1面記事
スポーツ観光で日本を変える 溝畑観光庁長官(1)
観光庁の溝畑宏長官は3月3日、都内で開かれた「スポーツ観光と地域活性化」をテーマにしたシンポジウムで講演し「今の日本は草食系のかたまり。スポーツ観光で、地域への誇りと活力を生み出し、しょぼくれた日本を輝く日本に変えたい」などと、陣頭指揮を取るスポーツ観光の振興について熱く語った。
(10/03/10) »続きを読む
ニッポンを自由旅 スルッとKANSAI協議会(2)
スルッとKANSAI協議会の訪日客向け乗り放題チケット「KANSAI THRU PASS」は2日券(大人3800円)と3日券(5千円)の2つ。01年度から売り出し、鳥インフルエンザで04年度に伸び率が鈍化したものの、07年度まで右肩上がりで販売枚数を増やしてきた。
(10/02/25) »続きを読む
ニッポンを自由旅 スルッとKANSAI協議会(1)
知らない土地で目的地までの鉄道切符を的確に買ったり、路線バスを利用するのは案外たいへん。それが海外ともなると悪戦苦闘は必至。なら早々にあきらめてタクシーを選択しようか・・・。外国人がそう思うかどうかは別にして、ただでさえ物価が高いイメージの日本(本紙12面参照)にとって、これはよろしくない。それなら、訪日外国人客の不安を軽減し公共交通機関を利用しやすいようにしよう。スルッとKANSAI協議会(大阪市中央区)は、関西の私鉄や路線バス43社が参画し訪日客向けに乗り放題のチケットを販売している。事業者間の垣根を越えて「外国人客の利便性のため」でまとまった。協議会の執行役員、平野芳徳さんに話を聞いた。
(トラベルニュースat 10年2月25日号)
(10/02/25) »続きを読む
若者には旅をさせよ 観光庁、分析結果に危機感(2)
観光庁は昨年の観光白書で、若年層や家族、団塊世代の観光旅行の動向や課題を検証した。今回はこれを新たな視点で分析したもので、なかでも若年層の旅行行動に関する内容は、将来を見据える上でも注目される。
(10/02/10) »続きを読む
若者には旅をさせよ 観光庁、分析結果に危機感(1)
今、若者に旅行をしてもらわないと将来の旅行市場は低迷してしまう可能性がある―。観光庁はこのほど、観光旅行に対してこんな分析結果をはじき出した。大学生の旅行回数は著しく低下しており、その大学生が中心世代になると国民全体の旅行行動が一層低下する危険性をはらんでいる。しかし、旅は若者に、子どもたちに知識や経験など大きな付加価値を与えるのも事実。今こそ、「若者には旅をさせよ―」。
(トラベルニュースat 10年2月10日号)
(10/02/10) »続きを読む
泊まりたい=「働きたい」(2)
井上部長はあいさつで、「NHKの大河ドラマ『龍馬伝』が始まりました。混迷の時代に気概と志を持った青年が大きな仕事を成し遂げる物語です。私たちも、今期、青年部活動のテーマである誇り、絆、友情を大切に、この1年しっかりがんばりましょう」と年初の抱負を述べた。
(10/01/25) »続きを読む
泊まりたい=「働きたい」(1)
全旅連青年部(井上善博部長=福岡県原鶴温泉・六峰舘)は1月14日、東京・平河町の都道府県会館で今期第3回目の都道府県部長サミットを開いた。サミットでは、旅館に「泊まりたい、働きたい、経営したい」をテーマに、宿泊客の評価や収益の向上にもつながる職場力の向上や、青年部の宿の地位向上委員会が実際に大学生のキャリア教育を受け入れた事例などについて研修した。
(トラベルニュースat 10年1月25日号)
(10/01/25) »続きを読む
2010年の観光トレンド予測(4)
高速道路の休日1千円は、国内旅行の動向に大きな変化をもたらした。
(10/01/01) »続きを読む
2010年の観光トレンド予測(3)
08年秋以降、前年同月比マイナスが続いていた訪日外国人観客数に昨年11月ようやく歯止めがかかった。反転攻勢に弾みをつけるためには、やはり中国が鍵。
(10/01/01) »続きを読む
2010年の観光トレンド予測(2)
観光業界に携わる有識者15人の方々が答えた「2010年の観光トレンド予測」(下表)。
(10/01/01) »続きを読む




