ニュースメニュー
ニュースメニュー
会社案内メニュー
会社案内メニュー
ホーム > 本紙から > 社説

社説

明るく元気に前向きに

正月には欠かせない年賀状だが、2012年の新年は「明けましておめでとうございます」という表現は控えた方がいい、という議論があったようだ。

(12/01/11) »続きを読む

瀬戸内海道1号線

NHKのスペシャルドラマ「坂の上の雲」。3年続けて年末に放映され、今年で最終章を迎える。4回にわたって、旅順攻防、203高地の戦い、日本海海戦を通して近代日本構築のために日本人がどのように生きたかを描きだす。

(11/12/14) »続きを読む

共に復旧の支援を

9月の台風で豪雨被害が出た和歌山県。急ピッチで行われた復旧工事で大型バスの通行もできるようになったほか、各観光地を結ぶ主要アクセス道路も通行可能になっている。また、部分運行しかできなかったJRきのくに線も12月3日から全線で運転が再開される。

(11/11/25) »続きを読む

地旅の醍醐味とは

着地型旅行(地旅)は、日ごろの業務が忙しくて時間がなく、誰が買ってくれるのかわからない、そして収益も出ないー。だから取り組めないと中小旅行会社の社長はおっしゃる。

(11/11/11) »続きを読む

復興支援で存在感を

全国旅行業協会と株式会社全旅は10月22、23日、和歌山県内で「和歌山県・奈良県・三重県支援会議」を開催した。観光庁職員なども加わって関係者80人が、9月の台風によって見舞われた被害状況の確認や情報交換を行った。

(11/10/26) »続きを読む

観光業の仕事に誇りを

たいした営業の実績もないのに口八丁で観光業界を渡り歩き、職に困らない。本性がわかった段階で、次の職場へ―。以前、我々の業界ではこういった人が少なからずいたものだ。まじめにコツコツと地道な仕事をする人よりも、口八丁の人の方が重宝がられる、といった業界であるのかもしれないが、他業界からすると、観光業界の営業マンはいい加減な人が多いと思われ、業界自体も見下げられてしまう。

(11/10/13) »続きを読む

2つの観光圏の提携

観光庁が認定した観光圏は48あり、現在観光プラットホーム事業が進められている。観光圏の取り組みは広域でありすぎてまとまりがつかないといった声を聞く。加えて具体的な成功例もあまり耳に入ってこない。

(11/09/27) »続きを読む

湯郷温泉の賑わい

今、最も旬な温泉地といえば岡山県・湯郷温泉だろう。サッカー女子W杯決勝で同点ゴールを決めたMFの宮間あや選手が優勝後の数あるインタビューの中で、自身が所属する岡山湯郷ベルを意識して「湯郷温泉に早く帰りたい」「湯郷温泉に入りたい」と「湯郷温泉」をことあるごとに"宣伝"してくれたからだ。その後、ニュース番組などでもこの発言が流され、湯郷温泉の女将らにマスコミの取材が殺到した。

(11/09/13) »続きを読む

フェイスブック問題

リクルートが運営する旅行予約サイト「じゃらんnet」に加盟する旅館ホテルのフェイスブックページを一方的に開設したとして、旅館団体が反発している「フェイスブック問題」。国際観光旅館連盟では9支部からの了解を元に、ほぼすべて会員旅館のページ削除を要請し、じゃらん側も削除を行った。

(11/08/25) »続きを読む

大事な今夏の宿泊客

ある広告代理店のマーケティング調査会社による発表では、今夏のボーナスの使い道の第1位は国内旅行で、第3位に海外旅行という結果が出たそうだ。

(11/07/29) »続きを読む

1  2  3  4  5  6  7  8  9

日刊トラベルニュース 新着記事

本紙から アーカイブ
がんばろう!日本
がんばろう!日本