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社説

大事な今夏の宿泊客

ある広告代理店のマーケティング調査会社による発表では、今夏のボーナスの使い道の第1位は国内旅行で、第3位に海外旅行という結果が出たそうだ。

(11/07/29) »続きを読む

税制改正と旅館業界

旅館3団体は「固定資産税が経営を圧迫し、定期的なリニューアルができない。観光立国の底辺を支える旅館・ホテルの固定資産税の基準を抜本的に見直してほしい」と政府に要望してきた。

(11/07/15) »続きを読む

駐日大使館員を誘致

栃木県の鬼怒川・川治温泉観光協会による、欧米やアジア、アフリカの在京の大使や大使館員の家族を対象にした、6月25―26日の「駐日大使館員 日光・鬼怒川温泉ツアー」。

(11/06/28) »続きを読む

「車の両輪」を目指そう

5月から6月の初旬にかけては、各地の旅行業協会の総会シーズンにあたる。受入施設で構成する協力会の総会も同時開催され、「共に『車の両輪』で前進しましょう」との「確認」が行われる。

(11/06/10) »続きを読む

お客様の信頼が利益に

今年のゴールデンウイーク(GW)ほど、観光客がどのような動きをするのか、気になった年はなかったかもしれない。GWがガラガラになれば今後の見通しは立たないと考えていた経営者が多く、実際にGW間際まで客は入らなかったという。

(11/05/11) »続きを読む

"風評効果"に転じる準備

全国の旅館ホテルの宿泊予約のキャンセルが56万人―。4月12日にマスコミがこぞって報じた。観光庁が発表した。14日には、3月の訪日外国人客数が過去最大の減少率と、これまたマスコミが多数取りあげた。日本政府観光局が発表し、本紙も8面に掲載している。

(11/04/25) »続きを読む

早期の「経済活動」を

前号のこのコラムでも「自粛の自粛をやめよう」と書いたが、未だに自粛旋風は吹き荒れていて、やみそうにない。様々な温泉地や観光地から「このまま自粛していては干しあがってしまう」という嘆きの声を聞いていながら、なすすべがない。節目の年にあたり大々的なイベントを計画していたある自治体からのファクスが今日(4月5日)届いて、ようやくホッとしたところだ。

(11/04/11) »続きを読む

自粛の自粛で元気を

このたびの東北地方太平洋沖地震により被災された皆さま、ご家族、関係の方々に心よりお見舞い申しあげます。

(11/03/30) »続きを読む

本来の「車の両輪」に

旅館団体のどの組織も全盛期の約半分の会員数になっている。その理由としては会費が高い、入っているメリットがない、廃業や倒産などによる減少が挙げられる。

(11/03/10) »続きを読む

旅行したくなる情報

若い人たちの旅行離れが叫ばれて久しい。また旅行会社を使わずネットで直予約するため、旅行会社の売上げは減少傾向であるという話も耳にタコができるくらい聞かされ続けてきた。しかし実際には、若い人たちは旅行に出かけ、旅行会社を頼りにしているという人も少なくない。

(11/02/25) »続きを読む

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