楽しく読めて ときどき役に立つ観光・旅行専門紙「トラベルニュースat」

産業・武将観光でスタンプラリー 愛知・岐阜に今年は三重も加わり実施

20/09/30

愛知県と岐阜県、三重県の観光連盟・協会などでつくる愛知・岐阜・三重広域観光推進協議会は10月1日、3県の観光の中心要素「戦国」と「ものづくり」関連施設をめぐる「あいち・ぎふ・みえ 見にトリップ×戦トリップ(産業・武将観光)スタンプラリー」を始める。来年2月末まで。

3県には戦国三英傑をはじめ戦国武将ゆかりの史跡・施設、伝統工芸から自動車、航空宇宙産業など産業観光施設が集積。これらエリアの歴史と文化を体感してもらおうと実施している。昨年までは愛知、岐阜両県で実施していたが、今年7月に三重県も協議会に加入。今年は3県での実施となり、周遊の幅が広がった。

スタンプラリーは、「見にトリップ×戦トリップ」パンフレットに掲載された、愛知県60施設、岐阜県54施設、三重県60施設、合計174施設のを巡ってスタンプを集めて応募すると、各県の特産品が抽選で当たる。

条件は各県それぞれ1つ以上のスタンプが集めること。スタンプ8個のプラチナコースは1万2千円相当、スタンプ6個のゴールドコースは8千円相当、スタンプ3個のシルバーコースは3千円相当、スタンプ2個のブロンズコースは1千円相当の特産品が抽選で当たる。ブロンズコースは異なる県の2つが必要。応募締切は来年3月8日。

スタンプラリーの詳細は公式サイト(https://www.miniiku-trip.jp)へ。

この記事をシェアする
購読申し込み
旅館ホテルの事業再生
地旅
今すぐにでも出たくなる旅 最新
三重鳥羽から始めるウィズコロナの旅

東京や関西などの緊急事態宣言が6月20日にようやく解除された。引き続き感染予防の徹底は求め...

スカーレット忍者が描く滋賀甲賀旅物語

2019年に放映されたNHK連続テレビ小説「スカーレット」の舞台として注目を集めた滋賀県...

岐阜県下呂エコツーリズム始動

岐阜県中東部に位置する下呂市。清流の飛騨川がまちを縦断し、周囲は標高1千メートルを超える...

夕陽と語らいの宿ネットワーク
まちづくり観光研究所
地旅
関西から文化力
トラベルニュースは
文化庁が提唱する
「関西元気文化圏」の
パートナーメディアです。
九観どっとねっと
ページ
トップへ