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誘致のカギは地域力 Japan Mice Year記念シンポ(1)
2010年を「Japan MICE Year」と位置づけている観光庁は7月14日、大阪市住之江区のATCホールで記念シンポジウムを開催した。経済波及効果の大きいMICE市場は現在、世界各国や都市間でのシェア争いが激しく、観光庁も重点事業として掲げている。国内外の専門家を招き、MICE誘致策などについて実践的なノウハウを提供した。旅行会社やホテル、自治体、コンベンション協会の関係者ら約300人が出席した。
(10/07/25) »続きを読む
環境、健康、観光に力 全旅連、全国大会で佐藤会長が表明(2)
全国大会で環境、健康、観光の3事業に力を入れていくとした佐藤会長は、それぞれの事業方針を次のように示した。
(10/07/10) »続きを読む
環境、健康、観光に力 全旅連、全国大会で佐藤会長が表明(1)
全国旅館生活衛生同業組合連合会(全旅連、佐藤信幸会長=山形県・日本の宿古窯)の第88回全国大会が6月8日、岐阜市の岐阜グランドホテルで開かれ、約1100人が参加した。佐藤会長は、政府が進める新成長戦略に呼応し、「環境」「健康」「観光」の3事業に力を入れていく方針を示した。7日に下呂温泉・水明館で開いた総会では、名称に「ホテル」を加えて「全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会」にすることを決めた。
(10/07/10) »続きを読む
地旅博プレ開催 全国5カ所が名乗り(2)
地旅博の開催地に求められるのは(1)地域イベントを実施すること(2)地元自治体が支援すること(3)地元旅行会社が5つ以上の地旅コースを造成すること(4)PRのためのチラシなどを提供すること。また、開催地の宿泊施設とともに「女性にやさしい宿」をテーマにした企画や、団塊世代を主な対象にした「懐かしき昭和の旅」の企画づくり、地元小中学生を対象にした「お国自慢作文コンクール」の実施も、全旅側から地元に提案している。
(10/06/25) »続きを読む
地旅博プレ開催 全国5カ所が名乗り(1)
全旅(池田孝昭社長)が今年度から重点事業に掲げる「地旅博覧会」。地域に根ざした旅行商品の開発流通促進と観光集客による地域活性化を目指したもので、現在、全国5地域が開催地として手を挙げている。今年度はプレ開催と位置づけ各地の地域イベントに、地元旅行会社や住民らで企画造成した複数の地旅商品を組み込む。全国旅行業協会の5700会員の販売網で集客しようという計画だ。
(10/06/25) »続きを読む
"旅館めし"改革 各地で進む新メニュー開発(3)
新潟県十日町市・松之山温泉の旅館が新たなメニューづくりに取り組んだのは数年前。当時、東京の「コンラッド東京」の日本料理店「風花」料理長だった齋藤章雄さんを地元に招き、共同で開発したのが「棚田鍋」だった。
(10/06/10) »続きを読む
"旅館めし"改革 各地で進む新メニュー開発(2)
新メニューへの取り組みはさまざまだ。
(10/06/10) »続きを読む
"旅館めし"改革 各地で進む新メニュー開発(1)
温泉地の特徴づけや地域おこしの一環で、新しい旅館料理を開発する取り組みや、それらが新メニューに加わる例が生まれ始めている。高級さや品数を競うのとは一味違う。共通点をあえてあげれば、地元の食材や伝統調理法、さらには、その料理をそこで食べる物語性があることだろうか。
(10/06/10) »続きを読む
"中国シフト"加速 7月から個人ビザ緩和(2)
観光立国推進本部の外客誘致ワーキングチーム(座長・辻元清美国土交通副大臣)の会合が5月17日に開かれ、改めて、中国人観光客をメーンターゲットにした訪日客拡大策が話し合われた。
(10/05/25) »続きを読む
"中国シフト"加速 7月から個人ビザ緩和(1)
中国人の個人観光客向けビザの発給要件が7月1日から大幅に緩和される。近く公式発表され現在の年収25万元(約350万円)以上としている発給要件を下げ、カード会社が優良顧客に発行する、いわゆる「ゴールドカード」の保有者などにも発給する方向でまとまった。対象となる中国人マーケットは4―5千万人とも言われており、今後個人観光客が大幅に増えることが予想される。
(10/05/25) »続きを読む




