日本旬紀行
今冬スキー発祥100周年・信州雪旅(2) 木曽町
木曽町の2つのスキー場は今冬も元気に開場。木曽の高地ならではのゲレンデは良質のパウダースノーが降り積もり、眺望も素晴らしい。待ちに待ったシーズンがやってきた。
(11/11/24) »続きを読む
今冬スキー発祥100周年・信州雪旅(1) 白馬村
今年もいよいよ寒さが増し、雪舞う白銀の冬の情景が待ち遠しく感じられる。ウインターレジャーの定番といえばスキー。「スキー発祥100周年」を迎えるメッカ・長野県では、かつての盛り上がりを今一度と、楽しみが充実する。なかでも白馬村と木曽町ではスキーを中心にスノーイベントがずらり。スキー場から宿へ、そしてイベントやまち散策にという流れは、スキーヤーをはじめ観光客にとって"鉄板"だ。冬はすぐそこ、信州・雪旅へ。
(11/11/24) »続きを読む
風土に触れる旅・長野県南木曽町(3) 中山道ウォーク
南木曽町観光協会は、妻籠宿と次の宿場町・馬籠宿をつなぐ街道を歩く「中山道ウォーキングコース」を設定。南木曽ならではの着地型旅行素材として旅行会社に利用を勧めている。
(11/10/03) »続きを読む
風土に触れる旅・長野県南木曽町(2) 文化文政風俗絵巻之行列
秋の南木曽が映えるビッグイベントがもう1つ。宿場町・妻籠宿で毎年11月23日に開かれる「文化文政風俗絵巻之行列」は、江戸時代の花嫁や飛脚などの行列が中山道を練り歩き、当時の宿場の風景が現代に蘇る。深まる秋の1日は、いざ江戸時代にタイムスリップ―。
(11/10/03) »続きを読む
風土に触れる旅・長野県南木曽町(1) 工芸街道祭り
長野県南西部、木曽谷の南端に位置する南木曽(なぎそ)町は、信州の岐阜県側玄関口。町の中央を木曽川が山の間を縫うように流れ、中山道の宿場町・妻籠宿を有する歴史の町でもある。そんな谷あいの里には、桧笠やろくろ細工といった伝統工芸が住民の生活の一部分として昔から根付いている。秋は南木曽の工芸文化や歴史に触れられるイベントも開催。歴史と自然、そしてこの地で暮らす人々といった南木曽の風土に触れる旅もまた、趣き深い。
(11/10/03) »続きを読む




