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支持政党は「旅館党」 全旅連青年部が総会(2)
今期(09―10年度)青年部は総務、財務、広報、組織マネジメント、宿レシピ、観光まちづくり探求、宿の地位向上の7委員会と、主に旅館業界の政治的課題に取り組む政策会議で活動している。
(10/05/10) »続きを読む
支持政党は「旅館党」 全旅連青年部が総会(1)
全国旅館生活衛生同業組合連合会青年部(1649人、井上善博部長=福岡県原鶴温泉・六峰舘)は4月15日、東京・平河町の都道府県会館で2010年度総会を開いた。09年度事業と決算、10年度事業計画と予算―などを審議・承認したほか、政策課題として超党派で「旅館党」を支援する体制を青年部員が醸成することや、11月25日に島根県松江市で開催する全国大会への参加を呼びかけた。
(10/05/10) »続きを読む
売れる「地旅」探る 青森で国内観光活性化フォーラム(2)
フォーラムであいさつした二階会長は「我々は出前産業。ラーメンが冷めない範囲は決まっています。ご近所の意向で動けるのが我々。1人ひとりは小さな力ですが、5700会員が団結することによって国際的に伍していける力があります」と話し、国内観光活性化の担い手となるよう促した。
(10/04/25) »続きを読む
売れる「地旅」探る 青森で国内観光活性化フォーラム(1)
「地旅(着地型旅行)で地域活性化!」をテーマに4月8日、全国旅行業協会(ANTA、二階俊博会長)主催の第7回国内観光活性化フォーラムが青森市の市文化会館で開かれた。全国からANTA会員ら約1200人が集まり、旅行会社、地域ともに地旅に取り組む事例が増える中で、売れる地旅づくり、そのための効果的な告知方法について意見を交わした。
(10/04/25) »続きを読む
口コミはこう使う ソーシャルメディアと付き合う(2)
山本さんは、トリップアドバイザーをはじめSNSやブログ、ユーチューブなど、ユーザーが参加したり、自身の評価を掲載できるサイトをソーシャルメディアと定義。これらのサイトから自分の旅館ホテルに最適なサイトを見つけ、集客に上手に活用してはどうかと呼びかけていた。
(10/04/10) »続きを読む
口コミはこう使う ソーシャルメディアと付き合う(1)
世界最大のオンライン旅行口コミサイト、トリップアドバイザー日本法人の山本考伸社長が3月2日、東京の全旅連会議室で開かれた旅館ホテルの勉強会で、トリップアドバイザーなどソーシャルメデイアとの付き合い方をテーマに講演した。勉強会は東京都ホテル旅館生活衛生同業組合(今井明男理事長)と日本観光旅館連盟東京支部(斉藤源久支部長)が毎年、春と秋に共催している。
(10/04/10) »続きを読む
国内旅行を盛り上げろ 全旅「地旅大賞」・JATA"もう一泊"大賞(2)
全旅の「地旅大賞」は、地域主導の着地型旅行をANTA会員が関わって企画造成し、地域活性化につなげようと昨年から始まった。地旅の定義を(1)テーマや目的が明確であること(2)地域資源の保全に取り組んでいること(3)地元の人たちや各種団体と協力していること(4)地元の物産を生かし地域振興に貢献できること―などと定義し、これを満たした商品を「地旅」と認定、顕彰している。
(10/03/25) »続きを読む
国内旅行を盛り上げろ 全旅「地旅大賞」・JATA"もう一泊"大賞(1)
地域活性化や国内旅行の需要創出を目的に、国内旅行商品を顕彰する2つの賞がこのほど相次ぎ発表された。ANTAの事務受託会社・全旅(池田孝昭社長)の「地旅大賞」と、JATA(金井耿会長)の「もう一泊、もう一度(ひとたび)大賞」。地旅大賞は千葉県香取市のエアポートトラベルが企画した「こころの故郷水辺、海辺の原風景を船とローカル船で旅する」、もう一泊大賞グランプリはKNTの「しばし京都人」と星野リゾート・トマムの「雲海テラス」が受賞した。
(10/03/25) »続きを読む
スポーツ観光で日本を変える 溝畑観光庁長官(3)
観光庁ではスポーツと観光の相互乗り入れ策として、(1)観光庁ウェブサイトでのスポーツ開催状況の集約と告知(2)スポーツ関連団体や企業が会する「スポーツツーリズム推進連絡会議」の設置―などの策を準備している。
(10/03/10) »続きを読む
スポーツ観光で日本を変える 溝畑観光庁長官(2)
バンクーバー冬季オリンピックが閉幕したばかり。多くの人の関心がスポーツに向いているなか、Jリーグ・大分トリニータ社長から2代目観光庁長官に転身した溝畑長官にとっては、スポーツ観光を語れる絶好の機会となった。
(10/03/10) »続きを読む




