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社説

過去最高の宿泊客数

滋賀県・おごと温泉の2010年度宿泊客数が44万9427人と過去最高となった。どの温泉観光地の宿泊客が苦戦しているなか、宿泊業界にとっては朗報だ。

(11/02/10) »続きを読む

新たな顧客づくりを

兵庫県有馬温泉で昨年8―9月、関西の4大学とコラボレーションして「有馬温泉ゆけむり大学」が開かれた。

(11/01/25) »続きを読む

"格安"が普通の時代に

ある報道によると年末の忘年会は、3千円以下に設定した居酒屋は繁盛したが、それ以外は需要がなかったという。

(11/01/06) »続きを読む

手数料、値上げに思う

旅館業界は、じゃらんネットが2011年から実施する宿泊利用率の2%を利用者に付与する新たなポイントプラグラムの付与分を宿泊施設に請求するのは、実質的な手数料の値上げだと、反発を強めている。

(10/12/10) »続きを読む

人間関係こそ円滑に

全旅連青年部の全国大会が11月25日、島根県松江市の「くにびきメッセ」で開かれる。全国大会は2年に一度開かれるもので、部長のバトンタッチが全国の青年部員が集う中で行われる、青年部とって最大のセレモニーでもある。

(10/11/25) »続きを読む

米国の旅行業界の実情

米国の旅行会社はインターネットの普及、航空会社のゼロコミッションにより、大きな変革の時代に突入しているという。航空会社から旅行会社へのコミッションカットは1995年から始まり、2002年に全廃。この間、日本のIATA代理店にあたるARC公認旅行会社数は3万3千以上あったものが、08年には1万9千に減少した。廃業したケースもあるが在宅の業態に変えたところも多いようだ。

(10/11/10) »続きを読む

旅館のサービス料とは

ある旅館経営者から「旅館でサービス料を取っていたのに、いつから取らなくなったのだろう。今の時代だからこそ、きちんとサービス料をいただいて旅館ならではの文化をお伝えすべきではないか」と言われた。

(10/10/25) »続きを読む

「龍馬伝」効果に思う

NHK大河ドラマ「龍馬伝」は10月から第3部に入り、いよいよ佳境に入ってきた。「龍馬伝」による経済波及効果は高知県が409億円、長崎県が240億円と日銀が試算したとおり、この2軒は多くの観光客で賑わっている。

(10/10/10) »続きを読む

格安チェーンが主流?

このほど2009年度の全国入湯客数がまとめられたが(今号4、5面に掲載)、その中で「なぜ、この温泉地の宿泊客が増えているのか」と疑問を持ってしまうところは、日帰り入浴客施設の数字が新たに加わっていたり、格安旅館チェーンの進出によるところが多いようだ。

(10/09/25) »続きを読む

入湯税の使い道は

入湯税は鉱泉浴場の入浴者に1日150円(地方自治体によって200円のところもある)が課せられる目的税だが、環境衛生施設や消防施設の整備、温泉の泉源の保護・管理と使い道は決められている。

(10/09/10) »続きを読む

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