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スポーツ観光で日本を変える 溝畑観光庁長官(3)
観光庁ではスポーツと観光の相互乗り入れ策として、(1)観光庁ウェブサイトでのスポーツ開催状況の集約と告知(2)スポーツ関連団体や企業が会する「スポーツツーリズム推進連絡会議」の設置―などの策を準備している。
(10/03/10) »続きを読む
スポーツ観光で日本を変える 溝畑観光庁長官(2)
バンクーバー冬季オリンピックが閉幕したばかり。多くの人の関心がスポーツに向いているなか、Jリーグ・大分トリニータ社長から2代目観光庁長官に転身した溝畑長官にとっては、スポーツ観光を語れる絶好の機会となった。
(10/03/10) »続きを読む
スポーツ観光で日本を変える 溝畑観光庁長官(1)
観光庁の溝畑宏長官は3月3日、都内で開かれた「スポーツ観光と地域活性化」をテーマにしたシンポジウムで講演し「今の日本は草食系のかたまり。スポーツ観光で、地域への誇りと活力を生み出し、しょぼくれた日本を輝く日本に変えたい」などと、陣頭指揮を取るスポーツ観光の振興について熱く語った。
(10/03/10) »続きを読む
ニッポンを自由旅 スルッとKANSAI協議会(2)
スルッとKANSAI協議会の訪日客向け乗り放題チケット「KANSAI THRU PASS」は2日券(大人3800円)と3日券(5千円)の2つ。01年度から売り出し、鳥インフルエンザで04年度に伸び率が鈍化したものの、07年度まで右肩上がりで販売枚数を増やしてきた。
(10/02/25) »続きを読む
ニッポンを自由旅 スルッとKANSAI協議会(1)
知らない土地で目的地までの鉄道切符を的確に買ったり、路線バスを利用するのは案外たいへん。それが海外ともなると悪戦苦闘は必至。なら早々にあきらめてタクシーを選択しようか・・・。外国人がそう思うかどうかは別にして、ただでさえ物価が高いイメージの日本(本紙12面参照)にとって、これはよろしくない。それなら、訪日外国人客の不安を軽減し公共交通機関を利用しやすいようにしよう。スルッとKANSAI協議会(大阪市中央区)は、関西の私鉄や路線バス43社が参画し訪日客向けに乗り放題のチケットを販売している。事業者間の垣根を越えて「外国人客の利便性のため」でまとまった。協議会の執行役員、平野芳徳さんに話を聞いた。
(トラベルニュースat 10年2月25日号)
(10/02/25) »続きを読む





