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        <title>トラベルニュース</title>
        <link>http://www.travelnews.co.jp/</link>
        <description>観光業界専門紙「トラベルニュース」オフィシャルウェブサイト。観光業界のニュースや宿、温泉、地域情報、インバウンドからまちづくりまで、旅行会社と宿泊施設など受入機関、観光行政と民間のパイプ役として観光業界の活性化に寄与する情報を発信しています。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 10 Jan 2012 12:06:56 +0900</lastBuildDate>
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            <title>「体感型ツーリズム」集結、大阪市で３月に情報交換会</title>
            <description><![CDATA[<p>大阪府、三重県、福井県、石川県、富山県内のグリーンツーリズムや着地型観光スポットなどを紹介する「体感型ツーリズム魅力情報まんさい展」が３月９日、大阪市内で開かれる。旅行会社やメディア、ツーリズムに関心のある市民に参加を呼びかけている。</p>]]><![CDATA[<p>まんさい展は、大阪府と在阪府県協議会中部・近畿地区連絡会、りそな銀行、りそな総合研究所の主催。大阪府下の１２００件を超える地域資源を発信する「大阪ミュージアム構想」の体感型ツーリズムをはじめ、４県それぞれの歴史文化や自然、人と触れ合うツーリズム情報が一堂に集まる。大阪府と同連絡会が合同でこの種の会合を開催するのは初めて。</p>

<p>会場は大阪市中央区のりそな銀行本店地下ホール。第1部は14－16時30分で、各府県の地元からツーリズム実践者がブース出展し、着地型ツーリズムを紹介する。第２部は16時30分―18時で、各地の特産品などを味わいながら意見交換を行う。</p>

<p>参加は無料。申し込みは、氏名・電話・メールアドレス、会社名（活動団体名）、第１部と第２部の出欠を明記してファクスまたはメールで申し込む。３月２日まで受け付けるが、定員（１５０人程度）に達し次第締め切る。</p>

<p>申し込み、問い合わせは大阪府府民文化部　都市魅力創造局国際交流・観光課　観光振興グループ、電話06－６２１０－９３１３。ファクスは６２１０－９３１６、メールアドレスはkanko-g01@sbox.pref.osaka.lg.jp。<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域情報</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 15:04:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ＡＬＷＡＹＳ公開でキャンペーン　和歌山県・有田川町鉄道公園</title>
            <description><![CDATA[<p>現在公開中の映画「ＡＬＷＡＹＳ三丁目の夕日'64」に登場する列車にちなみ、和歌山県観光連盟では有田川町鉄道公園でキハ58を見に行こら！（行こう！の和歌山弁）キャンペーンを行っている。同公園でキハ58を撮影した写真を送ると抽選で、有田川町の特産品などが当たる。</p>]]><![CDATA[<p>キハ58は、１９６０年代から80年代に活躍した国鉄の気動車で、急行列車などとして全国で走っていた。有田川町鉄道公園に展示されているキハ58は、ＡＬＷＡＹＳ三丁目の夕日'64のロケに使われたことから、県観光連盟が映画公開を機にキャンペーンを企画した。</p>

<p>キャンペーンは、２月21日までの期間中に鉄道公園でキハ58を実際に撮影し作品を県観光連盟に送るというもの。抽選で、有田川町内の宿泊施設１泊２食付きペア宿泊券が1人に、有田川町の特産品ぶどう山椒ミルセットとしみず米５キログラムが５人に当たる。</p>

<p>応募は、撮影した写真の裏面に撮影日を記入し、〒６４０－８５８５和歌山市小松原通１丁目１番地（社）和歌山県観光連盟内・「ＡＬＷＡＹＳ 三丁目の夕日 '６４ 有田川町鉄道公園に車両（キハ５８）を見に行こら！キャンペーン」係りへ。締め切りは２月29日（当日消印有効）。<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域情報</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 10:30:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>大阪、京都から鳥取・皆生温泉へ　お笑いバス運行スタート</title>
            <description><![CDATA[<p>鳥取県米子市の皆生温泉と京都、大阪を結ぶ「お笑いバス皆生温泉号」の運転が１月28日から始まった。林家笑丸さんら若手落語家が同乗し演芸大会を行うほか、米子市周辺の観光施設の見学なども楽しめる。３月18日まで。</p>]]><![CDATA[<p>お笑いバスは７年前から、雪道のドライブの不安を解消し楽しみながら皆生温泉に来てもらおうと米子市観光協会と皆生温泉旅館組合が企画し毎冬運行している。往路は、ＪＲ京都駅八条口を８時30分、ＪＲ新大阪駅観光バス駐車場を９時30分に出発。米子道・蒜山サービスエリアで落語家の演芸を披露する。皆生温泉には13時45分ごろから各宿前に到着する。復路は、皆生温泉の華水亭を９時30分に出発、各宿を経由して境港の大漁市場なかうら、むきばんだ史跡公園、白鳳の里・上淀白鳳の丘展示館、お菓子の壽城に立ち寄り、ＪＲ大阪駅に19時、ＪＲ京都駅には20時に着く。</p>

<p>米子市観光協会の野島譲会長は「むきばんだ、白鳳の里は古代史とともに名水が湧き出るエリアで『美水の郷』として売り出しています。大山の伏流水に育まれた一帯の観光もお楽しみいただければと思います」。この冬は、お笑いバスの広報に力を入れ、前年より６割多い８００人の乗車を見込んでいる。</p>

<p>バスは往路が木～日、復路が金～月の運行。料金は往復５８００円、片道３０００円。大人、子ども同額（幼児は無料）。申し込みは、アミイファクト06－６９９０－６５００へ。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域情報</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 10:44:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>紀伊半島３県応援キャンペーン　ＪＡＴＡとＡＮＴＡ</title>
            <description><![CDATA[<p>日本旅行業協会（ＪＡＴＡ＝金井耿会長）と全国旅行業協会（ＡＮＴＡ＝二階俊博会長）は１月から「奈良・和歌山・三重応援キャンペーン」を始めた。昨秋の台風による豪雨で大きな被害を受けた３県の旅行需要の早期回復を図る。<br />
</p>]]><![CDATA[<p>キャンペーンは、会員会社と消費者向けの２本立てで行う。</p>

<p>会員会社に対しては、被災３県への優秀な旅行商品を表彰する。３月10日までに実施されることが条件で①被災３県に対する「応援ツアー」をタイトルに含む企画商品②「被災地応援」を目的とした団体旅行③すでに募集は終わった「がんばろう！日本」モニターツアーで３県を対象にしたものが対象。</p>

<p>①については、参加人数が多い順に３位までを表彰する。②は、総宿泊人数（参加人数×宿泊数）の多い順に３位までを表彰。③については、モニターツアーの必要数を集めた商品を表彰することにしている。各部門の表彰者には観光庁長官から感謝状を贈呈する。</p>

<p>募集は３月31日まで。ツアータイトル（団体名）や実施方面（宿泊県名）、行程、参加人数を証明する参加者名簿や旅館領収書などを添付し、メールで応募する。件名に「台風12号被災３県への旅行商品」の応募と明記する。ＪＡＴＡ会員はkokunai@jata-net.or.jp、ＡＮＴＡ会員はkokunai-kanko@anta.or.jpまで。</p>

<p>消費者向けは３月末までの期間に、ＪＡＴＡまたはＡＮＴＡ会員旅行会社から被災３県の少なくとも１県に宿泊する国内旅行（宿泊のみでも可）を購入した人が対象になる。その「旅の思い出」を２５０字程度のメッセージとしてしたため現地で撮影した写真を添付して応募すると、優秀な作品に対して観光庁長官および両協会会長が感謝状のほか５千円相当の副賞を贈る。</p>

<p>応募は、国内旅行振興キャンペーンポータルサイト「がんばろう！日本」（http://kokunai.nihon-kankou.or.jp）から専用フェイスブックに応募フォームが公開されている。締め切りは４月20日。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/tourist/1201300931.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">旅行業</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 09:31:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「ルック」上期商品発売、今年は１００周年記念商品を設定　ＪＴＢＷＶ</title>
            <description><![CDATA[<p>ＪＴＢワールドバケーションズ（北島文幸社長）は１月12日、海外旅行パッケージツアー「ルックＪＴＢ」の２０１２年度上期（４―10月）商品を発売した。ＪＴＢ創立１００周年を迎える今年は記念商品や新デスティネーションの提案など商品を充実させ、前年比１０６％となる１４０万人の取扱を目指す。</p>]]><![CDATA[<p>12年度は「ルック」発売44年目にして利用者累計３千万人を８月に達成する見込みなど記念ラッシュ。１００周年記念商品としてはブラジルを中心にアルゼンチンやチリ、ウルグアイなど南米への新規商品やチャーター機利用、クルーズ商品などを企画する。</p>

<p>ハワイへは現地のオリジナルバスを刷新し新型車両「ＯＬＩＯＬＩウォーカー」を投入。全パンフレットに文字の大きな「ユニバーサルデザインフォント」を採用するほか、体験型商品をはじめとする「ｅコレクション」を２月以降に展開するなどウェブサイト用デジタル商品も強化し、利用満足度の充実を図る。</p>

<p>方面別では、引き続きヨーロッパやハワイ、アジアといった重点市場のほか、燃油サーチャージ上昇で落ち込んだアメリカ、上海万博の反動を受けた中国で大幅増を見込む。</p>

<p>西日本発商品では、西日本発独自に１００周年記念商品を設定。トマト投げで知られるスペインの「ラ・トマティーナ」など世界中の祭典を月替わりで扱う「世界の祭り」を通年で設定するほか、夏秋のカナダを楽しむ「大阪から行くカナダ」をラインナップした。また、西日本発オリジナルのアジア方面人気商品「Ｂ級グルメを楽しむ」も継続展開する。</p>

<p>関空からの航空座席供給量は昨年のハワイに続き、今年は台湾や中国へも増便されるなど主にアジアで緩和される。西日本発の取扱目標は前年比１０７％の35万５千人。</p>

<p>大阪市中央区のＪＴＢビルで１月11日に開いた新商品発表会で、同社の川口一成常務は「西日本は独自商品を設定するなど力が入る一年。特に『世界の祭り』を設定したヨーロッパは力を入れていきたい」と話していた。</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/tourist/1201251153.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">旅行業</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 11:53:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>国内、海外とも堅調　11月の旅行取扱</title>
            <description><![CDATA[<p>観光庁がまとめた11月の主要旅行業者の総取扱額は前年同月比１．８％増の５４４１億９０００万円で、４カ月連続で前年を上回った。国内、海外ともに回復基調が続いている。</p>]]><![CDATA[<p>国内旅行は同１．０％増の３５０５億９０００万円。海外旅行は円高傾向を背景に引き続き堅調で、同４．２％増の１８７８億３８００万円だった。一方、外国人旅行は、減少幅は徐々に小さくなってきたものの同18．７％減の57億６２００万円にとどまった。</p>

<p>58社のうち前年を上回ったのは34社だった。</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/tourist/1201251151.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">旅行業</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 11:51:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>12年1月25日号</title>
            <description><![CDATA[<table cellpadding="10" cellspacing="0" width="100%;" border="0">
  <tr>
   <!-- <td style="vertical-align:top;"><img alt="120125号" src="/tnat/backnumber/img/120125.gif" width="200" height="298" /></td> -->
   <td style="vertical-align:top;">
    <ul class="news_list">
     <li>【トップ】千客万来の春節　旅游都市シンポジウム（1）</li>
     <li>【トップ】千客万来の春節　旅游都市シンポジウム（2）</li>
     <li>【総合】復興枠に３億３千万円　観光庁12年度関係予算は微増</li>
     <li>【総合】日本の会議数、世界第２位に　ＵＩＡが２０１０年分発表</li>
     <li>【旅行業】紀伊半島３県を応援　ＪＡＴＡとＡＮＴＡ、共同でキャンペーン</li>
     <li>【旅行業】２０１２年は「ＬＣＣ元年」　エア・アジアＸ「社員の意欲が会社の原動力」</li>
     <li>【旅行業】<a href="/news/tourist/1201251153.html">「ルック」上期商品発売、今年は１００周年記念商品を設定　ＪＴＢＷＶ</a></li>
     <li>【旅行業】クルーズ・オブ・ザ・イヤーグランプリに「飛鳥Ⅱの世界一周」</li>
     <li>【旅行業】旅行業が見直される年　ＪＡＴＡ関西支部・年賀会</li>
     <li>【旅行業】２２０人集い賀詞交歓会　ＡＮＴＡ京都府支部</li>
     <li>【旅行業】クラウドセミナー開く　ブロードリーフ</li>
     <li>【旅行業】<a href="/news/tourist/1201231207.html">海外は円高後押しで好調　10月の旅行取扱</a></li>
     <li>【旅行業】<a href="/news/tourist/1201251151.html">国内、海外とも堅調　11月の旅行取扱</a></li>
     <li>【宿】<a href="/news/yado/1112281022.html">女将お勧めの"美仏"　奈良県旅館組合あゆみ会がパンフ作成</a></li>
     <li>【温泉】<a href="/news/yado/1201171635.html">群馬の温泉　年末年始の宿泊客は３・１％増</a></li>
     <li>【地域情報】<a href="/news/area/1201191218.html">琴平で２月５日まで「こんぴら温泉まつり」　今年は歌舞伎絵看板にスポット／香川</a></li>
     <li>【地域情報】秘境対決―八番勝負　大歩危祖谷ＶＳあしずり、フェイスブックで投票</li>
     <li>【地域情報】「平清盛」で県内観光を促進　ひょうごツーリズム協会がセミナー</li>
     <li>【地域情報】名産品と観光をコラボ　愛知県西尾市がモニターツアー</li>
     <li>【地域情報】<a href="/snow/news/1112201355.html">19－22歳のリフト券無料へ／福島</a></li>
     <li>【地域情報】「今年が勝負」　鹿児島県が大阪で新年互礼会</li>
     <li>【地域情報】おろしそばとソースカツ丼　福井県大阪事務所が郷土料理振る舞う</li>
     <li>【地域情報】大阪南港フェリーターミナルに路線バス接続相次ぐ</li>
     <li>【地域情報】三重路会が恒例のキャラバン</li>
     <li>【小社来訪】<a href="/raihou/west/1201231202.html">アウトレットと美観地区を絡めた観光　岡山県倉敷市</a></li>
     <li>【小社来訪】３月は「町並み博」で盛り上がり　和歌山県那智勝浦町</li>
     <li>【日本旬紀行】出会いの長崎（1）　雲仙で地球を体感する</li>
     <li>【日本旬紀行】出会いの長崎（2）　グルメを味わう</li>
     <li>【年頭所感】国際観光旅館連盟近畿支部青年グループ・リーダー　吉井雅康氏</li>
     <li>【社説】中国へのネット情報</li>
     <li>【コラム】象の指環　12年1月25日号</li>
     <li>【連載】小原健史「誇りへの闘い」　中国遼寧省で温泉地開発</li>
     <li>【連載】井門隆夫「ＣＳ宣言」　手足化する人材に価値</li>
     <li>【連載】リレーコラム「和をもってＪＫＫ」　徳島県徳島市／阿波観光ホテル・岡田典子さん</li>
     <li>【連載】松坂健「観客力一本勝負」　エル・ブリの秘密</li>
     <li>【連載】井村日登美「ホテルあらかると」　ホテルグランヴィア大阪</li>
     <li>【連載】大田忠道「大田料理長の味な話」　旅館経営の心構え</li>
     <li>【連載】山田桂一郎「ＮＡＴＯ廃絶」　最初に「どこへ」は戸惑う</li>
     <li>【連載】藤田聡「温泉道への招待」　峰温泉玉峰館（静岡県）</li>
     <li>【雛祭り特集】<strong>今年の春は陽気に華やかに</strong></li>
     <li>【雛祭り特集】江戸期から続く伝統「流しびな」　鳥取市用瀬町</li>
     <li>【雛祭り特集】情緒異なる２カ所で雛飾り　岡山県美作市</li>
     <li>【雛祭り特集】"復興"祈り初開催　和歌山県那智勝浦町</li>
     <li>【雛祭り特集】うだつの町家と雛　岐阜県美濃市</li>
     <li>【雛祭り特集】宿場町に残る文化と彩り　福岡県うきは市</li>
     <li>【雛祭り特集】女性の成長と幸せ願い舟が行く　和歌山市加太</li>
     <li>【雛祭り特集】飛騨の伝統、希少な土雛ずらり　岐阜県下呂市</li>
    </ul>
   </td>
  </tr>
 </table>]]><![CDATA[<p>今年の春節（旧正月）は１月22日から28日の１週間。震災後一時は大きく落ち込んでいた中国人観光客が昨年夏秋以降から回復傾向にあることから、この時期多くが訪日しそうだ。その中でも、中国人観光客が訪日目的の上位に挙げる「ショッピング」。国内消費が停滞する商都・大阪の期待は大きい。大阪商工会議所が昨年末に行った「旅游都市シンポジウム」では、中国人観光客を都市活力とする方策と現状が話題になった。</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/tnat/backnumber/1201251132.html</link>
            <guid>http://www.travelnews.co.jp/tnat/backnumber/1201251132.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 11:32:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>12年1月25日号 熊本阿蘇特集</title>
            <description><![CDATA[<table cellpadding="10" cellspacing="0" width="100%;" border="0">
  <tr>
   <!-- <td style="vertical-align:top;"><img alt="120125熊本阿蘇特集" src="/tnat/backnumber/img/120125aso.gif" width="200" height="296" /></td> -->
   <td style="vertical-align:top"><strong>４色に染まる阿蘇の四季</strong>
    <ul class="news_list">
     <li>何回訪れても新しい発見　四季折々の阿蘇の景観に感動</li>
     <li>人と自然が共生する阿蘇の魅力　６万人がカルデラ内で生活</li>
     <li>天然の展望台・大観峰</li>
     <li>生の火山活動を知る　阿蘇火山博物館</li>
     <li>千年も前から続く野焼き</li>
     <li>２月から「阿蘇の火まつり」　火振り神事は圧巻</li>
     <li>阿蘇・門前町商店街で花見　"お座敷商店街"開催</li>
     <li>室町時代からの歴史を伝える　阿蘇神社</li>
     <li>阿蘇から高千穂・竹田へ　現代湯治と高千穂峡</li>
    </ul>
   </td>
  </tr>
 </table>]]><![CDATA[<p>四季の移り変わりに応じて変化する阿蘇の雄大な景観。緑や黒、茶、白色の美しい色合いを四季とともに楽しめるのが阿蘇観光の醍醐味だ。その阿蘇の自然を守っているのが地元の人たちで、阿蘇の自然の色合いはそこに住む人たちが作り出すものといっていいかもしれない。４色の阿蘇をお楽しみあれ。</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/tnat/backnumber/1201251131.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 11:31:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>早春の風物詩「長浜盆梅展」へ　琵琶湖汽船が恒例「雪見船」を運航／滋賀</title>
            <description><![CDATA[<p>滋賀県長浜市では１月20日、毎年恒例の早春の風物詩「長浜盆梅展」が始まった。これにあわせて、琵琶湖汽船は同21日、「冬のびわこ縦走雪見船」の運航をスタート。冬の琵琶湖の情緒を楽しみながら大津から長浜へ向かい、近づく春の訪れを目で味わう。</p>]]><![CDATA[<p>同船は、地元旅館ホテルなどでつくる「びわ湖雪見船協議会」と同社が企画。毎年運航されており、大津市・大津港と長浜市・長浜港を２時間強で結ぶ。運航は３月９日までで、今年は期間中、３千人の利用を見込む。</p>

<p>往路は大津プリンスホテル港を９時45分、大津港を10時に発ち、おごと温泉、琵琶湖大橋各港を経由し、長浜港には12時10分に着く。復路は長浜14時20分発、大津港16時30分着。運航中は比良山系の雪景色や沖島、沖ノ白石など琵琶湖の景観と、長浜盆梅展を楽しんでもらう。</p>

<p style="text-align:center;font-size:80%;"><img src="img/120123-1.jpg" alt="比良山系" width="250" height="186" /><br />冬の情緒を感じさせる<br />比良山系の雪景色</p>

<p>また、今年は大津・長浜鉄道連絡航路が開設されて１３０周年を迎えるということもあり、建造１３０年の旧長浜駅舎を活用した鉄道資料館「長浜鉄道スクエア」の利用も勧めている。</p>

<p>同社の川戸良幸常務は「今年は１３０年記念のほか、大河ドラマ『平清盛』ゆかりの県内のスポットを紹介しながら大津・長浜両地の送客を図りたい。雪見船で冬の琵琶湖の情緒を楽しんでいただければ」と話している。</p>

<p>利用は予約制で、１月末までは土日月、２月１日からは毎日運航（土日月祝日以外は予約が15人以下の場合、運休）する。</p>

<p>乗船料は、片道が大人３千円、小人１５００円。往復は大人５千円、小人２５００円。弁当（１５００円）も予約可能。</p>

<p>予約、問い合わせは、電話０７７―５２４―５０００。</p>

<p>長浜盆梅展は今年で61回目を数える伝統行事。慶雲館に推定樹齢４００年超の古木や３メートル近い巨木など丹精込めて育てた盆梅を約90鉢展示している。期間は３月11日までで、観覧料５００円。大津市でも１月25日―３月４日、旧竹林院で「坂本盆梅展」が開催される。</p>

<p style="text-align:center;font-size:80%;"><img src="img/120123-2.jpg" alt="長浜盆梅展" width="250" height="177" /><br />慶雲館で開かれている<br />「長浜盆梅展」</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/area/1201231255.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域情報</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 12:55:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>海外は円高後押しで好調　10月の旅行取扱</title>
            <description><![CDATA[<p>観光庁がまとめた10月の主要旅行業者の総取扱額は、前年同月比１．６％増の５８６３億３８００万円で、３カ月連続で増加した。</p>]]><![CDATA[<p>国内旅行は全国的に回復基調にあり、同０．５％増の３７６４億７７００万円と微増ながら３カ月連続で増えた。海外旅行は円高が後押しし台湾や韓国、ヨーロッパ方面が好調で、同４．７％増の２０３６億６３００万円。外国人旅行は依然、原発事故の影響が色濃く同20．８％減の78億７９００万円だった。</p>

<p>58社のうち前年を上回ったのは33社だった。</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/tourist/1201231207.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">旅行業</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 12:07:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>アウトレットと美観地区を絡めた観光　岡山県倉敷市</title>
            <description><![CDATA[<p>岡山県倉敷市の倉敷観光コンベンションビューローの小野亀専務理事、倉敷市観光課の吉田守さん、西日本旅客鉄道岡山支社の半田充彦さんがこのほど、トラベルニュース社大阪本社を訪れ、昨年12月、倉敷駅前にオープンした「三井アウトレットパーク倉敷」と倉敷の町並み散策の魅力を訴えた。</p>]]><![CDATA[<p>三井アウトレットパーク倉敷は、三井不動産のアウトレットパークシリーズの第11弾で、中国地方最大級になる。アウトレットとして日本初出店が６店舗、中国地方初出店が１１２店舗で、合計で１２０店舗が営業する。地元だけでなく観光など県外客をはじめ、年代的にもファミリー、若者、年配者まで幅広い客層に対応できる施設となっている。</p>

<p>また、一帯が倉敷チボリ公園の跡地であることから、「倉敷の森」をデザインコンセプトに水と緑に囲まれた環境共生型空間を演出し、環境に配慮した設備を整えた。アウトレットパークに隣接する商業施設「アリオ倉敷」とは相互利用しやすいように屋根付き連絡ブリッジも設置している。</p>

<p>倉敷コンベンション協会では、三井アウトレットパーク倉敷を訪れた人が倉敷の町並みを散策できるよう散策マップを制作し、食事施設や各観光施設の利用を呼びかけている。</p>

<p>また、同パークから倉敷美観地区や児島・鷲羽山地区、玉島地区、真備地区へのルートもアピールし、広く倉敷観光を楽しんでもらえるようパンフレットも配布している。</p>

<p style="text-align:center;font-size:80%;"><img src="img/120123.jpg" alt="岡山県倉敷市の皆さん" width="250" height="190" /><br />岡山県倉敷市の皆さん</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/raihou/west/1201231202.html</link>
            <guid>http://www.travelnews.co.jp/raihou/west/1201231202.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">西日本</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 12:02:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「苗場で初めてのスキー」　ＫＮＴの宿泊プランが好調</title>
            <description><![CDATA[<p>ＫＮＴ（近畿日本ツーリスト）が今シーズン発売した「苗場スキー場で初めてのスキー」宿泊プランが好調だ。苗場プリンスホテルの宿泊とキッズ向けスキーレッスンなどをセットにしたツアーで、子ども代金が３９００円と割安。KNTでは「限られたマーケットですが、苗場スキー場のファミリースキープランは絶好調です」と宣言している。</p>]]><![CDATA[<p>プラン名は「苗場スキー場で初めてのスキー　パンダルマン・マジックレッスン」。苗場プリンスホテルの宿泊と朝夕食のほか、３－９歳の子どもにはスキーレッスン４時間、リフト券４時間、スキーセットもしくはスノーボードセットのレンタル（平日限定）が付く。</p>

<p>大人はスキーレッスンがなく、旅行代金は１万１８００円－２万８００円。</p>

<p>パンダルマン・マジックレッスンはパンダルマン（名古屋市天白区）が展開する子ども向けのスキーレッスン。「スクールの翌日はパパ、ママと一緒に滑っちゃおう」をテーマに、専用の屋内ゲレンデレッスン、屋外レッスンとスキーを楽しみながらゲレンデデビューする。</p>

<p>ＫＮＴでは「ツアー料金だけでなく、こうしたプランの内容がとても好評です」と話し、ファミリー層の声に手応えを感じている。</p>

<p>今回のツアーは、新潟県のキッズビギナー向けモニターツアー助成制度を利用することで格安料金を実現した。新潟県では将来のスノーレジャー需要の拡大を図るため、子どもたちにスキー場を体験してもらおうと、今シーズンは７９０万円の予算をつけ、旅行会社やスポーツクラブが催行するツアーを助成している。</p>

<p>昨年８月に旅行会社などを対象に開いた助成制度の説明会には６社が参加。このうち２社が助成制度を活用したスキー宿泊プランを商品化した。</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/snow/news/1201191224.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スノーニュース</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 19 Jan 2012 12:24:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>琴平で２月５日まで「こんぴら温泉まつり」　今年は歌舞伎絵看板にスポット／香川</title>
            <description><![CDATA[<p>香川県琴平町で「こんぴら温泉まつり」が行われている。今年で13回目。１月７日の初日には開幕式典が行われ、観光庁の溝畑宏長官も駆けつけた。</p>]]><![CDATA[<p>琴平町観光協会の近兼孝休会長は「今、我々がもっとも期待しているのはＮＨＫ連続テレビ小説。琴平や歌舞伎を舞台にしたドラマを実現したい」。一致団結して誘致する考えを示した。</p>

<p>溝畑長官は、四国の宿泊団体を中心に観光関係者が昨年３月に集い、東日本大震災の自粛緩和の第一声を琴平から発したことに感謝の意を表すとともに、瀬戸内海をキーワードにした取り組みやペット観光の実証実験を３月に行い、香川県観光を盛り上げるとした。</p>

<p>式典では、郷土の伝統や文化、産業などを学び、地域の一員としての自覚を持ってもらおうと県立琴平高校の１年生が作成に取り組んだ「こんぴらカルタ」が披露されたほか、地元の魅力を作文にして紹介する「地旅博・着地型観光作文コンテスト」の表彰式も行われた。優秀な作品を書いた同校生徒には琴平町観光協会長賞や琴平町長賞、株式会社全旅賞などが授与された。</p>

<p>温泉まつりは２月５日までの期間中、５８００円から１万２８００円までランク別の宿泊プランや湯めぐり手形を限定発売している。金土日の17時15分―18時30分には、こんぴら温泉郷アートプロジェクトとして「冬の宵街散歩　動く歌舞伎絵看板の夕べ」を初めて開催している。</p>

<p>絵看板の夕べは、四国こんぴら歌舞伎大芝居の上演演目を描いた歌舞伎絵看板を一堂に展示し、デジタル加工した歌舞伎絵看板を動くアートとして映写。映像に合わせて弁士が人情話や怪談話などを軽妙に語る歌舞伎の町・琴平ならではのイベント。</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/area/1201191218.html</link>
            <guid>http://www.travelnews.co.jp/news/area/1201191218.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域情報</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 19 Jan 2012 12:18:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>気分だけでもお連れしましょう　Northstarへ（7―最終回）</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは。無事に帰国しました。結局６日間でリフト総搭乗回数は73回、獲得走行距離は26．１２８キロでした。こんなデータもEpicMixで分かるのです。あ～～。まだ目を閉じるとNorthstarの急斜面をショートターンしている感覚です。楽しかったなあ。</p>]]><![CDATA[<p>ところで、帰国して思ったのは、接客業はやはりトレーニングが必要じゃないか、ということ。Northstarのリフト乗り場やレストランのスタッフが、誰もかれも皆若くて元気でとても愛想が良いということはすでに書きました。こんなに飛びきり明るく応対してくれるのは、アメリカ人の性格なのか英語の抑揚あるトーンのせいなのかとも思っていましたが、成田への帰路の飛行機でそれは違うと思いなおしました。</p>

<p>今回は、日系の便が満席で取れず、アメリカ系の便を利用しましたが、そのサービスのひどいこと。もともと期待はしていませんでしたが、機内食のレベルの低さには愕然とし、フライトアテンダントのやる気のなさと無愛想加減にはあきれると同時に不思議に思うほどでした。</p>

<p>まず機内食。そりゃ、私はエコノミー利用でしたから贅沢は言いません。が、しかし、見た目も悪く、奇妙なソースがかかった鶏肉。見た目と味は仕方ないとして、安っぽいプラスチックのフォークとナイフのせいではなく、熱でトレーの底がゆがみ、切ろうとしてもカタカタと音がして切れやしません。</p>

<p>その後しばらくすると、袋のままのポテトチップとキットカットが一つポンっと投げるように配られ、一昔前のどこか共産国の飛行機かと驚きました。さらに最後の食事（ランチ）では、さっきとまったく同じポテトチップがトレーに乗っていてそれにサンドイッチか焼きうどんのメーン（？）が付いていました。どれだけポテトチップを食べさせたいの？とびっくり。</p>

<p>機内サービスを担当するフライトアテンダントは、大体がふくよかな中年のオバサマアテンダントで、それはいいのですが、あまり楽しそうに仕事をしている感じはありません。Northstarのリフト係の若者とはまったく違う雰囲気です。</p>

<p>私が冷たいお茶を頼み、２回「冷たいのを」と念を押しましたが熱いお茶をサーブされ、まあそれは私の英語力に問題があったんだとしても、隣のアメリカ人の若者もオレンジジュースを頼んだのに水が出てきました。彼も諦めているのか、おとなしくそのまま水を飲んでいましたね。</p>

<p>人が寝ている椅子にカートをゴチゴチぶつけても、一言もなく、何か物を落としたので、教えてあげても無言で拾うだけです。スキー場の接客と機内の接客。それぞれ日米のレベルが逆転しているようでした。</p>

<p>年齢の問題ではないのです。やはり接客業はトレーニングが必要だし、やはり熟練した接客は必要だとしても、決して慣れ過ぎてはいけないのでは、と思いました。</p>

<p>私も普段は自転車ツアーのガイドとしてゲストと接する身。オバサマフライトアテンダントの姿を見て、ふと我に返り、適度な緊張感と熱意を持ってフレッシュな接客をしないと、と思わされたのでした。</p>

<p>成田空港に着いて、入国管理局の係の人の対応もとてもソフトだったし、荷物受け取り回転台の係の人も丁寧な対応で、やはり日本人って良いなあとつくづく思いました。</p>

<p>Northstar３日目のこと、滑っていると、現地の人がすーっと滑り近づいてきて、「どこから？日本から？この間新聞に日本には、ものすごいパウダーのスキー場があると書いてあったよ。いつか日本に行ってみたいなあ」と言われました。</p>

<p>おそらくニセコのことだと思いますが、ニセコに限らず、今年は今のところ世界中で日本が一番良い雪の状態のようです。これにスキー場の接客が日本人ならではのきめ細かい対応ができれば日本のスキー場は世界中のスキーヤー・スノーボーダーの憧れの場所になるに違いないと確信しました。</p>

<p>最後は真面目トーンで終わった今回のNorthstar滞在記。やはりワインを飲みながらじゃないとダメかな。</p>

<p>元々、何のテーマもなく、書きたいように書いていいということだったので引き受けましたが、毎晩ワインを飲んでからパソコンにむかうのは辛く、「何で引き受けたんだろうー」と恨めしく思った夜もありました。</p>

<p>それでも機会があれば、またスキーレポートを書きますので、引き続きよろしくお付き合いくださいね。では。</p>

<p style="text-align:center;font-size:80%;"><img src="img/120119.jpg" alt="Northstar" width="250" height="249" /><br />コンドミニアムには立派なキッチンが<br />付いているので毎晩こんな感じで自炊。<br />ワインのつまみ中心で！</p>

<p style="border-top:1px dotted #999999;border-bottom:1px dotted #999999;padding-top:3px;padding-bottom:3px;"><strong>アラフォー・由紀子</strong>　東京都内の自転車ガイドツアーを運営するアラフォー女子。冬の季節は白銀の世界のことばかり考えているスキー好きの夢見る乙女でもある。</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/snow/column/1201191217.html</link>
            <guid>http://www.travelnews.co.jp/snow/column/1201191217.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">私がスキーに連れて行きましょうか</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 19 Jan 2012 12:17:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「日本らしさ」に出会う　三重・伊勢志摩へ（2）　伊勢神宮を早朝参拝</title>
            <description><![CDATA[<p>翌朝、いよいよ伊勢神宮へ。キャンペーンで力を入れているものの１つが早朝参拝ということで、５時に起床して外宮へ向かう。</p>]]><![CDATA[<h2>神聖な雰囲気に心引き締め　御垣内参拝も体験</h2>

<p>ガイド「お伊勢さん観光案内人」に導かれながらの朝の参拝は、空気が澄み、まわりの景色まで澄んでみえる。神聖な雰囲気が一層高まったかのようで、朝しか味わえない貴重な体験。早起きした甲斐があったというものだ。この日はあいにくの悪天候だったが、朝日が差し込む光景も神秘的だろうと想像がつく。</p>

<p style="text-align:center;font-size:80%;"><img src="img/120119-2.jpg" alt="伊勢神宮" width="250" height="208" /><br />朝の外宮は特に清澄</p>

<p>今回は正式に御垣内（みかきうち）参拝も体験。神を前に失礼があってはいけないということで、男性はスーツ、女性もそれに準じた服装でないと中には入れない。神主さんとともに御垣内に入っての神とのお目通しは、日常生活では味わえない神聖さから、いささか緊張した。</p>

<p>さらに訪れたこの日は神嘗祭当日であり、神宮全体がお祝いムード。旬の海の幸の奉納があるなど厳粛かつ祝いのムードが広がる。新穀を神宮へ奉納する初穂曳にも参加させてもらい、地元神領民と一般公募の「一日神領民」と降りしきる雨の中、声を出して奉曳車を曳き続ける。一体感はなかなかのものだ。</p>

<p>神聖な場で神聖な儀式を身をもって体験するというのは「日本らしさ」を感じることが少なくなった現代において、ある種の新鮮さとありがたみを感じさせてくれる。その昔ながらの「日本らしさ」が感じられる地、それこそが伊勢志摩なのだと実感した。</p>

<p style="text-align:right;">（長池貴志）</p>

<p>→<a href="1201191006.html">「日本らしさ」に出会う　三重・伊勢志摩へ（1）　伊雑宮と浜島</a>に戻る</p>

<p style="text-align:center;"><a href="1201191006.html">1</a>　｜　<strong>2</strong></p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/travel/tabizaru/1201191007.html</link>
            <guid>http://www.travelnews.co.jp/travel/tabizaru/1201191007.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">旅猿</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 19 Jan 2012 10:07:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
    </channel>
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