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社説

小学生が観光プラン

「このままでは大好きな村が元気のない村になってしまう。なんとかして活気のある元気な村にしよう」

(08/05/10) »続きを読む

運転手にプロの気概―

ここ数年、観光バスにかかわる事故は飲酒や過労運転による居眠りで起こるものなどが目立つ。そういったなかで4月11日、静岡県牧之原市の東名高速上り線で走行中の名阪近鉄バスに大型トラックのタイヤが直撃した事故は、亡くなったバスの男性運転手には気の毒だが、プロとしての気概を感じさせてくれるものだった。

(08/04/25) »続きを読む

企画旅行強化の時代へ

JTBが2009年度(09年4月)から旅館ホテルとの宿泊契約のなかで、手配旅行の休前日の手数料を2%下げ13%にすることを発表し、旅行・宿泊業界で話題になっている。

(08/04/10) »続きを読む

静かに増える連泊の客

連泊に積極的に取り組もうとしている温泉地の旅館経営者に、連泊の状況を聞いてみた。正直なところ、あまり集客はできていないと思っていたので期待はしていなかった。ところが2月に数千人の利用があったと聞いて驚いた。

(08/03/25) »続きを読む

直販比率を高める旅館

昨年に続いて国際観光旅館連盟近畿支部は、大阪で「インターネット予約倍増フォーラム」を開いた。支部以外の会員や日観連、全旅連会員も含めて約200人が参加し、関心の高さをうかがわせた。

(08/03/10) »続きを読む

集客する温泉地の秘訣

旅館同士がまとまり、地域住民の理解があり、行政との連携もうまくいっている温泉地は、「元気な温泉地」であるといわれる。

(08/02/25) »続きを読む

状況のせいにはしない

斬新なアイデアで出版界の常識を打ち破り、次々とベストセラーを生み出す幻冬舎の社長、見城徹さんが書いた「編集者という病い」(太田出版)という本がある。この中で「『文芸物が売れない、本が売れない、活字離れが大きな原因だ』って出版界の人は言っている。今の出版不況、経済不況のせいで『編集者といえども読者や市場を考えざるを得なくなった。営業センスを持てるか否かが本当の勝負になってくる』と。これが出版界の通説になっている」ことを紹介しつつ、この通説に対し「違う」と言い切る。

(08/02/10) »続きを読む

地元の熱き思い伝える

年に一度、全国旅行業協会(二階俊博会長)が主催する「国内観光活性化フォーラム」は、中小旅行会社が魅力ある地域素材を見直し地元産業と連携しながら旅行商品化する「着地型旅行」を推進するために行われているもので、第5回目となるフォーラムは1月17日、岡山県倉敷市で開催された。

(08/01/25) »続きを読む

全員「一歩前へ」の旅館

F県A温泉にあるM旅館で、この1、2年、旅行会社の会合が続いた。いつも宴席で自然に旅行会社の人たち数人とM旅館の話になった。どの人も「客を送ってクレームが出たことがなく、安心できる」と絶賛する。特別にここが素晴らしい、というものはないが、旅行会社にとってクレームがない施設ほど力強いものはない、という。野球の試合でミスが少ないチームが強いのと似ている。

(08/01/01) »続きを読む

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