楽しく読めて ときどき役に立つ観光・旅行専門紙「トラベルニュースat」

1-3月は1兆1182億円 訪日客消費

観光庁が発表した1―3月期の訪日外国人旅行者の消費動向調査結果(1次速報)によると、訪日外国人全体の旅行消費額は1兆1182億円だった。

国・地域別の旅行消費額は、1位が中国の4021億円で、構成比は36・0%。2位が台湾の1501億円、3位が韓国の1479億円。以下、香港、米国、タイと続き、上位5カ国で全体の75・4%を占める。

訪日外国人の日本国内での1人あたりの旅行支出は14万3206円。1人あたり最多支出国はオーストラリアで23万5千円。2位は中国、3位はベトナムで、概ね前期同様の顔ぶれになっている。

費目別では、買い物代34・7%、宿泊料金29・1%、飲食費22・1%の順。宿泊料金や飲食費の構成比拡大が進む。国・地域別の費目別消費額では、宿泊費は欧米豪で高く、宿泊費・娯楽などサービス費はオーストラリアが突出して多い。買物代は中国が唯一の10万超えだが、額は減少している。

この記事をシェアする
購読申し込み
地旅
今すぐにでも出たくなる旅 最新
岡山美作三湯から令和の安らぎ

岡山県、ひいては山陽路を代表する湯のまち、美作三湯。岡山県北に位置する湯郷、湯原、奥津という...

栃木日光・鬼怒川で感じる四季の味わい

栃木県鬼怒川温泉―。世界遺産・日光のおひざ元、東京の奥座敷としてなじみの温泉地だが、西日本か...

静岡DCでパワーアップ旬の伊豆を行く

静岡デスティネーションキャンペーン(DC)が4月、開幕した。6月までの3カ月間、伊豆半島でも花火...

夕陽と語らいの宿ネットワーク
まちづくり観光研究所
地旅
関西から文化力
トラベルニュースは
文化庁が提唱する
「関西元気文化圏」の
パートナーメディアです。
九観どっとねっと
ページ
トップへ