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"旅行会社魂"を発揮 JTB西日本の交流文化事業(1)
JTB西日本の支店が支店所在地の活性化に取り組んでいる。グループ戦略を総合旅行業から交流文化事業へと舵を切って5年あまり。地域に入り込み、地域のヒト、モノ、コトを紡いでいく着地ビジネスに成果が現れはじめている。そのスタイルは「まちの人たちの懐に入り、商売と関係のないところで汗をかき、信頼を得ることから始まる」―尼崎支店の打本正己支店長が話す「ドロ臭く旅行会社魂が発揮される」というもの。交流文化事業とは、実は旅行業そのものかもしれない。2つの支店を取材した。
(トラベルニュースat 11年11月25日号)
(11/12/06) »続きを読む
観光復興へ年度目標 福島県がキャンペーン開始(3)
2013年に放映されるNHK大河ドラマ「八重の桜」は、福島県会津出身で、同志社を創設した新島襄の妻となった八重の生涯を描いた作品。チーフプロデューサーの内藤さんが「日本人の強さの原点を描きたい。海外にも観てもらいたい」などと、作品への思いを語った。
(11/11/16) »続きを読む
観光復興へ年度目標 福島県がキャンペーン開始(2)
観光復興キャンペーンのオープニングセレモニーは、福島県・磐梯熱海温泉のホテル華の湯で開かれ、スパリゾートハワイアンズ(福島県いわき市)のフラガールによるステージや、2013年に放映予定の福島県が舞台のNHK大河ドラマ「八重の桜」のチーフプロデューサー内藤愼介さんの講演が行われた。
(11/11/16) »続きを読む
観光復興へ年度目標 福島県がキャンペーン開始(1)
福島県と県内の全59市町村、観光業界、マスコミなど98団体は10月28日、福島県観光復興キャンペーン委員会を設立した。トップには佐藤雄平知事が就き、副委員長は菅野豊・福島県旅館ホテル生活衛生同業組合理事長ら構成団体の長2人が担う。2013年度までを観光復旧期、14―15年度を観光飛躍期と位置づけ、具体策を講じながら福島観光の復興を期す。
(トラベルニュースat 11年11月10日号)
(11/11/16) »続きを読む
西日本に人の流れ創る 九州新幹線が追い風(2)
九州新幹線は震災の翌日に静かな滑り出しとなったが、ゴールデンウイークを境に乗客数は右肩上がりで増えている。開業から半年の9月までの乗客数は、JR西日本の調べによると新大阪―西明石間は前年比102%にとどまるものの、博多―熊本間は138%。西へ行くに従い数値が伸び、「目に見えて九州新幹線全通の効果」という。
(11/11/02) »続きを読む
西日本に人の流れ創る 九州新幹線が追い風(1)
絶好調な南九州で10月から、熊本・宮崎・鹿児島デスティネーションキャンペーン(DC)が始まった。10月8日に熊本城で開かれたDCオープニングイベントには、関西の観光関係者約70人が出席。元気な南九州から関西への来訪を促し、相互交流を推進しようとアピールした。
(トラベルニュースat 11年10月25日号)
(11/11/02) »続きを読む
復興支援、手緩めず ANTA(3)
東日本支援会議では東北および被災県の支部長が現状を報告した。
(11/10/18) »続きを読む
復興支援、手緩めず ANTA(2)
会議は、現地との意見交換を通じた正確な情報収集とそれに基づく旅行商品の造成、現地に赴き宿泊を伴う会議を開催することで観光産業と地域経済を直接支援することが目的。47都道府県支部長および役員60人のほか、来賓として溝畑宏観光庁長官、若生正博宮城県副知事らが出席した。
(11/10/18) »続きを読む
復興支援、手緩めず ANTA(1)
全国旅行業協会(ANTA、二階俊博会長=衆議院議員)は9月26日、宮城県仙台市の秋保(あきう)温泉で「東日本復興支援会議」を開き、全国5500会員が一丸となり送客支援を継続することなどを決議した。ANTAでは関連会社の全旅が7月26日に、福島市で同様の東北復興支援会議を開いており、観光を通じた復興支援の手を緩めない姿勢を改めて示した。
(トラベルニュースat 11年10月10日号)
(11/10/18) »続きを読む
震災から半年―訪日外客の復活へ JNTO、市場動向を解説(2)
6日の会合では、JNTO担当者が訪日旅行市場の現状と今後の見通しについて解説。ビジット・ジャパン・キャンペーン(VJC)の重点15市場の動向を報告した。
(11/09/28) »続きを読む




