の特設ステージで郷土芸能やライブが行われ、地元産品を中心とした物産市も設けられる。このうち４日は今春初めて「ＳＡＫＵＲＡ餅まき」を実施する。結婚式など祝い事で餅をまく地元の風習を再現し春の到来を祝おうと、12時30分と14時10分の２回にわけて計３千個をまく。</p>

<p>当日、鎧兜姿で城主に扮し餅をまく丸岡観光協会の松本富男会長は「北陸道の丸岡インターからすぐですし、休日高速１千円を利用して遠方からもぜひお越しいただき、縁起ものの餅をお持ち帰りください」と話していた。<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域情報</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 12 Mar 2010 10:15:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>国内・現地発着型プランへの期待大　ＪＴＢが調査まとめる</title>
            <description><![CDATA[<p>地域活性化を担う事業として注目を集めている「現地発着型の旅行プラン（オプショナルプラン）」に関して、消費者の参加意向や参加形態についてこのほどＪＴＢがまとめた。すでに参加したことのある経験者の99％、まだ参加したことはない未経験者の74％が「今後参加したい」と回答。現地発着型プランへの期待が大きいことがわかった。</p>]]><![CDATA[<p>調査は、ＪＴＢがウェブアンケートを実施し４５５０人から回答を得てまとめた。</p>

<p>国内旅行のオプショナルプランに参加したことが「ある」人は26％。そのうち99％は再度参加したいと回答した。参加したプランは「自然環境・動物などの観察」が35％でもっとも多く、次いで「アウトドアスポーツ系の体験」21％、「陶芸や染物など伝統文化・芸能体験」14％が続いた。各地で積極的に取り組んでいるグリーンツーリズム型の農林漁業体験は１％にとどまっている。</p>

<p>プランに支払った参加料金は、３－５千円が30％でもっとも多く、５千－１万円が28％、１－３千円が25％だった。ただ、未経験者を含めて予算をいくらぐらいまで出せるかを尋ねると、３千円以下が10ポイント減って、５千円以上が増加。プラン内容によっては、ある程度の金額は支払ってもいいと思っている。</p>

<p>オプショナルプランは「出かける前」に68％が知り、55％がそのまま申し込んだ。「現地に着いてから」知ったのは31％で、44％が現地で申し込んでいる。このことから、出かける前に情報を得て、現地で申し込みをする人が13％いることになる。プランの情報を仕入れたのは「旅行会社の店頭・パンフレット」27％、「インターネット・携帯サイト」25％、「情報紙やチラシ」14％、「現地のプラン実施場所」16％の順。申し込んだ場所は「現地プラン実施場所」30％、「旅行会社」24％、「ネット」22％、「現地の観光案内所」12％だった。</p>

<p>また、申し込み時期は「参加当日」27％と「旅行出発前（21日以上前）」26％が拮抗しており、総じて、事前に計画的に申し込むタイプと現地で様子を見て申し込むタイプに大別できる。</p>

<p>参加者の感想では「その土地ならではのプランがある」33％、「個人では参加できないプランがある」24％などが評価ポイントに挙がった。</p>

<p>一方、まだ参加したことのない人は「知らなかった」26％と「機会がなかった」24％で半数に達し、今後「参加してみたい」は74％を占めた。</p>

<p>ＪＴＢでは「その土地ならではの体験に期待が集まっている。今後、魅力的なプランが不可欠であると同時に、積極的なＰＲも必要」としている。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/tourist/1003111152.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">旅行業</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 11:52:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>大阪・海遊館に新アイドル　スナメリ２頭を展示</title>
            <description><![CDATA[<p>大阪市港区の海遊館に３月12日、スナメリ２頭がやってくる。開館20周年を記念して、三重県鳥羽市の鳥羽水族館で２００８年に生まれた２頭を展示するもので、愛くるしい表情と姿が人気を呼びそうだ。</p>]]><![CDATA[<p>海遊館５階の水槽「ケルプの森」を一部改修し展示する。２頭は、体長１４８センチ体重３４キロのコチョボと、１４７センチ４０キロのクリンで、いずれもオス。水槽と同フロアの企画展示室では９月30日まで、２頭が生まれた出産時の映像や鳥羽から大阪へ移された記録映像、スナメリの生態などを紹介する。</p>

<p>スナメリは、クジラの仲間でペルシャ湾から日本にかけてアジア沿岸に広く分布している。大阪湾にも生息しているという。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/area/1003111026.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域情報</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 10:26:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>スポーツ観光で日本を変える　溝畑観光庁長官（3）</title>
            <description><![CDATA[<p>観光庁ではスポーツと観光の相互乗り入れ策として、(1)観光庁ウェブサイトでのスポーツ開催状況の集約と告知(2)スポーツ関連団体や企業が会する「スポーツツーリズム推進連絡会議」の設置―などの策を準備している。</p>]]><![CDATA[<h2>連絡会議設置し海外ＰＲも</h2>

<p>溝畑長官は「すでにプロ野球のコミッショナーとも会いました。オールスターゲームや日本シリーズでプロ野球観戦観光キャンペーンをやりたい。アイスホッケーアジアリーグの決勝戦会場（韓国）には日本の観光案内ブースを設けます」。</p>

<p>海外への日本のスポーツ情報発信やチケット販売システムの開発・支援、スキーなどレジャースポーツの中国へのＰＲ、スポーツ観光に取り組む自治体への側面支援、国際大会の誘致にも取り組む。</p>

<h2>スポーツ目的定番の欧米　地域が自立できる仕組み必要</h2>

<p>２部ではスポーツ観光の実践や海外事情についてパネリストが紹介した。</p>

<p>ＪＴＢ地域交流ビジネス推進部の加藤誠部長は、スポーツ観光の可能性を示す数字として、イギリスでは旅行目的の20％がスポーツ参加、カナダでは37％、米国では50マイル以上移動する大人の旅行の38％がスポーツ目的だと紹介した。</p>

<p>国内では２００８年に徳島県と共同で計画し初開催した徳島マラソンが、参加者５９００人、観客２万５０００人、ボランティア３０００人が参加する盛況だったと報告した。</p>

<p>また、スイス・ツェルマット観光局の山田桂一郎さんは、スポーツ観光の結果をどこに置くかが大事だと話した。</p>

<p>「地域住民がスポーツを楽しんでいるか、ライフスタイルとしてスポーツが根付いているのか。ちなみに人口５７００人のツェルマットには金メダリストが３人もいます。それらを前提に、スポーツ観光に訪れた人にお金を落としてもらい、そのお金を地域で回し、地域が持続可能に自立することが大事。そのための仕組みがツェルマットにあります」<br />
ボランティア参加も多い。<br />
<div style="text-align: right;">（トラベルニュースat 10年3月10日号）</div></p>

<div style="text-align:center;"><a href="1003101100.html">1</a>　｜　<a href="1003101110.html">2</a>　｜　<strong>3</strong></div>
]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/tnat/topnews/1003101120.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">１面記事</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 11:20:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>スポーツ観光で日本を変える　溝畑観光庁長官（2）</title>
            <description><![CDATA[<p>バンクーバー冬季オリンピックが閉幕したばかり。多くの人の関心がスポーツに向いているなか、Ｊリーグ・大分トリニータ社長から２代目観光庁長官に転身した溝畑長官にとっては、スポーツ観光を語れる絶好の機会となった。</p>]]><![CDATA[<h2>観光、宿泊と関連付け　経験生かし陣頭指揮</h2>

<p>１月に長官に就任して以降、観光地域振興課内に「スポーツ観光推進室」を新設するなど取り組み強化中のスポーツ観光。講演では、その目指すところと施策について自らの経験を交えて語り、参画を呼びかけた。</p>

<p>「２０００年に自治省から大分県に出向した当時、私の成功のイメージは、大分の人が自信と元気と誇りを持ち、なにごとも自分で切り開く活力を持つことでした。その目的にＪリーグが使えると思いました。スポーツはする人、観る人、支える人を１つにします。なにもないところからサッカー日本一を目指すことで、成功のイメージを実現できると考えました」</p>

<p>その後、大分県は２００２年サッカーＷ杯日韓大会の試合会場の誘致に成功、２００８年には大分トリニータがナビスコ杯で優勝を飾る。</p>

<p>「決勝の東京会場へは大分から１万５０００人が駆けつけました」</p>

<p>成功のイメージが実現したことを、実感するできごとの１つだったかもしれない。</p>

<p>Ｊ１在籍時代、トリニータのホームで行われる浦和レッズ戦には、浦和から８０００人のサポーターが応援に訪れていた。しかし、ほとんどは空港とスタジアムを往復するだけだった。スポーツと観光を関連づける作業はこのときから始まる。</p>

<p>「トリニータの経営者としてはチケットが完売した時点でＯＫです。しかし、地域としては滞在してもらわないとダメ。その後の取り組みで８０００人の３分の２が大分県内に泊まるようになりました。スポーツと観光は絶対につなげなければいけません」</p>

<p>こうした取り組みを全国に広げることが、観光庁が取り組むスポーツ観光の主眼になっている。スポーツ観光では、スポーツを、観るスポーツ、するスポーツ、支えるスポーツに分類する。</p>

<p>日本が持つ世界的にもハイレベルな観るスポーツとしてはプロ野球、Ｊリーグ、バレーボール、プロレス、大相撲など。また、するスポーツとしてはマラソン、ハイキング、トライアスロン、サイクリングをあげていた。</p>

<p>「観るスポーツでは、観光とスポーツの相互乗り入れを進める必要があります。観客に観光や宿泊をしてもう。逆に滞在メニューとしての観るスポーツ。スポーツの国際大会は国際観光と同じことです。するスポーツは観光の穴場です。各地で開かれるマラソン大会などには、参加者の家族がついてきますから」</p>

<p>そして支えるスポーツ。多くのスポーツ大会は多くのボランティアに支えられ、域外からのボランティア参加も多い。<br />
<div style="text-align: right;">（トラベルニュースat 10年3月10日号）</div></p>

<p><br />
→<a href="1003101120.html">スポーツ観光で日本を変える　溝畑観光庁長官（3）</a>に続く</p>

<p style="text-align:center;"><a href="1003101100.html">1</a>　｜　<strong>2</strong>　｜　<a href="1003101120.html">3</a></p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/tnat/topnews/1003101110.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">１面記事</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 11:10:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>スポーツ観光で日本を変える　溝畑観光庁長官（1）</title>
            <description><![CDATA[<p>観光庁の溝畑宏長官は３月３日、都内で開かれた「スポーツ観光と地域活性化」をテーマにしたシンポジウムで講演し「今の日本は草食系のかたまり。スポーツ観光で、地域への誇りと活力を生み出し、しょぼくれた日本を輝く日本に変えたい」などと、陣頭指揮を取るスポーツ観光の振興について熱く語った。<br />
<div style="text-align: right;">（トラベルニュースat 10年3月10日号）</div><br />
</p>]]><![CDATA[<p style="text-align:center;"><img alt="100310号" src="/tnat/backnumber/img/100310.gif" width="200" height="302" /></p>

<p>→<a href="1003101110.html">スポーツ観光で日本を変える　溝畑観光庁長官（2）</a>に続く</p>

<p style="text-align:center;"><strong>1</strong>　｜　<a href="1003101110.html">2</a>　｜　<a href="1003101120.html">3</a></p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/tnat/topnews/1003101100.html</link>
            <guid>http://www.travelnews.co.jp/tnat/topnews/1003101100.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">１面記事</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 11:00:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>10年3月10日号</title>
            <description><![CDATA[<p>オリンピックより優先すべきセミナーはどれくらいあるだろう。アイススケート男子５００メートルの２回目。長島、加藤両選手の滑りを見てしまうと、取材に遅れるかもしれない。どちらを優先する▼銀銅を見届け、ぎりぎり間に合ったセミナーでは、約１時間、「ＮＨＫ大河ドラマは歴史的にでたらめです。見ないほうがいい」と歴史学者の講演。そのわりに篤姫がどうの、直江がどうのと詳しく、よく見ているじゃないか。大河ドラマは見ないし、どうでもいい▼別のセミナーでは大学教授の講演。「みなさん、勝ち組は価値組です。価値を生み出したものが勝ち組です」。仕事とはいえ、これを聞くために、真央ちゃんの演技をパスしていたら取り返しがつかないところだった。勉強会を捨てオリンピックを観戦しよう。（あ）<br />
<div style="text-align: right;">（トラベルニュースat 10年3月10日号）</div><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/tnat/column/1003101055.html</link>
            <guid>http://www.travelnews.co.jp/tnat/column/1003101055.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム「象の指環」</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 10:55:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>着地型に４万人が応募</title>
            <description><![CDATA[<p>ＪＲ東日本では昨年から、地元の人が考えて案内する旅行商品「旅市（たびいち）」を発売している。地域に根ざした風土や文化、地産地消、人とのふれあいがコンセプト。宿泊施設や昼食、ガイドなどすべて地元の人たちが「お客様に一番おすすめできる過ごし方を提案する旅」で、「旅市」には「人が集う市に新鮮な野菜が並ぶように、地元の人おすすめの観光素材を集めた」という意味が込められている。</p>]]><![CDATA[<p>いってみれば着地型旅行商品に属するものだが、昨年、関係者に話を聞くと「売れない」「商品の告知が思ったようにいかない」といった、どの着地型商品造成者と共通の悩みを持っておられるのを知った。</p>

<p>ところが、この１月にモニターツアーを行ったところ、10日間しか募集期間がなかったにもかかわらず、５００人の定員に４万人を超える応募があったという。往復の交通費、宿泊、現地での体験・観光メニューを含めて１万円という破格の料金設定が参加者の心をつかんだとしても、驚くべき数字ではある。</p>

<p>近年人気がある「八戸前沖さば」を食べたり、津軽三味線を楽しんだりする地域らしさを盛り込んだほかにはない内容だったので、"破格値"と内容がうまく結びついたのかもしれないが、着地型旅行を考える上での試金石になるに違いない。<br />
<div style="text-align: right;">（トラベルニュースat 10年3月10日号）</div><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/tnat/editorial/1003101046.html</link>
            <guid>http://www.travelnews.co.jp/tnat/editorial/1003101046.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社説</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 10:46:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>６年に一度「柱祭り」　鳥取・智頭町で４月18日</title>
            <description><![CDATA[<p>鳥取県智頭町の諏訪神社で４月18日、６年に一度の大祭「柱祭り」が開催される。１７８２年から続く県指定無形民俗文化財。大災除けを祈願する青年らが４本の柱を担ぎ、町内を練り歩く。<br />
</p>]]><![CDATA[<p>18日午前８時に町内４カ所から一斉にスタートし、２時間30分から３時間30分ほどかけて諏訪神社に４本の御柱が集まる。杉のまち、智頭を代表する祭り。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/area/1003101038.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域情報</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 10:38:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>10年3月10日号</title>
            <description><![CDATA[<table cellpadding="10" cellspacing="0" width="100%;" border="0">
  <tr>
   <td style="vertical-align:top;"><img alt="100310号" src="/tnat/backnumber/img/100310.gif" width="200" height="302" /></td>
   <td style="vertical-align:top;">
    <ul class="news_list">
     <li>【トップ】<a href="/tnat/topnews/1003101100.html">スポーツ観光で日本を変える　溝畑観光庁長官</a></li>
     <li>【総合】<a href="/news/kankou/1002251146.html">６観光圏が商品化アピール　観光庁、大阪で説明会</a></li>
     <li>【総合】<a href="/news/kankou/1002160951.html">瀬戸内テーマに大阪でシンポ　ものがたり観光行動学会</a></li>
     <li>【宿】地球に優しい宿づくり　日観連、ＣＯ２削減へセミナー開催</li>
     <li>【宿】環境に配慮し宿経営　国観連近畿支部、説明会で具体例学ぶ</li>
     <li>【宿】宿泊増売、Ｂ級グルメ商品化　日旅連の10年度事業</li>
     <li>【宿】ＣＳ高評価旅館のガイド本　ＮＡＣＳ、６月メドに作成</li>
     <li>【宿】セミスイートルーム完成　ゆのくに天祥</li>
     <li>【旅行業】フィービジネスを切り拓け　ＪＡＴＡ経営フォーラム</li>
     <li>【旅行業】富裕層から中間層へ　ＪＴＢ経営講演会で田川社長</li>
     <li>【旅行業】クーポン精算システム充実　兵旅協、発券総額16億円目指す</li>
     <li>【旅行業】ＪＴＢが役員人事　西日本社長に日比野氏</li>
     <li>【旅行業】阪急阪神交通社ＨＤ、新社長に木下専務</li>
     <li>【旅行業】日旅、18億円の純損失　09年決算</li>
     <li>【温泉】<a href="/news/onsen/1003011059.html">温泉宿泊＋買い物スタイル　有馬温泉、アウトレットと連携</a></li>
     <li>【温泉】鳥羽の漁協に学ぶ　温泉まちづくり研究会</li>
     <li>【地域情報】横綱・白鵬の結婚式　大塚国際美術館で開催</li>
     <li>【地域情報】式年遷宮控え好調な三重　大阪で発表会</li>
     <li>【地域情報】"ふじのくに"しずおか　川勝知事が大阪で講演</li>
     <li>【地域情報】今年は「ゲゲゲの女房」　島根・安来は癒しのまち</li>
     <li>【地域情報】<a href="/news/area/1003021222.html">知られざる魅力　岡山・真庭、東京で初の説明会</a></li>
     <li>【地域情報】<a href="/news/area/1003011554.html">丸の内に雪割草　新潟県、春の花だより展開く</a></li>
     <li>【地域情報】ＭＩＣＥは香港　政府観光局が関西で説明会</li>
     <li>【インバウンド】訪日スキー旅行の今　ＪＮＴＯが意見交換会</li>
     <li>【企画特集】花彩る南木曽　桜、ミツバツツジ・・・</li>
     <li>【社説】<a href="/tnat/editorial/1003101046.html">着地型に４万人が応募</a></li>
     <li>【コラム】<a href="/tnat/column/1003101055.html">象の指環</a></li>
    </ul>
   </td>
  </tr>
 </table>]]><![CDATA[<p>観光庁の溝畑宏長官は３月３日、都内で開かれた「スポーツ観光と地域活性化」をテーマにしたシンポジウムで講演し「今の日本は草食系のかたまり。スポーツ観光で、地域への誇りと活力を生み出し、しょぼくれた日本を輝く日本に変えたい」などと、陣頭指揮を取るスポーツ観光の振興について熱く語った。</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/tnat/backnumber/1003100957.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 09:57:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>門司港レトロ観光列車、３月13日から運行再開</title>
            <description><![CDATA[<p>北九州市の門司港レトロ観光列車（やまぎんレトロライン）が３月13日から定期運行を再開する。運行開始に合わせて、終点の関門海峡めかり駅周辺に観光スポットをオープン。想定２倍以上の利用があった初年度に続き、開業２年目も快走をねらう。</p>]]><![CDATA[<p>めかえい駅周辺に開設するのは、昭和30―40年代に活躍した旧国鉄の客車を改装した「かんもん号」、国内最大級のたこ型すべり台などを設けた「めかり潮風広場」、運送会社の車庫を地産地消の飲食・物販施設として活用した「めかり潮風市場」の３つ。</p>

<p>かいもん号は車内にカウンターを設け簡単な飲食物を提供するほか、門司港エリアや関門海峡の写真を展示する。</p>

<p>めかり潮風広場は、関門海峡の地魚や地元で収穫した野菜などを使った和食料理をバイキングスタイルで提供する。料金は大人１０５０円。土日祝日はモーニング営業を行い、平日は15―１２０人の団体客にも対応する。</p>

<p>門司港レトロ観光列車は、九州鉄道記念館駅―関門海峡めかり駅間の約２・１キロを２００９年４月に開業。ネーミングライツで山口銀行の名を冠した。２両編成のトロッコ列車が１日13往復し、１往復約30分で運行する。初年度は当初予想の２倍に達する20万人以上が乗車した。今年は11月28日まで定期運行する。定期運行日以外でも団体貸切運転は可能。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/area/1003090955.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域情報</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 09:55:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>３月13－14日に初の「京の宿フェア」　京都府旅館組合が開催</title>
            <description><![CDATA[<p>京都市中京区の京都文化博物館で３月13－14日、京都府下の旅館ホテルの魅力を紹介する「京の宿フェア」が開かれる。旅館女将の抹茶接待、舞妓さんとの記念撮影、特産品の即売会などが行われる。</p>]]><![CDATA[<p>フェアは、京都府旅館生活衛生同業組合が今回初めて企画した。京都府内の旅館ホテル３７８軒が参加する。13日は12時からオープニングセレモニーが行われ、京都府の山田啓二知事や京都市の門川大作市長も出席、門川市長の講演会も予定されている。14日も京都の宿文化などをテーマに講演会が行われる。現在放映中の大河ドラマ「龍馬伝」出演者も来館する。</p>

<p>会場には、府北部の丹後エリアから松葉ガニなどが持ち込まれ海産物が即売されるほか、各旅館のオリジナルグッズが販売される。旅館が保有する"宝"も展示し、14日は限定60食で旅館の弁当を販売する。そのほか、修学旅行生を対象に実施している体験学習、府下全域の観光情報を紹介。宿泊券や食事券が当たるお楽しみプレゼントもある。</p>

<p>入館は無料。両日とも16時まで。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/yado/1003080942.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">宿</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 09:42:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>今春、各地で高速道開通　鳥取、第２京阪など</title>
            <description><![CDATA[<p>３月から4月にかけて各地で高速道が開通する。大阪と京都を結ぶ第２京阪道は３月20日に全線開業し、鳥取自動車道は３月28日に鳥取県側が全通するほか中国道・佐用ジャンクション（ＪＣＴ）と大原インター（ＩＣ）間が供用される。</p>]]><![CDATA[<p>第２京阪で開通するのは枚方東ＩＣ（大阪府枚方市）－門真ＪＣＴ（同門真市）間の16・９キロ。門真ＪＣＴで近畿道と接続する。今回の開通で全長28・３キロの第２京阪は全線開業する。京都側の終点・巨椋ＩＣからは阪神高速京都線と接続しており、名神高速道のほかは一般道しかなかった大阪－京都間の新しい動脈として期待されている。両都市間の移動のほか、関西空港と京都市の所要時間も短縮する。</p>

<p>鳥取自動車道は、鳥取県内で未通だった鳥取市の河原ＩＣ－鳥取ＩＣ間の９・７キロと、佐用ＪＣＴ（兵庫県佐用町）－大原ＩＣ（岡山県美作市）の10・９キロが開通する。通行料金が無料の路線で、鳥取東部エリアへのアクセスも改善する。</p>

<div style="text-align:center;">■ 高速道路開通区間 ■</div>
<div class="table_normal">
 <table cellpadding="3" cellspacing="0"  width="100%" border="1px">
  <tr>
   <td width="50px" style="text-align:center;">エリア</td>
   <td width="70px" style="text-align:center;">開通日</td>
   <td width="120px" style="text-align:center;">道路名</td>
   <td width="170px" style="text-align:center;">区間</td>
   <td width="50px" style="text-align:center;">距離（キロ）</td>
  </tr>
  <tr>
   <td style="text-align:center;">東北</td>
   <td>3月27日</td>
   <td>仙台北部道</td>
   <td>利府しらかし台ＩＣ－富谷ＪＣＴ</td>
   <td>6.6</td>
  </tr>
  <tr>
   <td rowspan="4" style="text-align:center;">関東</td>
   <td>3月6日</td>
   <td>東関東自動車道</td>
   <td>茨城空港北ＩＣ－茨城町ＪＣＴ</td>
   <td>8.8</td>
  </tr>
  <tr>
   <td>3月28日</td>
   <td>首都圏中央連絡道</td>
   <td>川島ＩＣ－桶川北本ＩＣ</td>
   <td>5.7</td>
  </tr>
  <tr>
   <td>4月17日</td>
   <td>北関東自動車道</td>
   <td>佐野田沼ＩＣ－岩船ＪＣＴ</td>
   <td>5.3</td>
  </tr>
  <tr>
   <td>4月24日</td>
   <td>首都圏中央連絡道</td>
   <td>つくば中央ＩＣ－つくばＪＣＴ</td>
   <td>4.3</td>
  </tr>
  <tr>
   <td style="text-align:center;">近畿</td>
   <td>3月20日</td>
   <td>第2京阪道</td>
   <td>枚方東ＩＣ－門真ＪＣＴ</td>
   <td>16.9</td>
  </tr>
  <tr>
   <td rowspan="4" style="text-align:center;">中国</td>
   <td>3月28日</td>
   <td>鳥取自動車道</td>
   <td>河原ＩＣ－鳥取ＩＣ</td>
   <td>9.7</td>
  </tr>
  <tr>
   <td>3月28日</td>
   <td>鳥取自動車道</td>
   <td>大原ＩＣ－佐用ＪＣＴ</td>
   <td>10.9</td>
  </tr>
  <tr>
   <td>4月26日</td>
   <td>広島高速2号線</td>
   <td>温品ＪＣＴ－仁保ＪＣＴ</td>
   <td>5.9</td>
  </tr>
  <tr>
   <td>4月26日</td>
   <td>広島高速3号線</td>
   <td>宇品－吉島</td>
   <td>2.2</td>
  </tr>
  <tr>
   <td style="text-align:center;">九州</td>
   <td>3月20日</td>
   <td>佐世保道</td>
   <td>佐世保中央ＩＣ－佐世保みなとＩＣ</td>
   <td>2.9</td>
  </tr>
 </table>
</div>
<br />]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/kankou/1003040951.html</link>
            <guid>http://www.travelnews.co.jp/news/kankou/1003040951.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">観光総合</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 09:51:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「おかげの国」がおもしろい　三重・伊勢志摩</title>
            <description><![CDATA[<p>伊勢神宮を中心に別宮や摂社、末社など１２５社が点在する伊勢志摩エリアを「おかげの国」と見立て、エリア全域の魅力づくりにつなげようとする試みが進められている。</p>]]><![CDATA[<h2>神々のテーマパーク　2013年の式年遷宮へツーリズム定着目指す</h2>

<p>三重県伊勢市の観光関係者の呼びかけで２００８年４月に発足した「おかげまいりブランド戦略委員会」（事務局・伊勢市）の取り組み。古来日本人に親しまれた「おかげまいり」に食や案内人など観光の要素を加えて地域ツーリズムとしての定着を目指す。09年秋からは、毎月１日の「朔日参り」を近鉄が商品化し、これまでの５回とも60人あまりが参加している。</p>

<p>おかげまいりは、江戸時代に始まった伊勢神宮への集団参拝で、宝永２年（１７０５年）には当時の日本の人口の５人に１人に近い４００万人弱が参拝したと伝わる。３００年後の05年には伊勢市などが記念行事を開催したほか、平成のおかげまいりや神宮１２５社めぐりのウオーキングイベントなども地域で実施してきた。</p>

<p>委員会では、かつて民衆がワクワク、ドキドキしたおかげまいりを復興し、その仕掛けづくりを「おかげの国」おこしと位置づけた。伊勢志摩エリアを"神々のテーマパーク"とし、「美し国」と形容される地域の食や風景をアミューズメントに見立てた。神宮１２５社で感じる参拝者の「おかげさま」という気持ちと、地元で自慢のアミューズメントをつなぐホストの役割を案内人が担うという構想だ。</p>

<p>例えば、伊勢市のボランティアガイドが鳥羽市を、鳥羽市のガイドが伊勢市について紹介し「点と点を結び、伊勢志摩を面に、つまり『おかげの国』にする」（同委員会）。エリア内の連携を深め、13年の神宮式年遷宮に向け、おかげまいりのブランド化につなげたいという。</p>

<p>近鉄が商品化した朔日参りツアーでは、外宮や内宮をはじめ別宮、斎宮などを地元ガイドの案内でめぐり、うなぎ丼や斎王弁当など特産の昼食をセットした。今春からも鳥羽市などで年６回のツアー催行が予定されている。</p>

<h2>鳥羽の新しいご当地メニュー「とばーがー」　８店11種のバーガー人気</h2>

<p>鳥羽の新しいご当地メニューが評判を呼んでいる。その名もそのまま「とばーがー」。伊勢エビなど地元食材を使ったバーガーで、２００７年に市観光課と地元の飲食店が「鳥羽の食を手軽に味わってもらいたい」と共同で開発、08年に認定を始めて以来、じわじわと人気が高まってきた。</p>

<p>とばーがーの定義は「地元産食材を具材に使用していること」「注文を受けてから作ること」「鳥羽市内で販売されていること」の３つ。地元食材へのこだわりはもちろん、作り置きをせずにできたてを食べてもらおうという姿勢は、観光客にとってもありがたい。</p>

<p>認定バーガーは８店11種。具材は伊勢エビや潮騒ダコのほか、浦村カキ、加茂牛、めかぶ、サザエ、アジなど多彩で、なかには鳥羽みかんを使ったスイーツ感覚のものも。パールロード鳥羽展望台など各店がオリジナルのバーガーを開発、販売しており、２５０円―６００円と手軽な値段で鳥羽の食の魅力が味わえる。認定バーガーは今後も増やしていくという。</p>

<p>鳥羽水族館のジュゴンをモチーフにしたキャラクター「トーバ」と「トパティ」も愛らしい。鳥羽市出身の漫画家、はっとりみつるさんがデザインしたもので、人気に一役買っている。</p>

<p>鳥羽市観光課では「バーガー目当ての観光客も増えており、問い合わせも多い。今後、鳥羽の新たな魅力として定着させたい」と話している。</p>

<ul class="company_news">
<li><a href="http://www.sun-urashima.co.jp/" target="_blank">【鳥羽】本浦温泉サン浦島悠季の里</a></li>
<li><a href="http://www.1000kodo.com/" target="_blank">【紀伊長島】ホテル季の座</a></li>
<li><a href="http://www.neboya.com/" target="_blank">【志摩】心湯あそび ねぼーや</a></li>
<li><a href="http://www.carocaro.com/" target="_blank">【鳥羽】あじ蔵CaroCaro</a></li>
</ul>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/travel/shun/1003031144.html</link>
            <guid>http://www.travelnews.co.jp/travel/shun/1003031144.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日本旬紀行</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 11:44:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>事業継続は「集客」課題　ニューツーリズムの現状、アンケートから浮き彫りに</title>
            <description><![CDATA[<p>ニューツーリズム商品化の課題は「集客手段」―。国土交通省、観光庁が２００７年度から取り組んできたニューツーリズム創出・流通促進事業で、これまでにモニターツアーを実施した事業者の大半がツアーの継続へ集客に苦戦していることが浮き彫りになった。</p>]]><![CDATA[<p>これは、同事業を受託したツーリズム・マーケティング研究所が、１１５事業者のうち68事業者から回答を得たアンケートの結果。モニターツアーをその後、旅行商品化しているとした事業者は27・９％、体験プログラムとして実施しているは29・４％だった。</p>

<p>何らかの形で地域への集客手段としてニューツーリズムを活用している事業者は過半数を超えたものの、モニターツアーだけで終わった事業者も７・４％あった。</p>

<p>すでに商品化している事業者、検討中の事業者を含めてニューツーリズム促進の課題は集客手段がもっとも多く、次いで採算性、安定した受け入れ体制だった。この３つで８割を超えた。商品化後も告知、販売手段を課題に挙げる事業者は多かった。</p>

<p>また、一度は旅行商品化したものの取りやめた事業者も集客がネックになっていた。</p>

<p>近畿運輸局が２月８日に実施したセミナーで、アンケート結果を報告したツーリズム・マーケティング研究所の中根裕さんは、旅行商品化につなげた事例を紹介した。</p>

<p>そのうち、島根県松江市で「松江ゴーストツアー」を定期実施しているＮＰＯ法人松江ツーリズム協会の取り組みについて「ツアーの宣伝費用を価格に転嫁させないように、記事としてマスコミに取り上げてもらえるようにし、無理のない近隣からの集客から始めていた」、「モニターツアーの構想段階から事業として継続することを意識していた」などと話した。</p>

<p>ニューツーリズム創出・流通促進事業は09年度の28事業者で終わる。近畿運輸局管内では奈良県桜井市の「卑弥呼」をテーマにした歴史観光ツアー３つが採択されていた。</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/kankou/1003021237.html</link>
            <guid>http://www.travelnews.co.jp/news/kankou/1003021237.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">観光総合</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 12:37:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
    </channel>
</rss>
