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韓国観光公社東京50周年 日韓観光交流を再び上昇気流に

韓国観光公社東京支社(KTO東京支社)の開設50周年を祝う式典と懇親会が、11月21日、東京・芝公園のザ・プリンスパークタワー東京で開かれた。

韓国観光公社50周年の夕べ

韓国側から南官杓駐日大使、安榮培・KTO社長ら、日本側から赤羽一嘉・国交相、田川博己・日本旅行業協会会長らが出席した。

日韓の観光交流は50年前に年間6万人だった相互交流が、昨年は1000万人を超えるまでに成長している。この50年間の相互訪問者の数は1億5千万人に及び、このうち韓国を訪れた日本人は延べ7800万人に達する。

この間、ドラマからKポップまで、日本における韓流ブームの種を蒔き、そして後押し相互交流の定着へと、KTOは大きな役割を果たしてきた。

新たな訪韓プロモーションのキャラクターを務める日本人モデルの石坂さんと吉田さん(右の2人)

来賓からの祝辞では、現状の日韓の難局を認識しつつ、「この50年も、山あり谷ありの紆余曲折があった。今こそ、民間交流の力強さを発揮するとき。冬は必ず春になる。観光交流を、再び上昇気流に乗せられるよう努めましょう」など、前向きなコメントが多く聞かれた。

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