社説
旅館料理は量より質?
最近いろいろな場面で旅館料理の量の多さが指摘される。「12品や13品もあると食べ切れないし、残すことにストレスを感じる」から、量を減らす必要があるというわけだ。
(09/09/25) »続きを読む
「泊食明示」で明確化を
旅館の宿泊料金の低価格競争に歯止めがかからない。8千円や9千円どころか、6千円や5千円の料金設定もさほど珍しくなくなってきた。旅行会社も企画旅行であれば昔の業界用語でいう「下駄履き」をしても違法ではないことから、少々驚く料金で仕入れて、販売しているところもあるようだ。
(09/09/10) »続きを読む
新興チェーン店の底力
社団法人北海道観光土産品協会がまとめた2008年度の全国温泉所在市町村の入湯人員上位200位と入湯税額によると、入湯人員が100万人を超えたのは30市町で、このうち前年を上回ったのは、わずか8市町だけという結果だった。
(09/08/25) »続きを読む
幸せになる5つの接遇
観光業界に限らず、どの業界も接遇が企業の存続に大きく影響すると言われる。なかでも我々の業界が他の業界よりも接遇が重要な要素なのは温泉や料理、その地ならではの魅力などを楽しみにいく業界で、接遇がよくないとすべてを台無しにしてしまう、接遇がすべてを決めてしまう業界だということだ。接遇に関しては様々なマニュアルがあるが、マニュアル通りだけで通用しないのが観光業界の接遇だから難しい。
(09/07/25) »続きを読む
「想定外」の満足を提供
日本のインターネット人口は8226万人、世帯普及率も83・3%にも及び、もう若者だけのメディアでないのは周知のとおりだ。
(09/07/10) »続きを読む
観光業界の怠慢を反省
JTB常務で国の様々な委員会の委員を務める清水慎一さんは、先日行われたシンポジウムのなかで、旅行需要が伸びないのは「旅行業界や旅館業界の怠慢」と指摘し、今の観光業界に一石を投じた。
(09/06/25) »続きを読む
商売は「正直」が原点
先日、久しぶりに福岡で旅館や地元農家のタイアップで運営する複合リゾート「ぶどうの樹」を運営するグラノ21Kの小役丸秀一さんの話を聞いた。小役丸さんは父親から引き継いだ旅館業を皮切りに、地元の野菜や魚介を活かした地産地消レストランを展開。年間25万人の来店を誇っている。
(09/06/10) »続きを読む
今だからできること
震災、バブル崩壊、温泉問題、世界的恐慌、そして新型インフルエンザ...。次から次へ降りかかってくる災難を"厄除け"しようと5月24―26日、兵庫県の有馬温泉がイベントを実施する。
(09/05/25) »続きを読む
観光地のライバルは?
この新聞が読者の皆様のところへ届いているころには、ゴールデンウイーク期間中、観光地にどれだけ客が訪れたかはっきりしていることだろう。ETC(自動料金収受システム)を搭載した車がサービスエリアなどで大混雑したかどうかも結果は出ている。
(09/05/10) »続きを読む
販売ノルマがない会社
この不況下のなか業績を伸ばしているトヨタの自動車販売店がある。日本全国にはトヨタの販売会社が約300社あり、この販売店は四国・高知にありながら何年も連続で顧客満足度ナンバー1を得ている。
(09/04/25) »続きを読む




