社説
健康があっての仕事
今年に入って親しくさせていただいている旅行会社や旅館の経営者が、脳梗塞や脳血栓で倒れられている。旅行会社の経営者は年配の方が多いが、旅館経営者はそうではない。青年部に所属している45歳までの年齢だ。
(08/10/25) »続きを読む
観光庁の発足に思う
観光立国を推進するために10月1日、観光庁が発足した。2年前に観光立国推進基本法が制定され、昨年6月には観光立国推進基本計画を策定し、いよいよ実施段階に入った段階での観光庁発足となったわけだ。全国各地の地方自治体を見ても、少子高齢化や地域活性化に観光ほどふさわしい産業はない、と観光、観光の大合唱となっている。
(08/10/10) »続きを読む
前向きな仕事で活路を
大阪直営案内所連絡協議会の創立20周年記念式典で、神戸のビジネスホテルと観光の支援を行う「つだきよ本舗」の津田喜代子さんの講演を聞いた。
(08/09/25) »続きを読む
町の電気屋さんの挑戦
町の電気屋は、かつて全国に5万軒あったが、現在では3万軒を切ると言われるほど苦戦を強いられている。大型家電量販店の「安くて豊富な品ぞろえ」の攻勢がその要因だが、本来、町の電気店は販売だけでなく配送や修理、取り扱いの説明など小回りの利くサービスが売り物だった。
(08/09/10) »続きを読む
昔ながらの宴席の文化
仕事の関係でいろんな旅館ホテルの宴席に出させていただくが、宴が始まるとすぐに名刺交換やあいさつに動き回る人たちを見て「せっかくの料理がもったいないなぁ」と思う。
(08/08/25) »続きを読む
「完璧な嵐」に備えて
JTB商事がトラベランドの社名だった数年前、若手旅館経営者を育成するために「旅館塾」というものを中部、関東、関西で開き、今では塾生のほとんどが旅館経営の中枢として頑張っている。
(08/07/25) »続きを読む
宿泊する施設が旅館だ
観光白書2008によると07年度国内旅行による国民1人あたりの年間宿泊数は2・47泊で、9・2%減だった。06年度も減少していたので、2年連続で減り続けていることになる。政府は国民の年間宿泊数を4泊にする計画を立てているが、実際は計画と離れていくばかりだ。
(08/07/10) »続きを読む
旅館業界の全国大会で
全旅連の佐藤信幸会長は「旅館業界の会合や総会は旅館で」と日ごろから話しており、このほど山形県で開いた全国大会の懇親会は自らの旅館、日本の宿古窯で開いた。
(08/06/25) »続きを読む
「加賀四湯」で誘客活動
これまで粟津、片山津、山代、山中の北陸4温泉は加賀温泉郷として表現されてきた。実際にそれぞれの温泉地が個別で誘客活動を行い、どちらかといえば各温泉地で競い合う風潮だった。
(08/05/25) »続きを読む




