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日本旬紀行

カニが来たぞ(2) 加能ガニ―石川・芳醇な香りと甘味に歓喜

石川県で獲れるオスのズワイガニは「加能(かのう)ガニ」としてブランド化されている。漁の解禁で県内各港には新鮮なカニが一気に水揚げ。活気に包まれる中、青色のタグがついたカニを見つければ、それこそが正真正銘、品質折り紙つきの「加能ガニ」だ。

(15/11/19) »続きを読む

カニが来たぞ(1) 松葉ガニ―鳥取・冬の王者に舌鼓

季節は秋本番を迎えたが、食の面では早くも冬の到来だ。北陸以西の日本海側では冬の味覚の王様・ズワイガニ漁が11月6日に解禁され、今年も待ちに待ったカニのシーズンが開幕した。松葉ガニなどブランドガニが漁港周辺や温泉地を賑わせ、多くのカニファンが我先にと足を運ぶ。そして冬の日本海はカニだけじゃない。富山の寒ブリなど海の幸の宝庫となる。さあ、今冬も旬の旨味を求めて北へ―。

(15/11/19) »続きを読む

世界遺産の旅-明治日本の産業革命(3) 静岡・大砲製造した反射炉

「明治日本の産業革命遺産」の構成資産は九州・山口に集中するが、遠く離れた静岡県伊豆の国市にも見逃せない資産「韮山反射炉」がある。反射炉とは鉄など金属を溶融する炉のことで、日本の近代化を進展させた1つの大きな要素。その完成には当時の人々の多大な苦労があり、日本の発展への思いが込められた施設なのだ。

(15/09/09) »続きを読む

世界遺産の旅-明治日本の産業革命(2) 山口・未来拓いた志の地

「明治日本の産業革命遺産」の構成資産を有する全国各エリアの中でも山口県萩市は少し毛色が異なる。萩反射炉、恵美須ヶ鼻造船所跡、大板山たたら製鉄遺跡といった産業史跡もあるが、注目は萩城下町と松下村塾。いずれも幕末―明治初期といった日本の転換期に重要な役割を果たした地で、いわば日本の近代化への「志」の部分を担った地といえる。

(15/09/09) »続きを読む

世界遺産の旅-明治日本の産業革命(1) 長崎・近代化つたえる8資産

7月5日、日本にまた一つ世界遺産が誕生した。「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」が世界文化遺産に登録され、構成資産を有する8県11市に観光面でも注目が集まる。今回紹介する3県では長崎が造船や炭鉱、静岡が反射炉、そして山口がものづくり国家への志を育んだ幕末の私塾などが遺産群に登録されている。各地をめぐり、幅広い視点から日本の近代化の歴史に迫りたい。

(15/09/09) »続きを読む

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