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社説

安全あってのバス旅行

1903年(明治36年)3月、大阪で内国勧業博覧会が開催された。同博で梅田と天王寺を結ぶ旅客輸送の手段として臨時バス路線が開設され、これが公の場でバスがデビューした格好になる。

(12/05/16) »続きを読む

野花で接客の心を表現

ある宿泊関係の案内所の事務所では、来客の心を少しでも和まそうと毎日、来客用のテーブルに花を生けている。高価な花ではなく、ちょっとした一輪の野花のようなものが多いような気がするが、毎回伺ってその花を見るとホッとした気持ちになる。

(12/04/27) »続きを読む

ツアーバスの規制緩和

国土交通省の「バス事業のあり方検討会」はこのほど、長距離を運行する高速ツアーバス事業者に対して平成25年度までに乗合バスに移行することを求める報告書をまとめた。

(12/04/12) »続きを読む

5旅館の思いの違い

先日、温泉地のアドバイザーをやっている知人が「同じ旅館でも、なぜこれだけお客様を迎えようとする対応が違うのだろう」と嘆いていた。

(12/03/28) »続きを読む

国内LCCがスタート

関西国際空港で3月1日、国内初のLCC(格安航空会社)としてピーチ・アビエーションが運航を開始した。

(12/03/15) »続きを読む

"原点"伝える営業を

この2、3年、定期的に九州特集を行っている。なかでも熊本・阿蘇については年4回、四季にあわせて発行してきた。旅行会社があまりご存じない情報や、よく知られた観光施設ではないところを取り上げるなど、常に新しい情報を提供できる紙面づくりを行ってきたつもりだ。

(12/03/01) »続きを読む

全員出席の年度総会

関西には中小旅行会社と宿泊施設など受入機関でつくる組織があり、共に協力しあって利益を出そうと頑張っている。そのなかでも「旅仲間」という組織は、旅行会社が25社、受入側が40社ほどの会員で3年前に設立された。

(12/02/13) »続きを読む

中国へのネット情報

先日、日本に何回も訪れている中国の経済記者から聞いた話によると、「中国マーケットはこの10年間で少なくとも500万人を日本に送客している。その1人あたりの購買力は16万円以上という高さだ。現状からすると、2020年には中国人観光客の消費総額は、日本の外国人観光客の消費額の50%、日本人40万人分の雇用を創出することになる」と分析している。

(12/02/08) »続きを読む

明るく元気に前向きに

正月には欠かせない年賀状だが、2012年の新年は「明けましておめでとうございます」という表現は控えた方がいい、という議論があったようだ。

(12/01/11) »続きを読む

瀬戸内海道1号線

NHKのスペシャルドラマ「坂の上の雲」。3年続けて年末に放映され、今年で最終章を迎える。4回にわたって、旅順攻防、203高地の戦い、日本海海戦を通して近代日本構築のために日本人がどのように生きたかを描きだす。

(11/12/14) »続きを読む

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