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日本旬紀行

兵庫・三田「ちょい旅」(1) しい茸ランドかさや

大阪や神戸から北へ30分向かうと、兵庫県三田市へ。近年はベッドタウンとしての顔が目立つようになったが、豊かな自然と歴史に包まれた昔ながらの懐かしさも兼ね備えている。観光面では自然の恵みを楽しむ体験メニューが充実し、ビールとの縁の深さも特徴的。地域の恵みを目と身体、舌で味わう。そんなアクティブで爽やかな一日を求めて、家族、友だち、会社仲間と連れ立って、兵庫三田へ「ちょい旅」に出かけよう。

(11/09/09) »続きを読む

福井嶺北・新たな発見の旅(3) めがね、そば

福井県で有名な産業といえば「めがね」。日本で生産される眼鏡フレームの約95%を生産している鯖江市は、明治38年に眼鏡の枠作りが始まり、各職人が競い腕を磨き合うことで分業独立が進み、現在のような一大生産地が形成されました。

(11/09/01) »続きを読む

福井嶺北・新たな発見の旅(2) 東尋坊

福井県北部に位置する東尋坊。今から約1300年前に起った火山活動でマグマが冷え固まってできた火山岩が、日本海の波による侵食を受けて地上に現れたものとされています。

(11/09/01) »続きを読む

福井嶺北・新たな発見の旅(1) 永平寺

かつては多くの団体観光客で賑わいを見せていた北陸地方。しかし、最近は団体客の減少に加え、東日本大震災の影響もあり、各観光地はさらなる苦戦をしいられています。名所旧跡が数多い北陸。一度訪れたことのある場所も、改めて行ってみると新たな発見・感動があるかもしれません。今回はその中で福井県嶺北地方を紹介したいと思います。

(トラベルナビゲータ・平井敬士)

(11/09/01) »続きを読む

涼を求めて箱根大涌谷へ(3) 平日の高原の幸せ感

こんなに涼しいとは思っていなかった。7月11日、東京の気温は33度。急な用事で午後3時ごろに新宿を車で出て中央環状線、首都高3号線、東名高速道、小田原厚木道路を経由して、箱根大涌谷に着いたのは午後4時半ごろ。車外温度計を注意しながら走ると、箱根の入口にあたる箱根湯本辺りでは33度あったのが、早川沿いに標高を上げ、森も深くなるにつれ気温は下がっていった。夕方に近づいていることはあったけど、大涌谷に着いたときは30度を切って28度だった。日陰ならさらに涼しく、高原の風が気持ちいい。

(11/08/17) »続きを読む

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