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        <title>トラベルニュース</title>
        <link>http://www.travelnews.co.jp/</link>
        <description>観光業界専門紙「トラベルニュース」オフィシャルウェブサイト。観光業界のニュースや宿、温泉、地域情報、インバウンドからまちづくりまで、旅行会社と宿泊施設など受入機関、観光行政と民間のパイプ役として観光業界の活性化に寄与する情報を発信しています。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 03 Aug 2010 11:49:42 +0900</lastBuildDate>
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            <title>大型観光ＣＰ「ＤＣ」の海外宣伝を支援　ＪＮＴＯ</title>
            <description><![CDATA[<p>ＪＲグループと地方自治体が共同で行う大型観光キャンペーン「デスティネーションキャンペーン」（ＤＣ）の海外プロモーションに、日本政府観光局（JNTO）が力を入れている。</p>]]><![CDATA[<p>今年４－６月に行われた奈良ＤＣにあわせ「平城遷都1300年祭」のイベントや訪日旅行者向けプランをウェブサイトから海外に発信したのに続き、10－12月の信州ＤＣでも海外プロモーションに取り組む。すでに昨年、韓国や香港などアジア圏からジャーナリストを招請し、信州ツアーも体験してもらっている。</p>

<p>群馬ＤＣ、青森ＤＣなど来年以降に予定されているＤＣでも情報発信の面で積極的に支援していく。</p>

<p>信州DCでは、ＪＲ東日本が９月１日に発売した訪日外客向け秋限定乗り放題切符「ＪＲイースト・パス・スペシャル」の周知をウェブサイトやＪＮＴＯ海外事務所で始めている。<br />
　訪日旅行者向けに通年で販売している「ＪＲイースト・パス」の期間限定切符で、信州ＤＣにあわせ、従来の乗車エリア（ＪＲ東日本全線、伊豆急行全線、北越急行全線、東武鉄道など）に、長野県内の私鉄４社（しなの鉄道、長野電鉄、松本電気鉄道、上田電鉄）が加わった。</p>

<p>発券日から10日以内の任意の３日間に普通車指定席に乗車でき、料金は大人１万円、小人５千円。パスポートなどの提示で日本到着後でも購入できる。利用期間は９月１日－11月30日。</p>

<p>長野市、松本市、上田市、軽井沢町などの観光案内所では、ＪＲイースト・パス・スペシャルの提示で手ぬぐいなどがもらえるプレゼント企画があることも紹介する。</p>

<p>訪日旅行者向けプランでは、長野駅や松本駅からの「駅からハイキング」などの情報を発信する。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/inbaund/1009021840.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インバウンド</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 02 Sep 2010 18:40:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>秋の味覚！「鳥取二十世紀梨」をプレゼント</title>
            <description><![CDATA[<p>今年も甘くおいしくできしました―。鳥取県の特産品「二十世紀梨」が８月31日に初売りされ、鳥取県関西営業本部では「日刊トラベルニュース」読者２人に５キロ入り１ケースをプレゼント。「夏バテを吹き飛ばす、初秋の味覚をぜひ」。</p>]]><![CDATA[<p>今年の梨は、交配時などの不安定な天候で玉太りはやや小ぶりながら、果肉が柔らかく糖度は昨年を上回った。例年通り1万８千トンあまりの出荷が見込まれている。京阪神を中心とした国内市場はもとより、近年は東南アジアや米国、豪州などにも輸出され高級果実として人気がある。</p>

<p>鳥取県の農産物をＰＲする「わかとりメイツ」の福田茜さんは「二十世紀梨には、血圧を下げたり疲労回復に効果があると言われています。今年は特に暑かったので夏バテを解消するにも、ぜひさっぱり甘い梨を食べて一足早く秋を感じてください」。</p>

<p>読者プレゼントは、５キロ入り１ケース（３千円相当）を２人に。９月９日までに、住所・氏名・電話番号を記入し「二十世紀梨希望」と書いて、０６－６３１１－２９４９へファクスしてください。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/area/1009021108.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域情報</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 02 Sep 2010 11:08:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>高山・奥飛騨の５旅館、環境ＩＳＯ共同取得　</title>
            <description><![CDATA[<p>ＪＴＢ協定旅館ホテル連盟岐阜支部飛騨高山・奥飛騨地区５旅館はこのほど、環境マネジメントの国際規格ＩＳＯ１４００１の認証をグループで取得した。</p>]]><![CDATA[<p>認証式は７月14日、高山市の高山グリーンホテルで行われた。認証を取得したのは本陣平野屋、高山グリーンホテル、スパホテルアルピナ飛騨高山、宝生閣、穂高荘山月の５軒。ＩＳＯ１４００１の取得にあたり、５旅館は「美しい飛騨高山を未来へ」を共通理念に、省エネルギー活動や廃棄物の低減活動、環境美化運動に取り組んできた。</p>

<p>ＪＴＢ旅ホ連では創立50周年記念事業の一環で、全国の加盟施設にＩＳＯ１４００１のグループ取得を呼びかけており、今回の飛騨高山・奥飛騨地区を加え、これまで８地区43施設が認証を取得している。</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/yado/1009021027.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">宿</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 02 Sep 2010 10:27:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>国内は３．１％増　６月の旅行取扱</title>
            <description><![CDATA[<p>観光庁がまとめた６月の主要旅行業者の総取扱額は、前年同月比18．３％増の４８８０億９２００万円で、４カ月連続で前年を上回った。</p>]]><![CDATA[<p>国内旅行は同３．１％増の２９４４億４５００万円で、３カ月連続増。学生団体旅行の回復や近畿・中国・四国方面が好調な事業者が多かった。</p>

<p>海外旅行は、企業需要が回復し同53．２％増の１８８３億５５００万円で４カ月連続増。外国人旅行は６カ月連続増となる、同33．５％増の53億４２００万円。</p>

<p>63社のうち前年を上回ったのは55社だった。</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/tourist/1009021024.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">旅行業</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 02 Sep 2010 10:24:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>来春全通・九州新幹線で熊本・玉名の旅を</title>
            <description><![CDATA[<p>熊本県玉名市の高嵜哲哉市長と産業経済部商工観光課の上田正之課長がこのほど、トラベルニュース社大阪本社を訪れた。高嵜市長は、来年３月に全通する九州新幹線で「新玉名駅」が開業することをアピール。新玉名駅を起点にして玉名・山鹿・菊池に広がる菊池川温泉郷のほか、各地に点在する観光施設を紹介した。</p>]]><![CDATA[<p>菊池川温泉郷は美人の湯として知られる玉名温泉、来年新幹線の開業と同時にリニューアルオープンする浴場「さくら湯」がある山鹿温泉、化粧の湯として名高い菊池温泉の３つ。これを「いにしえ浪漫　美肌湯めぐり」と命名し、広域で温泉や歴史文化を楽しんでもらおうと考えている。</p>

<p>具体的な取り組みについてはこれからだが、高嵜市長は菊池、山鹿の両市長とも新幹線の開業で玉名と山鹿、菊池の３つのエリアが協力して観光客誘致に取り組む考えであることを示し、「関西から１人でも多くの観光客に来ていただけたら」と話していた。</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/area/1009020932.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域情報</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 02 Sep 2010 09:32:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ＪＮＴＯ、外客１千万人達成へラストスパート</title>
            <description><![CDATA[<p>日本政府観光局（JNTO）は、９－12月を訪日外客１千万人達成に向けたラストスパート期間とし、訪日旅行者の拡大に取り組む。観光庁は２０１０年を訪日外客１千万人の達成目標年に設定している。</p>]]><![CDATA[<p>羽田空港へ新たに就航する国際線定期便や、国内地方都市への中国からのチャーター便を活用した訪日旅行者の誘致、日本各地で行われるクリスマスや年末イベント、外国人旅行者に人気の高い日本食についての情報発信にも力を入れる。</p>

<p>羽田空港の国際化で10月31日以降、新たに複数の国際線定期便が就航する。<br />
　このうち韓国（ソウル）、シンガポール、タイ（バンコク）、香港、米国（ロサンゼルス、サンフランシスコ）、フランス（パリ）からの定期便を運航する航空会社６社との共同広告や、旅行会社を対象にした日本観光についてのセミナーなどで、定期便を利用した日本向けツアーの販売を支援する。</p>

<p>また、中国からのチャーター便を利用した国内各地へのツアー販売を支援する。<br />
　上海からは茨城、旭川、岡山へ、北京からは旭川、静岡、神戸、沖縄へチャーター便があり、ツアー客の募集を目的とした旅行会社との共同広告などで、地方空港への訪日旅行者の拡大を図る。<br />
　上海発福岡へのクルーズツアーの販売支援にも取り組む。</p>

<p>クリスマスや新年のイベント情報は、ＪNTOのウェブサイトを通じ簡体字、繁体字、韓国語の３言語で情報発信する。これによりクリスマスから年末年始にかけて、中華圏（台湾、香港、中国等）や韓国からの送客増を目指す。</p>

<p>日本食は、JNTOが毎年行っている「 訪日外客訪問地調査」で、今年初めて「外国人が訪日前に期待すること」で１位となった。ウェブサイトなどを通じ、日本食の魅力に関する情報発信を強化する。<br />
 　</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/inbaund/1009011659.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インバウンド</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 01 Sep 2010 16:59:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>余暇市場、20年ぶり70兆円割れ　レジャー白書２０１０</title>
            <description><![CDATA[<p>公益財団法人日本生産性本部・余暇創研はこのほど、「レジャー白書２０１０」をまとめた。それによると09年の余暇市場は前年比４．３％減の69兆５５２０億円で、１９８９年以来20年ぶりに70兆円割れになった。前半の新型インフルエンザ流行や消費者の節約志向が響いた。観光・行楽部門は同９．４％減と大きく落ち込んだ。</p>]]><![CDATA[<h2>参加人口は「ドライブ」が初の首位</h2>

<p>部門別の市場動向では、不況の影響を受けにくいエンタテイメント系のレジャーは比較的堅調だった。「アバター」の公開で３Ｄ映画元年と称されるなど技術革新による新市場の開拓が奏功した。ただ趣味・創作部門全体では前年比４．２％減だった。</p>

<p>スポーツ部門はランニング、スポーツ自転車が好調で同２．４％減にとどまった。娯楽部門は、外食産業が低価格競争で落ち込んだほか、パチンコやゲームなども軒並み低下し同３．４％減になった。</p>

<p>観光・行楽部門のうち、旅行業はネット販売が拡大しているものの店頭販売は苦戦。増加するインバウンドに対しても、日本の旅行会社への恩恵は小さかった。旅館・ホテル市場も宿泊費を抑える傾向が強まり縮小してしまった。</p>

<p>09年の余暇活動参加人口で第１位になったのは、６７４０万人の「ドライブ」だった。高速道路値下げの恩恵で初の１位。ただし「安・遠・短」の傾向が強まり、支出や宿泊増など市場拡大の効果は乏しかった。</p>

<p>２位は６３９０万人の「国内観光旅行」、３位は６３７０万人の「外食（日常的なものは除く）」だった。外食は、長く１位の座を堅持していたが、初めて３位に転落した。</p>

<p>前年より順位を上げたのは、６位（前年９位）の「動物園、植物園、水族館、博物館」と、13位（同17位）の「ピクニック、ハイキング、野外散歩」。手軽な行楽として堅調な人気だ。そのほか「サイクリング・サイクルスポーツ」が９５０万人から１５２０万人に参加人口を増やしていることなどが目立つ。</p>

<p>白書では今後、過去に経験した余暇活動を掘り起こす「リバイバル需要」への取り組みを指摘、潜在需要を調べている。それによると、現在１０５０万人の「海外旅行」には２８７０万人の潜在需要があるとされ、同様に「オートキャンプ」「登山」など観光・行楽部門で高い値を示している。スポーツ部門では「スキー」が、現在の７２０万人の参加人口に対して半数を超える４４０万人の潜在需要を見込む。白書では「眠れる経験へのアプローチ」の必要性を説いている。</p>

<p>調査は今年１月、インターネットで全国15―79歳の男女３１１０人から回答を得てまとめた。特別レポートとして人口減少、少子高齢化が進展する「２０２０年の余暇　人口減少社会への挑戦」も掲載している。</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/kankou/1009011057.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">観光総合</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 01 Sep 2010 10:57:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「愛の聖地」目指す鳥取市　10月24日に砂丘でイベント</title>
            <description><![CDATA[<p>鳥取市観光大使で大阪プロレス所属の現役レスラー、ブラックバファローさん、鳥取市観光協会の木村和久さん、市観光コンベンション推進課の平井宏和さんがこのほどトラベルニュース社大阪本社を訪れ、鳥取砂丘で開催中の「砂の美術館」や「愛」をテーマにしたイベントを紹介した。</p>]]><![CDATA[<p>砂の美術館は今年、アフリカをテーマにした砂像が並び人気を集めている。10月24日にはイベント「鳥取砂丘の中心で愛を叫ぶ」を開催する。現在、誰かに愛や感謝の気持ちを伝えたい参加者を募っている。記念に、砂で作った手形プレートをプレゼントする。</p>

<p>また、来年の干支うさぎにちなみ白兎神社を売り出している。縁結びの神社としてもアピールしていく。</p>

<p>木村さんは、今年の夏に吉岡温泉でカップルが貸切利用できる「ほたる桟敷」を設けるなどのアイデアマン。平井さんは「鳥取市出身のブラックバッファローさんをはじめ、身体の大きい人ばかりと思われるかもしれませんが、鳥取・因幡は『愛の聖地』として全国に打って出ます」。</p>

<p style="text-align:center;font-size:80%;"><img src="img/100901.jpg" alt="鳥取市のみなさん" width="250" height="197" /><br />鳥取市で愛を叫ぶ！</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/area/1009011033.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域情報</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 01 Sep 2010 10:33:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>全旅とＯＡＴＡ、天神祭を地旅商品化　15人限定で初ツアー</title>
            <description><![CDATA[<p>協同組合大阪府旅行業協会（ＯＡＴＡ、徳原昌株理事長）の「天神祭・船渡御」貸切船事業が今夏初めて、全旅（池田孝昭社長）の地旅商品として売り出された。</p>]]><![CDATA[<p>地旅商品は「日本三大祭　天神祭『船渡御』体験ツアー」と銘打って、全国のＡＮＴＡ会員を対象に15人限定で販売。祭当日の７月25日はＪＲ新大阪駅に集合し、大阪ミナミを一望する通天閣、新世界名物の串カツを味わったほか、大阪城を見学。その後、メーンの船渡御を参加体験するため船に乗り込んだ。</p>

<p>ＯＡＴＡは今回、販売直後に完売する人気の貸切船３００席のうち15席を全旅に提供。ツアー参加者は、行き交う船同士で手打ちする「大阪締め」や船上からの花火観賞を楽しんでいた。</p>

<p>徳原理事長は「大阪の地旅商品として、来年はさらに多くの人を募りたい」と話していた。</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/tourist/1009011030.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">旅行業</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 01 Sep 2010 10:30:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>デフレの正体</title>
            <description><![CDATA[<table cellpadding="5" cellspacing="0" width="100%;" border="0">
  <tr>
   <td style="vertical-align:top;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=333333&lc1=000066&t=travelnewsat-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=4047102334" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></td>
   <td style="vertical-align:top;"><p>１年間のシンガポール赴任を終え、帰国後まもなく本書を上梓された藻谷浩介さん。累計で３千回、多い年には年４００回という驚異的な講演行脚で日本中を訪れていた藻谷さんのご講演を聞いたことのある人は少なくないだろう。実際、本紙創刊35周年の記念フォーラムでもご登壇いただいたし。</p>
   </td>
  </tr>
 </table>]]><![CDATA[<h2>経済を動かすのは「人口の波」</h2>

<p>本書は、藻谷さんの講演を加筆採録したもので、機関銃の乱射のようで無駄玉がなく、いつもメモが追いつかない記者には実にありがたい。藻谷さんの口調で改めて本書を読むと今さらながらに合点し腑に落ちることだらけだ。</p>

<p>乱暴に本書の問題の立て方を言ってしまうと、今の日本経済の問題は本当に、デフレや不景気なのですか？ということ。本当の原因は何なのか、誰もが知り入手できるデータから事実を浮かび上がらせる。そして、その対処法までも分かりやすく示している。</p>

<p>藻谷さんの講演を聞いたことがある人は知っている通り、その事実とは「日本人の加齢に伴う生産年齢人口減少」。つまり「経済を動かしているのは、景気の波ではなく人口の波」だということ。すでに始まった人口減の日本では従来のような「景気循環」は幻想だという。</p>

<p>では、どうすればいいのかに対して藻谷さんは「高齢富裕層から若者への所得移転」や「女性の就労と経営参加」に並んで、「外国人観光客・短期定住客の受入」を促している。</p>

<p>詳しくは本書を読んでいただくとして、地域づくりや観光まちづくりの行動を具体的に始める際にぜひ読んでおきたい。</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/books/culture/1008311248.html</link>
            <guid>http://www.travelnews.co.jp/books/culture/1008311248.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">教養本</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 12:48:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>旅ごろ吟じごろ</title>
            <description><![CDATA[<table cellpadding="5" cellspacing="0" width="100%;" border="0">
  <tr>
   <td style="vertical-align:top;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=333333&lc1=000066&t=travelnewsat-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=4434135848" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></td>
   <td style="vertical-align:top;"><p>歴史的な町並みや美しい自然風景を眺めると、その旅情感から、つい「一句」してしまう人も多いはず。同様に、古くから多くの文人たちも景勝地を訪れるたびに旅情を句や歌にしたためてきた。</p>
   </td>
  </tr>
 </table>]]><![CDATA[<h2>古くて新しい吟行</h2>

<p>「旅ごろ吟じごろ」は、松尾芭蕉や正岡子規など歌人たちが名所旧跡で詠んだ俳句・短歌とともに、全国各地から選んだ景勝地百選の魅力を伝える１冊。歌に込められた思いを通じて、日本が誇る景勝地の新たな楽しみを教えてくれる。</p>

<p>歌に加えて美しい写真で各地が持つ躍動感を表現。全編オールカラーでまとめられており、迫力も十分だ。各地の歴史や観光ガイドも付記しガイドブックとしての機能をもつほか、現代の歌人のインタビューも掲載することで、読者を吟行へと誘う。</p>

<p>「夏草や兵どもが夢の跡」。松尾芭蕉が岩手・平泉で詠んだ名歌は今も語り継がれている。旅がもたらす非日常の体験は、心に余裕と好奇心を与え、創作意欲もかきたてる。</p>

<p>本作を片手に、現地の風土を肌で感じて、自分なりのちょっとした一句を詠む旅も楽しいだろう。</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/books/travel/1008311241.html</link>
            <guid>http://www.travelnews.co.jp/books/travel/1008311241.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">旅読本</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 12:41:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>転換するグリーン・ツーリズム</title>
            <description><![CDATA[<table cellpadding="5" cellspacing="0" width="100%;" border="0">
  <tr>
   <td style="vertical-align:top;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=333333&lc1=000066&t=travelnewsat-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=4761512725" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></td>
   <td style="vertical-align:top;"><p>学芸出版社からこのほど「転換するグリーン・ツーリズム　広域連携と自立をめざして」が刊行された。グリーンツーリズムの実践支援に取り組んでいる東洋大学教授の青木辰司さんが、グリーンツーリズムの一層の普及に向け、今後目指すべき方向性を説いている。</p>
   </td>
  </tr>
 </table>]]><![CDATA[<h2>農村の未来を考える</h2>

<p>著者は本書で、日本におけるグリーンツーリズムの現状を「転換期」と指摘。事例を挙げながら課題を分析し、行政主導から住民主導へ、そして個別事例から広域連携、重層的なネットワークづくりが求められていると主張する。</p>

<p>また、日本のグリーンツーリズムの類型をまとめ、個々に実情と課題、可能性に言及している点もわかりやすい。「社会的自己実現型」は農家民宿や農村民泊、農家レストラン、「資源活用型」は滞在型市民農園や空き家・古民家活用など、近年登場してきた取り組みを細かく紹介。量的拡大から質的向上・充実へ、運動からビジネスへ、点から面へ、自立型ネットワークへの転換といったグリーンツーリズムに横たわる課題に対し提示した方法論は説得力を持つ。</p>

<p>村社会の内発的な発展論理を外部が支える「協発型発展」。これを地域活性化への基本姿勢に、グリーンツーリズムの可能性を生かすべきだと結んでいる。農村の未来を考える上で必読の１冊。</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/books/kankou/1008311230.html</link>
            <guid>http://www.travelnews.co.jp/books/kankou/1008311230.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">観光本</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 12:30:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>宮崎牛やクーポン券　宮崎観光復興へキャンペーン展開</title>
            <description><![CDATA[<p>８月27日に口蹄疫問題の終息宣言が出され、復興へ本格的に動き出した宮崎県。大打撃を受けた観光分野においても、キャンペーンの展開など宮崎観光復興に向けた取り組みが始まっている。</p>]]><![CDATA[<p>みやざき観光コンベンション協会では８月１日から「来て！みて！宮崎キャンペーン」を展開している。９月30日までの期間中、県旅館組合加盟の１８１施設やホテル協会加盟の25施設に宿泊すると、宮崎牛のステーキ肉（２５０グラム相当３枚セット）が抽選で１００人に当たる。</p>

<p>さらに知事賞に当たった１人には宮崎牛・豚肉セットに特産品を加えたもの（２万円相当）を東国原英夫知事が直接届ける。旅館ホテルに設置している専用チラシに、宮崎県民への激励の言葉、滞在中のおもてなしエピソードを記入して応募する。</p>

<p>宮崎市観光協会では８月10日―10月31日、協会ＨＰから市内約60の宿泊施設を予約した人を対象に、クーポン券「みやざき元気券」を配布するキャンペーンを実施している。５千円以上の宿泊利用で３千円、３千―５千円未満で２千円分の元気券をプレゼントする。元気券は、協会会員の飲食店や土産店、タクシーやレンタカーなどで利用できる。</p>

<p>宮崎空港振興協議会では９月30日まで、国内線搭乗キャンペーンを行う。宮崎空港発着の航空機搭乗券を専用用紙に貼り付け応募すると、宮崎―東京、大阪のペア往復航空券や宮崎牛ステーキなど特産品などが当たる。</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/area/1008311200.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域情報</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 12:00:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>休暇分散化「効果なし」　観光庁調査で６割に</title>
            <description><![CDATA[<p>政府が導入を検討している休暇分散化に対して６割以上が「効果はない」と思っていることが観光庁、経済産業省の調査で分かった。６月下旬から３週間インターネットを使って３２７８人から得た回答をまとめた。</p>]]><![CDATA[<p>休暇取得の分散化に効果があるか尋ねた質問では「ない」が64％で、「ＧＷの分散化、秋の大型連休創設のいずれも効果がある」は13％だった。</p>

<p>分散化のメリットでは「混雑が緩和され、旅行がしやすくなる」とした人が14％あった半面、「ほとんどない」は68％に。また、実際に分散化が実施されても「仕事をする」27％、「家でゆっくり過ごす」24％で、「宿泊旅行」は12％、「海外旅行」は６％だった。</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/kankou/1008311158.html</link>
            <guid>http://www.travelnews.co.jp/news/kankou/1008311158.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">観光総合</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 11:58:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>静岡県の旅館ホテル女将が「地震初動マニュアル」作成</title>
            <description><![CDATA[<p>静岡県内の旅館ホテルの女将さんがこのほど「地震初動マニュアル」を作成した。東海沖地震などの発生が懸念される中、宿泊客の安全を確保するため自分たちがどう動き対応すればいいのかポイントをまとめた。地震発生時の対応法を旅館ホテルの女将がマニュアル化したのは全国でも例がないという。</p>]]><![CDATA[<p>マニュアルは、静岡県ホテル旅館生活衛生同業組合の女性部会あけぼの会（稲葉きみ江会長＝浜名湖かんざんじ温泉ホテル鞠水亭・女将、１６２会員）のメンバーが作成した。地震防災の専門家である富士常葉大学環境防災学部の小村隆史准教授が監修し、会員で話し合って内容を固めた。</p>

<p>具体的には、大規模な地震が発生したら「非常時女将スイッチＯＮ」として、まず自分を落ち着かせて、テレビ・ラジオから情報収集するほか、フロントなど「非常時の女将は定位置から動かない」。次に「３分以内に館内放送」をすることを記している。また「一に情報、二にトイレ、三四がなくて、五に『熱いお茶が一杯』」とし、断水した場合の非常用トイレの準備、温かい飲み物を提供するなど、宿泊客に安心感を与えるソフト面の対処の重要性を説いている。マニュアルは冊子とカード式の２種類あり、カードはフロントなどに常備できるようになっている。</p>

<p>あけもの会メンバーは８月24日に静岡県庁を訪ね、川勝平太知事や岩瀬洋一郎副知事にマニュアルの完成を報告した。岩瀬服知事は「お客様の安全・安心の確保はもちろん、地震発生時においても『お客様へのおもてなし』に努めようとする女将の皆様の強い心意気が感じられる心のこもったものですね。静岡県のおもてなしの心を表すツールとして、全国にも積極的に情報発信していただきたい」と話していた。</p>

<p>今後、マニュアル説明会を県内で開き、ホテル旅館組合の全組合員８４７施設にも配布を予定している。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.travelnews.co.jp/news/yado/1008301035.html</link>
            <guid>http://www.travelnews.co.jp/news/yado/1008301035.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">宿</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 10:35:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
    </channel>
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