日本旬紀行
"ジオパーク"山陰の夏は食と宿に新魅力 鳥取・城崎
世界ジオパーク認定を目指して取り組みが本格化している山陰海岸。特徴的な自然資源は地質学的にも価値が高く、風光明媚な景観は旅行者にとっても大きな魅力となっている。今回はその山陰海岸ジオパークエリアの旅に魅力を加える、今夏の話題を紹介しよう。
(10/08/11) »続きを読む
鮎を求めて岐阜・愛知 長良川・木曽川・郡上
清流が育む夏秋の恵みといえば、鮎。岐阜県や愛知県では伝統の漁法・鵜飼やヤナといった"獲る鮎"が目を楽しませ、もちろん新鮮で味わい豊かな"食べる鮎"が舌を楽しませる。鮮度が求められる川魚の魅力を堪能するには、やはり地元を訪れるのが一番。川の清らかな流れに乗って夏の涼感をも運ぶ生き生きとした鮎を求めて、今シーズンは岐阜・愛知へ出かけたい。
(10/08/02) »続きを読む
今年も「麦とろウィーク」 全国の12温泉地で6月12-20日開催
温泉旅館で麦とろごはん-。6月12-20日の約1週間、全国12カ所の温泉で「麦とろごはんウィーク」が展開される。宿泊先の旅館で、朝食もしくは夕食に麦とろごはんを食べてもらおうというもので、食と健康への関心が高まるなか、宿泊客に喜ばれている。旅館ホテルにも好評で、参加温泉地は昨年より2カ所増え、北海道から九州まで全国の12カ所に。期間中、ざっと14万食の麦とろごはんが提供される。
(10/06/10) »続きを読む
心ふるわす富山へ 立山黒部・五箇山・南砺
越中富山の魅力は、立山に代表される大自然と歴史文化。立山黒部アルペンルートでは秋にかけて黒部ダムをはじめ雄大で美しい自然が、世界遺産・五箇山では日本の原風景ともいえる山村の営みが、南砺市では地域に根付く「井波彫刻」の伝統の技が肌で感じられる。地域固有の魅力を間近で触れる旅の楽しみ。心をふるわせる奥深い素材が揃う富山へ足を運びたい。
(10/05/27) »続きを読む
立山黒部に春到来 富山
長い冬を越え、待ちに待った春が富山・立山黒部にやってきた。立山黒部アルペンルートと黒部峡谷鉄道の全線開通が観光シーズンの幕開けを告げ、新緑の季節にかけて残雪と鮮やかな緑のコントラストが観光客を出迎える。トレッキングやトロッコ電車で雄大な自然に親しみ、宇奈月温泉で疲れをほぐす。心身に癒しを与える立山黒部の旅へ出かけよう。
(10/04/16) »続きを読む





