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スポーツ観光定着へ 観光庁がモニターツアー事業(1)
観光庁が「観(み)る」「する」「支える」という3つの側面から交流事業や地域活性化の方策として有望視するスポーツツーリズム。未明の放送にも関わらず視聴率が30%を超えたサッカー・アジア杯に限らず「観る」スポーツの人気は高く、空前のマラソンブームなど「する」スポーツの裾野は広い。そんなコンテンツとしてのポテンシャルの高さを観光需要に転換し、地域を「支える」原動力につなげる。観光庁の描く青写真を実証するスポーツ観光モニターツアーが各地で行われる。
(トラベルニュースat 11年2月10日号)
(11/02/10) »続きを読む
地旅で相互送客 九州新幹線全通機に全旅が初の商談会(2)
全旅では2008年度から、ANTA加盟の旅行会社が地元住民らと協働して企画造成する着地型観光を評価顕彰しようと「地旅大賞」を創設、地旅の普及拡大を進めてきた。
(11/01/25) »続きを読む
地旅で相互送客 九州新幹線全通機に全旅が初の商談会(1)
今年3月の九州新幹線全線開通を機に、地旅(じたび)商品の販売集客を拡大しようと、全旅(池田孝昭社長)が初の「地旅商品商談会」を開いた。1月14日、大阪市内の会場には山陽、九州新幹線沿線の同社営業所長ら17人が集まり、各営業所管内で企画造成した地旅商品を紹介。その中から、岡山県と鹿児島県などでは相互に送客し合うことで一致した。
(トラベルニュースat 11年1月25日号)
(11/01/25) »続きを読む
2011年の観光業界を占う 14人が一字で表す「観」字検定(4)
今年は、昨年の上海万博や平城遷都1300年祭といった大イベントはないものの、九州新幹線全通やLCCの就航など様々な話題が。さて、今年の観光のムーヴメントは―。
(11/01/06) »続きを読む
2011年の観光業界を占う 14人が一字で表す「観」字検定(3)
まず、現状を分析して観光業界を表現したのが井門さんの「空」。海外については、空を飛び交う"ドンパチ"に不安を示しながらも「円高で海外へ飛び立つ人は多い」と期待感を示した。
(11/01/06) »続きを読む
2011年の観光業界を占う 14人が一字で表す「観」字検定(2)
観光業界に携わる有識者14人の方々が答えた「2011年の観光業界『観』字検定」(下表)。
(11/01/06) »続きを読む
2011年の観光業界を占う 14人が一字で表す「観」字検定(1)
昨年の世相を表す漢字は「暑」。はたして観光業界は記録的な暑さに勝ったのか負けたのか。昨年本紙で実施した観光トレンド漢字1字予測では「華」「創」などが挙がったが、第2部年頭所感から感じられるのは、山あり谷ありの激動の1年だったということ。今年も変革が迫られ、「待ったなし」の声が飛び交う中、またまたやります、14人の方々が占う今年の観光トレンド。題して「観」字検定―。
(トラベルニュースat 11年1月1日号)
(11/01/06) »続きを読む
じゃらんに質す 実質手数料アップに旅館業界反発(2)
今回の協議は箱根旅館組合が要請した。旅館組合からは60人、リクルートからは冨塚優執行役員旅行カンパニー長のほかエリア担当者など11人が出席した。
(10/12/10) »続きを読む
じゃらんに質す 実質手数料アップに旅館業界反発(1)
じゃらんネットが2011年4月から適用する、宿泊利用料の2%を利用者に付与する新ポイントプログラムについて、付与分のポイントを新たに宿泊施設に請求するのは実質的な手数料率の値上げだと旅館業界が反発を強めている問題で、11月26日、箱根温泉旅館協同組合(108軒)とじゃらんネットを運営するリクルート旅行カンパニーが協議し、(1)ポイント料率見直しの可否(2)ポイントの経理上の扱い(3)事前協議なしの一方的通知によるプログラム変更を可とするポイントプログラム利用約款の条文変更の可否―などについて、リ社側が社内で検討し12月28日までに回答することで合意した。また、リ社側は、全国の契約宿泊施設に今回の協議の内容について通知することを約束した。
(10/12/10) »続きを読む
全旅連青年部を語ろう 井上部長・横山次期部長対談(4)
横山 私は元々、選挙しよう派だったんです。水面下で名前が挙がっていた何人かの人たちに半分冗談で「選挙しましょうよ」って言っていたのです。やりたいことを自分の中でまだ消化しきれていなかったので、選挙をすれば私の中で形になると思ったのです。
(10/11/25) »続きを読む




